~ゆきももこの活動日記 - 里親さん募集中 - ねこひと会

by yukimomoko

昨日のこと(ゆきももこのつぶやき)

2012年12月30日16:49

昨日里親予定だった人に罵倒された件、ずっと考えてたんだけど、
私はたしかにおっちょこちょいだけど、やっぱり時間が足りなさ過ぎるからだと思う
それで、それは言い訳にはならないとか、キャパ超えの活動はやめるべきだとか、余裕ないのに活動するなとか、まあ正論と言えば正論な愛護批判がくるわけ。

けれど、「ちょっとあれじゃああれだよね~」とか「心配だよね~」とか内心思っている人はいっぱいいるかもしれないけれど、私がどんな風に活動しているかとか、日本の愛護事情が悪すぎてボランティアが無理をしなくてはいけないんだとか、わかっている人はけっしてそういう批判は、しないと思う。

それに、私が猫をどう扱っているかとか、猫達の状態をみれば、私がいい加減な活動してると思う人はいないと思う。
私自身、自分はかなり優良なほうのボラだと思うし、ボラ友もきっとそう思ってくれていると思う。(自信がある)

非難するのはやっぱり、何も知らない人ですよね・・・。

私がナースの時はやっぱりおっちょこちょいでしたが、もちろん医療ミスは一度もない。ドキッとすることは再三あったけれど、本当にずっと神経を張っていないといけない仕事ですから、さすがにミスはなかった。

ただ、氷枕を替えて欲しい、とか湯たんぽ入れて欲しい、とかの患者さんからの要望はよく忘れて、かな~り遅れて「ごめんなさい!」と持っていくことはしょっちゅうでした。

けれどもそれは私だけでなく、「抜け」のないやり手ナースでも同じでした。
要するにその職場はめちゃくちゃ忙しかったのです。
お昼ごはんも立ったまま「工女の早食い」みたいに食べたりとか。

湯たんぽだって氷枕だって、患者さんからしたら寒かったり熱があったりの時に、それを忘れられたらたまらないとわかっているし、けっして軽くみているわけではないけれど、やっぱり重症患者が多かったり、同じ「頼まれ事」が重なれば、必死でやってても「あ!あの人の忘れてた!」というのは、あると思うのです。

けれど、患者さんから嫌味や苦情は言われたことはありませんでした。
だってナースが髪振り乱して走ってて、でも患者さんに話かけられたらちゃんと立ち止まって優しく話して、お年寄りの患者さんがむやみにナースコール押しても必ず行って、縛ったりせず面倒看て、必死で働いてるの知ってるからでしょうかね。。。

私がその頃働いていた病院は、すごくマトモで、さっきも書いたけれど痴呆の患者さんを縛ったりなんかせず、過酷な労働条件ながらも、誠心誠意でもって患者さんに尽くしてました。

だから、氷枕忘れたからといって、「あなた、命を扱う仕事なのにもっと患者のことを考えて真剣にやったほうが良いですよ!いい大人が、忙しくて・・・なんて言い訳して!」なんて言う人いないですよね。。。
そして、患者さんは自分の孫や子供のような若いおっちょこちょいな小娘ナースの私に頼ってくれた。優しくしてくれた。

きっと我慢してくれてたんだと思います。
そして、私を一人の人間として愛して認めてくれていたのだと思います。

もうみんな亡くなったけど、あの世でもし会えたら、謝ってありがとうと言いたい。


こうして考えると、私は今もあんまり変わらないんだなあ・・・
変わらなくてはいけないこともあるんだろうけど、やっぱり人って変わらないですよね。

まあでもほんと、忘れ物はこれから気をつけないと・・・--;





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by yukimomoko | 2012-12-30 16:49 | うちの猫とゆきももこの独り言