や、やっとセンターの再登録完了しました

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2013年11月01日16:18

とうとう11月になってしまいました。
今朝は台所の洗い物をするのに水が冷たく感じました。
もうすぐに年末ですね。

今日はやっと愛護センターの登録手続きが完了しました。
旧・ねこひと会では、マリアさんしか引き出しの登録をしていなかったので、私自身も登録をしておこうと春先から考えていたのです。

7月に申請に行き、アンケートを書き、講習を受け、保護場所(自宅)に視察に来ていただき、書類をたくさん提出し、やっと審査が終わり、晴れて認定されたわけです。

都の愛護センターは少々辺鄙な場所にありますが、7月から始めた車の運転もだいぶ慣れたし、これでいざという時はいつでも引き出せます。

とは言っても、積極的に救い出すキャパは今のねこひと会にはないのですが…--;

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しかし、センターに出向くとやっぱり気になり、処分対象の子は今いるのか訊いてみたら、今はいませんと言うのでホッと一安心。
(「います」と答えられたらどうするつもりだったのか、わたしーー;)

譲渡対象の子猫はいます、見ますか? と言われ、譲渡対象なら安心だと思って見せてもらいました。

2か月前後の子猫が3腹、計7匹
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みんな可愛くて元気そうでしたが、三毛の子のことを職員さんが

「この子は(里親が決まるか)ちょっと不安なんですよね~」と言う。
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「ちょっとほら、顔が…ね?模様がちょっと、ね?」

おブスだから里親が決まらないのではないかと言うのです。

「全然大丈夫ですよ!超!可愛いじゃないですか!」
と言いながら、内心

「いやいや、それは私達は猫何でも可愛いからな。一般の人にはウケないという意味はよくわかる」
と、思ってしまいました。

猫が好き!と言う人達の中で、美形しか興味のない人がなんと多いことか!
保護活動をしていると、そういうことは実体験でいやというほど経験しています。

私から見たら超らぶり~なこの三毛ちゃん、もしセンターの譲渡会で決まらなかったら殺処分されるのでしょうか?

ご安心ください。
東京都のセンターでは、譲渡対象の子はほとんど譲渡されているし、運悪く譲渡がなかなか決まらなくても、殺されることはありません。
見た目の良い子猫、懐きの良い子猫は積極的に譲渡会に出してくれるし、大人の猫も懐きが良ければ譲渡対象になります。
譲渡対象から外れた猫も、登録のボラさんが割と引き出しているので、都の殺処分は数年前と比べるとずいぶん減りました。

でも、反対に、見た目が悪い、シャー!と威嚇したから、と処分された大人の猫はたくさんいるし、小さなミルク飲みの子猫は、センターで育てる人手がないので、ほとんどが処分です。
それに、譲渡対象になった子が多少長引いても処分されないのは、譲渡対象数が少ないからで、これがもしまた昔のようにセンター収容数が増えれば、この三毛子ちゃんだってそんな余裕がなくなり処分されてしまうでしょう。
センター収容された子達を1匹でも救うには、センターに収容される数を減らすこと。
やはりTNR、自家繁殖の制限がいかに大切かがわかります。

処分されないとわかっていても、つい心配になって
「もし決まらなかったらお知らせくださいね。」
と言ってしまいました^^;

職員さんも本気なのか冗談なのか、
「え?じゃあ引き受けていただけますか?」
と弾んだ声で言うので

「いやいやいや!そちらから(里親に)出せる子をわざわざ預かりませんよ~。そんな余裕ないです!そちらでどうしても決まらなかったとか、あと、シャー!って言うからとかで譲渡対象から外れるような子なんか、一応声をかけてください。シャー!なんて、猫はみんな言うんですから。甘えん坊の子なんか特にシャー!って言うんですから」

私はもともと子猫専門の保護ボラなので、小さい子は特に声をかけてくださいとお願いしてきました。

とは言っても、本当にじゃんじゃん依頼が来たら・・・だいたい甘ちゃんな私に、センター引き出しボラの資格があるのか、命の線引きを迫られることもいっそう増えるかもしれないのに割り切ってできるのか
これからいったいどうなるのやら~甚だ不安なゆきももこなのですが^^;

片道1時間の往復運転は、まだまだ私にはキツく、疲れて帰って晩御飯作るのやだな~ちょっとだけ休みたいな~と思っていたら、ある連絡が入り、案の定というか、さっそくやらかしてしまいました。

何をやらかしたかって?それは別日記を書くのでしばしお待ちください^^ゞ


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by yukimomoko | 2013-11-01 16:18 | 猫活動・日本の愛護事情  

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