N町の捕獲

2016年02月07日02:30
先週から相談の現場で捕獲をしてますが、1回目、2回目は簡単に2匹ずつ捕まり、3回目は空振り

大抵、最初は警戒心が薄いので捕まりやすく、用心深い子が残るのでだんだん難しくなっていくというね┐(-。-;)┌

この場所は、区立ですが、管理人などいない小さな公園で、昼はそこそこ児童の遊び場になっていますが、夜はほとんど人気もなく

私もこんな事(猫活動)をしてなかったら、こんな場所に夜来るのは怖いんでしょうが、捕獲をしていて怖いのは、夏のゴの付くアレと、死にかけたセミくらいで(^_^;)

そもそも、暗い公園で謎の檻みたいな物(捕獲器)を抱えて懐中電灯まで持ってて、いかにも変な人のオーラを出しながらしゃがんでいるオバサンなんか、犯罪者もヤバ!と思って素通りするのかもしれません(笑)

相談者さんは、高齢の方で、何年か前から何気に餌やりを始めたそうです。
最初から猫数は同じくらいいたようですが、他には餌やりはいないようだと。
どうも、前に餌をあげていた人は何らかの理由でいなくなってしまったようです。

相談者さんは、最初の春に子猫が産まれた時は可愛いと思っていたけど、2ヶ月もするとみんな目鼻がぐちゃぐちゃになり、半年もしないでほとんど死んで驚いたそうです。

この公園は質の悪いウイルスが蔓延しているのかもしれません。
だから、手術しなくてもあまり増えていないのですが、もう可哀想な子は見たくないから、と
保健所に相談して、私に回ってきました。

2月は悪天候が続きがちです。
うかうかしていたらすぐに春になります。

残りの子を早く捕まえなければ。。。!


↓ポチっと応援お願いします
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

◇ご支援のお願い◇

ねこひと会の保護猫は、NPO法人nekonoko の定期譲渡会、Smile Catの定期譲渡会に参加するほか、各保護宅にていつでも面会可能です。
お問い合わせは ねこひと会 yukimomoko55nekohito@gmail.com まで

※里親希望の方必読※【譲渡方針・譲渡の流れ】

【ねこひと会はフォスターペアレントも募集中♪】

*******************************
◆ゆきももこの特に読んで欲しい日記◆
◆ゆきももこの特に読んで欲しい日記2◆

↓一日一ポチよろしくお願いします
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

by yukimomoko | 2016-02-07 02:30 | 猫活動・日本の愛護事情  

<< 里親会参加中 しょうぶが可愛くて仕方ない >>