ゆきももこの猫夢日記

おだやかじゃない現場2

2015年11月05日01:45 v

久しぶりの、おだやかじゃない現場 → 前回までの経緯はこちら

捕獲の現場はどこもそうですが、この辺りも餌をあげている人が多く、住民以外にも自転車で通りながら餌を置いていく人もいるらしく

そうなると当然、猫を巡ってのトラブルも起きて、住民同士の喧嘩で警察が来たり、
毒餌を撒かれて猫が殺される事も起きたようです。

嫌な話ですが、私達からすれば「またか・・・」と思うような、よくある現場。

母猫ともう一匹キジをゲットできましたが、今夜の一番の目的の子猫はまだ姿も見えず。

私は一応主婦なので、夕飯の準備をしにいったん帰らせてもらう事に。

19~23時までは、HさんとSさんが交代で捕獲器の監視。

でも私が交代に行くまで、子猫はおろか、他の中猫や大猫も捕まりませんでした。

見回りをすると、捕獲器を設置した裏側に、いつの間にか置き餌ーー;

何か色々と混ぜた特製置き餌 ちくわのトッピングがポイント♡
e0144012_17152910.jpg
少し食べられた跡があり、今夜はもう無理だねえ・・・と、話し合ったけれど、私もわざわざ出向いたので、もうあと2時間ばかり張り込むことに。


置き餌したと思われる餌やりさんは、近所の住民には敵意丸出し、私達ボランティアにすら噛みつかんばかりで、まだ会ってもいないうちから「都へ苦情を入れてやる!新聞社へ投書してやる!」と騒いでいたらしく。。。おいおいーー;

それで、深夜でしたが訪ねて言って話をする事に。

何しろ、餌やりさんの協力がなければ、捕獲は5倍以上の労力が要る上、成功率も下がります。
一晩張ったのに空振り。。。なんて事もざらで、そんな無駄なことは極力したくありません。

餌やりさんの言い分は大体どこも同じなんですが、自分のしている事の何が悪い!というバリアを張り過ぎて、人とのコミュニケーションが上手く取れない人が多いです。

この餌やりAさんも、自分の正当性と私達への不信感をぶつけてきましたが、増えればマズいという概念は持っていたので、最終的には気持ちも落ち着いて、捕獲の協力をすると言ってくれました。

しかし、これからどうなる事やら。。。

とにかく、雨が続きそうな予報なので、子猫は早めに保護してあげないと。。。



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