ボランティア同士の嫌がらせ

どんな世界にも根性の悪い人や怒りっぽい人、目立ちたがりの人がいて、人間関係をごちゃごちゃにしてしまいますが、
悲しいことに動物ボランティアの世界でもそれはよくあるんです。

ネットでは、見も知らない人を勝手に誹謗中傷したり、これはよくあること。
知りもしない人から好き勝手に言われるのは気持ち良くないですが、これは自分がちゃんと気をつけていたら回避できる事ではあります。

でもリアルで知ってる人からの嫌がらせや誹謗中傷は、知ってるのに何故!?という悔しさと情けなさがありますね。

よくあるのは、カンパを集めることに対する妬みみたいなのですね。
私がオバちゃんボラさんのフードの支援を呼びかけたりすると、
もらわないオバちゃんボラが、もらった人に嫌味を言ったりなんて情けない事があるみたいです。
あと、ネット見ないオバちゃんボラさんに、私のブログをわざわざプリントして
「こんな事書いてるんですよ!」
なんてね。
「こんな事」ったって…私は本人に面と向かって話した事や本当の事しか書きませんがな(-.-)

オバちゃんボラさんは人の悪口や噂をすぐに信じてしまう人が多いから困りもんです。

まあそれくらいならどこにでもある話なんですが、
最近で一番びっくりしたのは、知り合いのボラさん達に届いた脅迫状。
同じ封筒で同じ消印から出されているんだけど、
「あなたの秘密をばらしますよ」と書いてありました。こわ!

どうも、犯人はリアルで知り合いのボラおばさんらしい。
「まったく変な人よね~」と受け取ったボラさん達は笑っていたけど・・・私はとても笑えないよ~><

もしうちにそんなのが着たら、だんなが怖がっておしっこちびっちゃいます。
そんで猫活動禁止令が出ます
うちのだんなは気が弱いのだ・・・。

人間同士のトラブルが起きた時によく「動物を助けたいという根本的な気持ちは同じなのにどうして・・・。」という言葉が聞かれますが、
そもそも根本的に同じ気持ちではないんだろうなと思う今日この頃。

日本の愛護事情がなかなか進展しないのは、そういう人間の勝手が一番の原因なんだろうな。。。と思います。

by yukimomoko | 2009-03-19 10:53 | 猫活動・日本の愛護事情  

<< カイちゃん入院し退院し 「犬猫屋敷」22匹に引き取り先... >>