~ゆきももこの活動日記 - 里親さん募集中 - ねこひと会

by yukimomoko

今朝のガックリ

2014年03月27日22:22

先週、プリごろ太となった元・港ちゃんの里親さんから、「総ちゃんを気に入ってる人がいる」と連絡がありました。

こんな風に、里親さんの紹介をして下さる方がわりといてとてもありがたいんですが、
ほとんどがこちらの条件や譲渡の流れまでは伝わっていないので、「まずそこを見てもらって、それで良かったら直接申し込むようにお願いしといてくだされ」とお願いするのです。

そうすると、ほとんど8割は何の連絡もなくて、それっきりになり、
紹介して下さった方が恐縮して「ごめんね~>人<」と謝ってくれるというパターンが多いんです。

今回はどうだろうか?と、それでも期待マンマンで待っていたら、今朝その方からお電話がありました。

電話が来たということは、譲渡方針と契約書見て下さったってことですか?

はい、見ました

わ~♪嬉しいです~ありがとうございます~!
あの、ブログなんかも見ていただけたらもっと良いんですけど

はい、ブログも見ました~

わ~ほんとですか?嬉しいです~ありがとうございます~♪

という出だしで、挨拶を交わし、それからもっと詳しくお話をしなくてはいけないので、まず先住猫ちゃんの話になったんですね。

先住ちゃんは、20歳の子と2歳の子がいて、2歳の子が20歳の子にかまってかまってと行くので、20歳の子が参ってるんです。。。
総ちゃんが来て、2歳の子とうまくいくかしら・・・と、里親候補さん。

総ちゃんは、人にも懐きますが、猫ともうまくやれる子で、うちの気難しい女の子を虐めることもないし、気立ての良い子なので、うってつけです。

あ~嬉しい!みなみちゃんに続いて総ちゃんも決まれば、春の子猫の受け入れがだいぶ楽になるわな・・・とホクホクしていたら、

「その2歳の子、最近やたら外に行くようになっちゃって~」と里親候補さん。

「え…外に行くのはマズいですよ~」

膨らんでいたハート(黄)がシュ~・・・と音を立ててしぼんでいくのが自分でもわかりました(笑)

そのおうちは、トイレをベランダに置いているので、屋根伝いに容易に出入りできるようなんです。

それで、残念ながらご辞退させていただきました。

【出入り自由】にすることを私達が絶対に拒否するのを、里親候補の方になかなか理解してもらえない事がけっこう多いのですが、
何も出入り自由の飼い方を否定しているわけではないのです。
出入り自由で何年も幸せに生きてくれて、天寿を全うしてくれるなら、私だって本当はそうしてあげたいのです。

けれど、外は危険が多過ぎますよね。 猫が嫌いな人には迷惑をかけることも多々あります。
東京都では室内飼いを推奨しているので、私達ボランティアも、外飼いを容認するのは控えています。

それに、大事に育てた保護猫が、譲渡して10年くらいで「事故で亡くなりました」という報告が来るなんて、私は絶対にイヤなんです。
10年?10年でも早すぎる。
まして譲渡後もし、何か月もしないで「いなくなって帰ってきません」「車に撥ねられました」なんてなったら、耐えられません。
私はもう猫活動できないくらい悲しいです。

幸せにしてあげたくて、たくさんの労力と心とお金をかけて保護しているのだもの。
それに、私だけでなく、保護猫1匹にたくさんの人が関わって協力してくれているんですよ。
一般の方はそこまでわからないのかもしれませんが、里親候補になる方にはせめてわかって欲しいのです。


でも・・・譲渡方針も契約書も見てくれてたはずなのにな。
外に出さない事って書いてあるのに平気で出してますって言えるのはなんでなんだろうな・・・?
外に出すことは理解できるんですが、どうしてもその心理がわからない><



まあ、そんなこんなで朝イチからジェットコースターみたいに上がって堕ちたゆきももこなのでした^^;


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by yukimomoko | 2014-03-27 22:22 | 猫活動・日本の愛護事情