2017年 08月 31日 ( 1 )

 

マイクロチップが入っていた保護猫の飼い主判明(マイクロチップを入れている飼い主さん必見)

6月に保護したマイクロチップが入っていたのに登録がされていない(と当初思われていた)猫の飼い主が判明しました。。。

猫は、めぇちゃんと桃くろの里親さん宅で、仮名もルーチェと付けられて、すっかりまったりと暮らしています。

ルーチェのマイクロチップは、どうして当初は登録者がいないと判断されたのでしょう。

まず、動物病院で問い合わせてもらったマイクロチップ会社は、私達もよく知っているAIPO だったのです。
AIPOは、環境省も推奨しているマイクロチップの管理組織で、日本動物愛護協会、日本動物福祉協会、日本愛玩動物協会、日本獣医師会で構成されているそうです。

なので、犬猫を飼う人が自分でマイクロチップを入れてもらいに獣医に連れていくと、ほとんどの獣医はAIPO登録でマイクロチップを入れると思います。

ところが、ルーチェに入っていたマイクロチップは、AIPOではなく、FAMという団体が管理しているものだったのです。

これは、拡散希望の記事を読んでくれた方から頂いた情報で、その方も以前、マイクロチップの入った迷子の犬を保護した時に、飼い主に辿り着くまで大変でした、と、わざわざメールで教えてくださったのです。

それでFAMに問い合わせると、はい、アメショーのレッドタビーで間違いないですね?はい、一般の飼い主さまのご登録があります…と!


ちゃんと調べたわけではないですが、どうも、このFAMというのは、ペットショップと連携しているようなので、
ペットショップで購入した犬猫が登録されるほとんどが、このFAMなのではないかと。
(※大手のペットショップでは販売時にはマイクロチップが入れられている事が多い。前回の記事【マイクロチップの登録】参照)

ルーチェは予想通りにアメショーの純血だったようだし、きっとペットショップ出身なのでしょう。

このFAMは、純血種を飼っている人には知られているのかもしれませんが、
私達のような保護活動する側、迷子や遺棄された子を気にする人達、愛護関係のブログを見てくれるような人達、マイクロチップを確認する獣医、にはペットショップとの接点がなかなかないのであまり知られていないのでは、と思います。

知られていなければ、迷子になった時にせっかくマイクロチップを入れられていても飼い主になかなか辿り着けません。
もし、ペットショップで飼った子と暮らしている飼い主さんは、獣医さんで登録先を確認してもらって、もしFAMにしか登録されてなかったら、追加でAIPOにも登録してもらうことをお勧めします。


とにかく、そんなこんなで、やっとルーチェの飼い主に連絡が取れたのです。
ところが、その飼い主は…






時間がないので次回に続きまーす。



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by yukimomoko | 2017-08-31 21:14 | 猫活動・日本の愛護事情