ゆきももこの猫夢日記

劣悪(?)多頭飼い崩壊寸前(?)

タイトル、?マークが2個も付いてますが、まあ、まだはっきりしない話なので・・・。

猫ボラSさんが先週から騒いでいる。

その話というのは、こうです。
数年前にとても綺麗なグレーの子猫を保護した人が、動物病院の先生の紹介でAさんという女性に譲渡したそうなんだけど、そのAさんが今、賃貸のアパート2DKで猫を20匹くらいに増やしているようだって事です。

その家を何とかしなきゃ!とSさんは言うけど、詳しいことがはっきりわからない。
何かわかったらまた教えてくださいと言っておいた。

昨日聞いた話では、猫の数は26匹で、そのうち16匹くらいが子猫・中猫なんだそうです。
経済状態もどちらかというと裕福じゃないようだとのこと。
またAさんの母親は高齢でちょっと寝たきりな感じで介護が必要だとのこと。
2DKに猫20匹とAさんとその息子(成人)、Aさんの両親の4人。
数だけで言えばうちよりもたしかに多いが。

Sさんは、全然避妊しないで産ませて増やしたんだ!そんなところではそのうち猫の面倒も見れなくなるし今すでにちゃんと見れているかどうか疑問だ!

って、自分がパニックになってる。

あと、Aさんと直接話せるTさんという猫ボラが、Aさんに「数が多すぎるから減らしたほうが・・・。」と忠告したら、
Aさんは 「子猫は可愛いから手放したくない。やるなら大人の猫を持っていって。」
動物病院の紹介で手に入れたグレーの猫については、
「大人だけどきれいだから手放したくない。」と言ったとかーー;

行政から飼育指導をしてもらおうか、とか、アパートの住民の振りをして苦情を言おうかとか、いろいろ考えるけど、そういうことをしたら猫を捨てかねない。しかも、子猫ではなくて年寄りの何の変哲もない虎猫とか黒猫とか、そういうのが捨てられそうだということで、手が出せない。
譲渡したグレーの子も、誓約書はおろか譲渡の際に不妊手術の約束もなにもしてないので、当然、猫を返せという権利もない。

第一、今の段階ではそこが不適切な飼育をしているかどうかわからない。
仮に本当にそこが劣悪だとして、誓約書があってグレーの子を取り戻せても、他の猫の事は本人がその気にならないと強制的な指導はできないし猫を奪うこともできない。

こういう問題はどこの町でも何箇所もあるけど、法的に手が出せないのでボラはいつもSさんみたいに自分がパニクって、ただおろおろするばかり。
そしてその飼い主がその気になって猫を手放したいと持ちかけてきたら、必死になって里子に出してあげることしかできない。

それも、せっかく里親さんが決まったのに急に「やっぱりやめた」と言い出したり、せっかく里子に出して数を減らしても、また産ませて増やしたり、手術をさせてもそのお金は踏み倒したり・・・本当にそういうことが日常茶飯事です。

けれどさっき、私はチョコ太を病院に連れて行ったので、先生にAさんのことを聞いてみたら
「Aさんは春前にまとめて不妊手術に連れてきたよ。たしか堕胎した猫もいた。」というので、全然まるきり手術をしていないわけではなさそうだ。

でも、2DKに全部で20数匹いて子猫が何匹かいるということは確かなようだし、もしかしたら綺麗な子(グレーの子とか)だけに産ませているのかもね・・・。

この話は長くかかりそうなので随時報告します。


写真は関係ないけど、変な生き物みたいになってしまった真幸ちゃん。
大暴れした後爆睡中^^;
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あと、まだちょっと風邪が治らないチョコ太と、親子みたいに寄り添っているように見えるけど別に子猫の世話なんか一切してくれない雛ちゃん^^;
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