【猫活動】TNRは捕るだけではない

2014年09月20日00:39
今回のTNRの依頼現場は、うちの長老ぽん太の出身地の目と鼻の先でした。
実は私が結婚の前後を過ごした町なのです^^;

ぽん太は結婚の一年前の夏の嵐の朝に、マンションの下でピーピー鳴いていたところを保護。
近所は野良猫が多く、私が外で暮らす猫の悲惨さに気が付いた町でもあります。
(猫活動始めたのはそれからさらに数年後)

町は変わらないところもあればすっかり変わったところもあり

あのビルでダンス習ってたなとか、あそこの雑貨屋で今も健在の足ふきマット買ったなとか、ここの裏のほうの工房に結婚指輪を手作りしに行って挫折(私ではなく旦那が)したな~とか・・・

車で通っただけですが、色々思い出してしまいました^^;

しかし今の住まいからはちょっと遠くて捕獲は夜で
翌日は疲れすぎてなかなか眠れず
ろくに寝ないまま今日のリリースが朝早くからで、帰宅は昼過ぎ

帰って汚れた捕獲器とケージを洗って、車の中も掃除してクタクタになりました。

はい、そうなんです。
TNRという作業は、捕るだけで終わりではなく、捕れたら大抵は一旦家に連れて帰り、だいたい一晩世話をして、翌日病院に搬送しなければいけません。

そして、手術が終われば迎えに行き、今度はTNRのR[リリース]しに、また現場まで行かなくてはいけません。

そしてリリース後は洗浄などの後片付け。

洗浄は、捕獲器だけでなく家で世話した間に使った小ケージも洗います。

たった一回でも使えば、洗わないわけにはいきません。
野良猫ですから、捕獲器や小ケージを覆った布の洗濯も迅速に洗わないと、どんな病原体が付いたかわからないし、蚤の卵でも落ちたら大変なわけです。

これ以外にも、現場のリサーチや周囲への告知などをしなければいけない場合も。

猫ボラさん達が活動ブログで「捕獲してきました」「今日はTNRでした」と一言で書いていも、これら一連の作業が含まれているわけなんです。

いやもうほんと、結構しんどいものですよ。


今回使用した捕獲器や布など
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野良猫が入った捕獲器の汚れを落とすのは重労働・・・

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by yukimomoko | 2014-09-20 00:39 | 猫活動・日本の愛護事情