ゆきももこの猫夢日記

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一時預かり募集!

H賀さんの入院で、色々ばたばたあって、あと、護摩ちゃんの嘆願書のほうも色々あって、どっちも私自身が大変と言うよりも他の人が苦労しているんですが、私も何だか疲労困憊。頭ガンガン。


H賀さんの猫達6匹。
里親覚悟での一時預かり先至急募集です。

・クロちゃん。メス。かなり高齢。気立て良し。健康状態悪そうな予感。
・キジトラちゃん。メス。片目。まだ若い?気立て良し。小麦似。
・キジ斑ちゃん。メス。美人。推定3~4歳。最初怖がり。
・墨班白2匹兄弟。約3歳。甘えん坊。元気。顔はおブス。
・白黒下半身ズボン。オス。年齢不詳。かなり怖がり。



もちろん、里親さんはできるだけ探す方向ですが・・・最悪里親になっても大丈夫という方にお願いするのが私の方針です。

できたらボラさんではなく一般の方希望です。
全然無理!と思っている方も、本当にありえないかどうか、今一度考えてみてください。

可能な方お問い合わせお待ちしています。

クリスマスイブいろいろ

コタツらぶカイちゃん。
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調子良いぽん太。
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偉そうなぴすけ。
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クリスマスイブいかがお過ごしでした?
私はちょっとH賀さんのお見舞いに行っただけでへろへろになって、完全にへたってました。
夜中の餌やり手伝いしているA原さん達のほうがうんと大変だってのに・・・。ごめん、A原さん。。。

H賀さんは2年前の入院の時よりもずんとひどいですーー;
検査入院1週間って話ですが、とても1週間で退院できそうにないし、できても一人暮らしはもう無理そうです。
小さい脳梗塞でも起こしてるんじゃないか?左足の動きが悪いんですが、CTは以上なしです。

田舎の姪御さんが急ぎ上京して一緒に暮らす方向だけど、その姪御さんも両目見えない子など数匹抱えているし、H賀さんの今の家に姪御さんと一緒に住むのは不可能・・・。
姪御さんも上京して働き口を見つけたりしないといけないし、一体どうなるのやら><

H賀さんの猫はみんな愛情に飢えてて、不憫でならんし。
昨日は思わず「牙がガタガタで耳が縮れた、けっこう年寄りの黒ちゃん」を連れて帰りそうになったです。。
だんなに「クリスマスプレゼントよ~ん♪」なんちゃって~--;

とにかく今はまだはっきりどうすると決められないけど、H賀さんの猫達の行く先だけ少しずつ確保してます。

護摩ちゃんの嘆願書が、WEB署名のほうの集まりが少し悪くなってきました。
「減らし隊」のトピも、昨日は私が上げられなかったらずっと沈んでいたし。
まだ気がついていない人もけっこういると思うので応援上げよろしくお願いします。

ブログやHPにはけっこうたくさんの人が書いてくれてて、読み逃げしてしまってますが、心から感謝しています。
しかし見ていると「こんな事を書いて不快に思った人ごめんなさい」とか「読みたくない人はスルーして」とか書いてる人がとても多かったのが印象的です。
日本人は「重い話」「まじめな話」「暗い話」「善行」なんかが敬遠される傾向にあるんですよね。
それに「署名」「嘆願書」についても一般の人には抵抗が強いみたい。
私もちょっと前までそうだったしそういうのよくわかるけど。
だから、普通の人がこういうお願いを書いてくれるのにはとても勇気がいることなんですよね。
それでも書かずにおれなくて・・・・と、書いてくださった方達に本当に感謝感謝です。


H賀さんのお見舞いついでに、H澤さん、N町のK地さん、天然のY田さん、どんぐりの里親さん、学大キャットヘルパーのYさんに嘆願書をお願いしてきました。
昨日はH賀さんのお見舞いに行けなかった代わりに、近所のペットショップと動物病院に嘆願書を置かせてもらうよう頼んできました。
今のままだとやっぱり数があまり集められそうにないから、年明けの様子見ても少しがんばらないといけないかなとか考え中です。

