ゆきももこの猫夢日記

ぱぶこめ 繁殖制限・飼い主のいない猫対策について

私の意見は過激で現実的ではないかもしれませんが、参考にしていただけたら幸いです。




【該当箇所】6p8その他ー(2)犬猫の不妊手術の義務化

[意見]一般飼育者による犬猫も基本的に不妊去勢手術を義務とすべき

[理由]繁殖に適切な理解を持ち、適正な飼養をしている飼い主の繁殖させる権利を奪うべきではないとの意見が多いが、不妊措置を行っている飼い主でも、自分の愛猫、愛犬の子供を見たい、子育てをみたい、という願望は当然あるのに、全国の年間24万匹もの犬猫の殺処分を憂いて、個人の願望を諦め、殺処分軽減にむけて協力をしている。殺処分がゼロとなるまでは、個人的な欲望など考慮する必要はなく、すべての飼い主が繁殖制限に協力すべき。


【該当箇所】6p8その他ー(3)飼い主のいない猫の繁殖制限

[意見1] 飼い主のいない猫対策(TNR活動)~住宅街等
住宅街での野良猫対策として、TNR活動(野良猫の不妊手術を施し、元の場所に戻す事。不妊手術する事で一代限りの命の存在を認め、餌やりの禁止などせずに地域の同じ住民として見守るという考え方。野良猫数や苦情数を減らすために現在最も一般に行われている活動。)の啓発強化とルール作りを行政が主体となって行う事。
特に、下記に該当する者へ行政が強く指導を行い、その後改善しなければ何らかの罰則を科せられるような条例の改善等を検討する事。
1. 「TNR活動」を拒絶し妨害する人。2. 「地域猫」と称して間違ったTNR活動をする人。 3. 無責任な餌やり・不妊手術に協力しない人。
4. 猫の存在自体を否定し排除しようとする人。
TNR活動のルールとして。 1.
野良猫、捨て猫が多い地域や野良猫による苦情数の多い地域では、ボランティアの協力を得て問題解決に取り組むべく、行政が主体となって地域へ働きかける。
その際、猫の不妊去勢及び、怪我や病気治療に関してボランティア任せにするのではなく「地域の問題」として地域全体で取り組むように自治会等に指導し、費用の捻出法などアドバイスや、野良猫の不妊手術を安くしてくれる獣医の紹介をする。(そのために獣医師会との連携も持つ必要がある。)
2. 元からの餌やりを教育し、餌やりの場所と時間を固定し、後片付けをきちんとする等の指導を行う。3.
排泄物の処理等が効率的にできるように、餌やりやトイレの設置についての場所に公園等、公共の場の使用を許可すること。 4.
行政からボランティアに依頼しTNRされた猫については、その費用、所有者としての責任等、行政が対処すること。5.
活動開始から数年経っても管理地域の猫の数や苦情数が減少しない場合は、その原因調査を行い解決策を立て実行すること。 6.
活動に非協力的な住民には行政からの指導を行い、著しい妨害をする住民には罰金等の刑罰を科すこと。7.
また、行政から獣医師会等へ動物ボランティアへの協力を促し、不妊手術・診察を「低料金」で行い、目印の耳カットも行える獣医師の数を増やすよう努める事。

[理由] TNR活動及び地域猫活動は、東京都を始め全国で推奨しているように、正しく行えば必ず効果の出る方法で、猫の命を無駄に奪わず、猫好きの人の意識を高め、猫嫌いの人は嫌なものをただ排除するだけでない方法を知る事ができ、子供達にも命に優しい考え方を教えられる、行政が、動物愛護を謳い野良猫対策として施策にするのに最も望ましい方法であるが、実際のTNR・地域猫活動についての正しい知識が一般に欠けている為に、様々なトラブルが活動の妨げになっている。行政もまたTNR・地域猫に対する正しい知識がないためと、現在の状況ではトラブルを回避する為の行使力が行政にない事から、効果的な野良猫対策がなされていない。
活動の効果が現れない場合は、必ず「妨害」する人の存在があるからなので、活動の効果を否定し禁止する事なく、その原因を解決するよう勤めるべき。
その為には行政とボランティア及び一般住民が一丸となって正しい活動を行えるように正しい知識の啓発強化を行い、住民の理解を得られ、罰則などの行使力があれば、非協力者による妨害も阻止できる。
また、TNR及び地域猫活動には獣医師の協力は不可欠であるが、「野良猫はお断り」とか、獣医師であるにも関わらず「不妊去勢は生き物への冒涜だ」とか「耳カットは虐待だ」などという考えの者も実際にいる為、TNR活動の足かせになっている。それぞれの獣医師が意識を変え、活動に協力するよう、行政からの働きかける必要がある。


[意見2]飼い主のいない猫対策~住宅地ではなく、公園や河川敷、公共施設など行政管理の土地での飼い主のいない猫対策の取り組みとして、行政内関係部局と施設等の管理者、市町村、ボランティア等が連携し、飼い主のいない猫対策をボランティアが行えるよう、行政は協力し支援する事。
具体的には、そういった場所はすでにボランティアから問題視されている場合が多いので、ボランティアと連携し、現場の状況把握、ボランティアの活動への支援、ボランティアを行政共催として認可する、獣医師会等へ働きかけ不妊手術の実施、餌場やトイレ設置、人手の確保、餌やりや遺棄・虐待に関する看板設置等の啓発強化など)等を行う。

[理由]長い不況のため全国の公園や河原、観光地などではホームレスが多数居住し、犬猫を増やしているが、その場所の整備などに際して、一斉駆除だのの騒ぎになる事が全国で多発している。そうなる前に事前に動物ボランティアと協力体制を取って緩やかな問題解決を試みていれば、あらゆる面でリスクも少なく、行政としての評価も高くなると思われる。その際、ボランティアへの協力依頼ばかりでなく行政の推奨で動いているという事を、広く国民にアピールすることが大切である。


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