ゆきももこの猫夢日記

保護するって、先住達に色々なリスク与えるんですよね。勿論保護猫にも。

よく外の猫を保護したいという相談があるんですが、保護するって、先住達に色々なリスク与えるんですよね。勿論保護猫にも。

うちは部屋が3つしかなくて、ひと部屋は白血病キャリアの健太とブブちゃんに、ひと部屋はシッポちゃん達3兄弟に使っているから、うちの猫達は狭い和室とあとは台所、サンルームみたいになっている狭い洋風縁側(?)、それだけのスペースに大人猫がみんなと、つくし、真幸ちゃんがいます。

可哀想ですよね。
はっきり言って、決して良い保護環境じゃないし、子猫以外はみんなストレスで苛々して甘えたいのに甘えられなくて不満だらけ。
スプレーもしまくり。

新入りチョコ太は授乳以外はケージだけど、真幸ちゃんはもう自由にしているから、子猫の風邪ウィルスの感染を防ぐのに神経使います。
何しろまだ真幸ちゃんはワクチンしていないし。
週明けには行く予定だけど、効果が出るまで何日かかかるし、それまで気が抜けません~。

風邪が蔓延したらお金もかかるけど、多頭飼いは全員が完全に治るのに時間かかるし、年寄りや弱ってる子なんか命取りになる怖さもあり。。。
そういう意味では悪い母親ですよね、私って。
でも保護するってそういう事なんです。

今回も断れるなら断りたかったけど、ミルク子猫を預かれる人ってボラでも専業主婦じゃないと無理だし、あんまりいないんですよね。
それでも先週からもう2件も預かりを断ってる。(計11匹だもん。無理!)
だから、今の時期、預かり先(保護場所)がなくて見捨てられてる子猫が山のようにいるわけで、生き残れるのはほんの一握りですから、ほんと気軽に自家繁殖させてる人は生ませないで欲しい。
産ませた子のスペース、本当はもらえるはずだった子がたくさん死んでいるんですよ。

まあ、今度のチョコ太は風邪だけどミルクがぶ飲みだし元気。
やっぱりこうして比べたら、この前亡くなったぐんぐんはずいぶん弱ってたんだよね。。。
いまだにあの子が不憫でならないですがクヨクヨしてる暇ない。

とにかく元気に良い子に育ててさくさく家族を見つけてあげて保護が必要な子を見捨てないで済むようにしてあげたい。



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