保護情報

(※過去にミクシイで書いたものです。コメントもそのまま。)

今日も今日とて、です。
近所で猫活動しているH沢姉妹から夕方℡があってまた捨て猫発生です。
先々週は同じ場所に箱入りの乳飲み子が捨てられていましたが、H沢姉妹が見つけた時はすでに冷たくなっていました。
「今日は助けてあげられたわ~」とH沢さん(妹)は嬉しそう。
H沢姉妹はデジカメなし、パソコンなし、なので明日にでも写真を撮りに行きます。
三毛と茶白の女の子で1~2ヶ月。健康状態は良いようです。


大田区のMさんからも真っ黒クロの女の子保護の報告。
この子はまだ乳飲み子らしく、他の人が撮ってくれた写真が早速送られてきました。(写真)
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お蕎麦屋のSさんがブレッキーズのカリカリ(ワケありの処分品)を6箱入り10ケースも持って来てくれました。
おお~ん!カリカリが底を尽きようとしていたので大助かりです!
Sさん、ありがとう~。
んでも、10ケースは多すぎるので福岡の猫活動している猫友さんにおすそわけ。
それと同じく福岡の知る人ぞ知る捨て猫寺にも送る事にしました。
捨て猫寺には無責任な人が押し付けていった犬や猫がたくさんいます。http://www.remus.dti.ne.jp/~jg8pcs/seizenji.htm

去年玄関前に成猫を4匹も捨てられた我が家としては他人事ではありません。
捨て猫は犯罪です。
捨てたら死んでも良いという事です。
泣きながら捨てても猫は「捨てる時泣いてくれてありがとう」なんて思いませんよね。



・・・・・・・コメント・・・・・・・

なな猫 2005年06月03日 09:36
ああ、ほんとにそうですね。
わたしのマイミクさんで、地域猫活動をされてる方からこんな話を聞きました。

動物霊園に続く参道の途中に建物があり、お彼岸の期間に
里親募集の犬猫がゲージに入れられ並んでいます。
仔猫や子犬はほとんどいません。
成犬。成猫。ばかりです。
里親の理由のほとんどが、「長年一緒に暮らしていましたが
引っ越しの為、飼えなくなってしまいました。よろしくお願いします。」です。
ゲージの中に入れられた彼らは不安げにしています。
しかも飼い主がゲージの前にいることは珍しいのです。
犬のゲージの前で小学生4年生くらいの女の子が泣いていました。涙声で「お願いです。誰かもらってください。」「良い子です。」「お願いします。」と歩いている人に呼びかけていました。
理由は引っ越しでした。 ゲージの中の犬は、泣いている女の子を
じっと見ていました。犬は自分の事を考えていたのでしょうか?
自分の大好きな家族が泣いていることを考えていたのでしょうか?
とっても悲しい光景でした。 それ以来、深大寺には行っていません。

泣いてもらっても、捨てられたことは同じですね。

哀しいです。

ゆきももこ 2005年06月03日 22:31
なな猫さんのお話、悲しいですね。
その女の子もわんちゃんも可哀相です…。
色々事情があるでしょうが、本当にどうしようもない事情の人はほんのわずかですね。
殆どの人は動物の事よりも自分がより苦労しない方法を選んでいるのだと思います。
悲しい事にそういう事をしている人は「自称・動物好き」な場合が多いですね。
そんな人達は自分のしている事に自覚を持ってもう生き物は飼わないで欲しいものです。

by yukimomoko | 2005-06-03 01:07 | 猫活動・日本の愛護事情  

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