2017年 03月 13日 ( 2 )

 

トライアル中たっくんと、かなでちゃんとかなでママちゃん

2017年03月13日14:38
トライアル中のたっくん、お届けの夜は…

たっくんのケージをガン見している先住のあずきちゃん
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こっそり逃げていくあずきちゃん
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姿をくらまし、こんな所に身を潜めていたあずきちゃん
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一晩目はたっくんも緊張気味
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お届け2日目、たっくんのケージを見に来たあずきちゃん
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2日目の夜、ケージから逃げて一晩ベッドの下で過ごしてまたケージに戻ったたっくん
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4日目、あずきちゃんは通常の生活に戻ったらしい
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ケージに戻ったたっくんも、すっかりリラックス
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6日目、ケージフリーの練習…あずきちゃんが隠れたのと同じ場所に隠れたたっくん
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あずきちゃんとシャーシャー言い合うたっくん
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自らケージに戻ってハンモックで休憩するたっくん
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テーブルの里親さんの側で喉を鳴らすたっくん
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とうとうあずきちゃんのお気に入りの場所を奪ったたっくん
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あずきちゃんに触れない分たっくんを撫でくりまわす里親さん
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里親さんの膝で甘えるたっくん
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とまあ、たっくんは問題なく里親さんにも甘えるようになってますが、先住のあずきちゃんとはまだまだビミョーで、トライアルを延期中

ちゅーるをあげる時は一緒に並んで食べるようなので大丈夫と思うのですが…


さてさて、たっくんがいなくなって、かなでちゃんとかなでママちゃんはというと…

普段通りに今日も一緒にマカロンハウス
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せっかく寝てたのに何…?の、かなでちゃんとかなでママちゃん
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たっくんいなくなったの全然気がついてないらしいです(^o^;)



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by yukimomoko | 2017-03-13 14:38 | 【かなでちゃんファミリー】募集中  

アニマルホーダーから猫を救うには(2017.3.21追記しました)

アニマルホーダーの男が残していった猫を保護するマリアさん
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深谷の頭崩壊現場の写真がマリアさんのブログアップにされました。
遺体の写真もありますので、閲覧ご注意ください。


「これからどうするの?」「男が早く見つかって捕まりますように」というような事を、ボラ仲間やブログの読書さん達からも言われるのですが、
残念ながら、今さら男がもし見つかっても捕まえられない(逮捕されたりしない)から、もうこれ以上は無理なんですよ。終わりなんですよ、この件はこれで(>_<)
強制立ち退きで男が住みかを無くすはずだったあの日だけが、猫達を助けられる唯一のチャンスだったのです。


【アニマルホーダーから猫を救うには】

多頭崩壊には色んなパターンがありますが、無知な飼い主が不妊手術をしないで増えてしまってSOS出しているパターンでもなければ、無理したボラさんが倒れてSOS出してるのでもない、劣悪ブリーダーの崩壊でもない、今回の深谷市の件のようなアニマルホーダーの多頭崩壊というのは一番質が悪いと思います。

深谷市の件の男は、保護の必要もない外にいた猫…簡単に捕まるような人懐こい猫達を次々に保護(拉致)しては、自宅(賃貸物件)に連れ込んで増やしていくという、完全なるアニマルホーダーでした。

アニマルホーダーは、どんなに劣悪な環境になっても、飢えや病気で猫達が死んでも、SOSを出すどころか絶対に猫を手放そうとはしません。
手元に置くことに執着し、良い里親に出してあげようという気持ちもありません。
他からの親切な言葉も思いやりも通じません。
猫を幸せにという手助けは必ずと言っていいほど拒絶します。
本人なりに猫への愛情があるからなのでしょう。
自分は間違っていない、自分のしている事は猫のため、非難される謂れはない、なんの問題もない、と思っているのでしょう。

この男も、自ら出すのは支援金の要請だけでした。

長年、この男から猫を救いたいと思っても、誰も助ける事が出来ませんでした。
何故かというと、どんなに劣悪な環境で飼育していても、室内で飼われている以上、本人の許可がなければ警察も行政も猫達を取り上げられないからです。

では、アニマルホーダーから猫を救うことは出来ないのでしょうか?

私は以前、この男について書いたのですが(「こんな人を支援してはいけない」)、その時のコメント欄で、
「やはり猫が可哀想に感じ物資の支援をしてしまうことがあります。
素直な疑問なんですが、こういうところの猫を救う事は出来ないという事なんでしょうか?
破綻しきるのを見てるしか出来ないのでしょうか?
言葉は悪いですが、割り切ってしまうという事なんでしょうか?
私には、分かりません。教えて下さい。」

と、書いた方がいました。

その時は私も答えをちゃんと出せていなくて、まともなお返事が出来なかったのです。
でも、今でははっきりとわかります。

【こういう人は、支援を貰っても結局猫を死なせます】

支援するしないは関係なく、アニマルホーダーの元にいれば遅かれ早かれ猫は犠牲になるのです。


破綻しきるのを見ているしかないのか…
割り切ってしまうという事なのか…

違うのです。
見ているしかない、割り切って見捨てるのではないのです。

【破綻させ住まいを無くす…これこそが猫を助けられる唯一の方法なのです】

家を失えば、アニマルホーダーはもう猫を集める事はできません。
繰り返しの負の連鎖もここで断てるのです。

だから、私は再度言います。
こんな人に支援してはいけない!と。

アニマルホーダーに支援しても、猫は救われません。
不幸な猫が増えるだけなのです。

<br>
2017.3.21 追記

今回、男が猫を連れて逃げられたのは、新しい住まいを見つけたからだと思われます。無一文の男があれだけの猫を連れて入れる物件などありません。必ず、手を貸した支援者がいたからだと思います。
支援した方がどんな気持ちで男に手を貸したのか…男の気持ちを信じた、ただただ猫を救いたかった、意地があった、、色々あるでしょうが、葛藤もあったと思います。
もし、今少しでも悔やんでいるなら、どうかどうか「次」は支援する事なく、ボランティアや行政に相談してください。
男はまた同じ事を繰り返すと思います。



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by yukimomoko | 2017-03-13 13:56 | 猫活動・日本の愛護事情