萎える里親問い合わせ

2015年08月15日00:56
もう、この時期は里親の問い合わせもパタッと止まり、焦るのですが、たまに来る問い合わせは、これがまたろくなのがなくて(-_-;)

今いる子は拾って乳呑み子から育てた、そうしたら格別に可愛く育ったので、またどーしても乳呑み子が欲しい、と言う。

その、乳呑み子から育てた子が今いるんですね?何歳ですか?

と聞くと、まだ2歳という。

だったら、ご希望の子はまだ乳呑み子なのでエイズと白血病の検査が出来てませんから、若い先住ちゃんがいる方にはオススメ出来ませんね。

と言ったのに、意味がわからないようで、「乳呑み子が良い。出来るだけ小さいのが良い。」と繰り返す。

いえ、乳呑み子はエイズと白血病の検査が出来てませんから、万が一白血病だった時に、そちらの大事な先住ちゃんに感染ったら可哀想でしょう? 先住ちゃん、まだ若いですから、もし感染って早く死ぬようなことになったら可哀想でしょう?

と再度具体的に説明したけど、それでも乳呑み子が欲しいと。
乳呑み子から育てたらこんなに可愛いのかと思ったんだと。

なんで、そんなにまで可愛いと思う子の、命の危険よりも自分の欲望を優先するのか、私にはさぱーりわかりません(-_-;)

申し訳ないですが、私はあなたにはあげられません、他を当たって下さい、とはっきりと伝えてお断り。


同日。
やはり、子猫いますか?出来るだけ小さい子猫、という問い合わせ。

これも、先住ちゃんがいると言うので、同じ説明。
すると、部屋を分けますから、と言う。
いえいえ!隔離してなんて可哀想だから止めてくださいな。先住ちゃんも子猫も可哀想でしょう。検査が済んだ子猫を選んで下さい、と説明。

この人も引かず、どうしても小さい子猫が良いと言うので、他を当たって下さいとお断り。

ところが、1時間もしないで同じ人からまたTELがかかり、

あのー、子猫が欲しいんですけど。。。と。

さっきの方ですよね(?_?)
と言っても、え?え?とかしか答えず(耳が遠い?)
子猫いますか?と。。。

その時は2回もかかってきました(-_-;)

そして、夜の10時過ぎ(←緊急か親しい相手にしかかけない時間!)にまたかかり、

「子猫が欲しいんですけど、そちらにいますか?」

がー!こっちは子猫が急変してそれどころじゃないてーの(*`皿´)ノ!!!


そして、今日の問い合わせは、獣医志望の学生という人から「珍しい病気の子がいませんか?経過を見てみたいので。もちろん可愛がります。」 自信満々な口調。

可愛がってくれたとしてもいーやーだーo(T□T)o




あー、今日も決まらないまま過ぎてしまいました。。。
私はワガママなんでしょうか?いいえワガママではないです(T^T)



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by yukimomoko | 2015-08-15 00:56 | 【里親探しの話】  

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