うちの猫らは、お口痛い痛いでコタツにヒッキーのぽん太が、今月抜歯してから調子良いみたいで、コタツから出てストーブの前で笑っていることが多くなりました。
食べるのもけっこう早くて介助がすごく楽です^^

あと、頭おかしいのんのんは、めっきりおとなしくなって、例の「おえー!おえー!」っていう鳴き方を全然しなくなりました。

雛ちゃんは元気なんだけど、片目を誰かにやられて傷でもついたのか、なんだか白濁してるみたい><
眼瞼が腫れ上がっててよく見えないの~><
それ以外の子達はみんな元気で変わりなし。

今年のクリスマスはゆきちゃんがいないけど、家族みんなでいれる幸せをかみ締めてイブを過ごしました。

神様、幸せをありがとうございます。
このささやかな幸せがずっと続きますように。
みんなも幸せに過ごしていますように。

H賀さん倒れる

ついに恐れていた事が><

昨日から入院してます。

今からお見舞いに行ってきます><

お手伝い中に聞いたふたつの暗い話

昨日の作業は本当に疲れました。
何しろ一人暮らしの引越し一回分くらいの労働だったと思う~。
でも、お手伝い手当てにフードをだいぶいただきましたけど。

作業の合間に聞いた話。
ある昔ながらの住宅街で、無責任えさやりがいて猫が増えていた。
誰かが相談したんだろう、AさんとBさんが捕獲して手術をする事になった。
えさやりは、「うちじゃ餌あげてない!」とシカト。
でも、間違いなくその人が餌やってるんです。
だってね、みんなその人についていって、中には一緒にお布団で寝る子もいるんだとか。
よくいけしゃあしゃあと嘘がつけるもんだーー;

それから、順調に捕獲が進んであとオスが一匹となった時、えさやりが泣きついてきた。
大家や近所から、餌やり禁止を言い渡されて、猫に水もやれないって。
えさやりの話では、猫達が子猫の時はみんな可愛い可愛いと一緒に餌をあげたりしていたらしい。
でも多いし大きくなってきたら邪魔扱い。
Tさん達が出向いて大家達に色々話したけどだめ。

でもここまではよくある話。

大家その他のご近所達は、春からTさん達が捕獲器持って捕獲しているのを知っていたんだそうです。
で、「ボランティアが手術してるからやらせておこう」って事で、黙ってこっそり見ていたんだって。
それで、後一匹になったから、もうえさやりは禁止!ってなったらしい。
らしい、と言うか、そのご近所達がはっきりそうTさんに言ったそうです。
ずうずうしいと言うか恥知らずと言うか。

えさやり本人は泣きついてきたわりに「もう保健所に連れて行くから良いです!」と泣き喚くだけ。
このえさやりの家族は、何と獣医で、センター勤務なんだって。
なんだよそりゃ!

ああ、むかむかする・・・。

15匹くらいいるらしいです。
でも保護はできないので、餌場を移動させるしかない。
餌場の移動はなかなか難しいし、えさやりがやってくれなくなったら、Tさん達がやるはめに。

Aさんの愚痴。
「ボラ仲間が『2時にやって4時に回収したら良いじゃない!』って平然と言うのよ~!そんなの無理よ無理!私が死んじゃうわ~。」

そうだよね。Aさんだって、他のえさやりあるんだもん。。。
一箇所毎日同じ時間にやるだけでもえさやりは大変です。
どうして、よそのまでしなきゃいけないのだ。
でも、こんな風に結局ボランティアがえさやりまで押し付けられる事も決して珍しくないんですよね。


もうひとつの話。 こちらはもっとやるせないです。

頭にきながらも、何とか誰かが餌をあげてくれないかと考えたAさん。
近くにアヒルと犬を飼っていたおじさんを思い出して藁をもすがる思いで訪ねて行った。

そうしたら、たくさんいたアヒルの気配もなく、家は真っ暗。
ピンポン押すと、お爺さんが出てきたので、「息子さんは?」と聞くと
「息子は自殺しました。」(←本当に自殺したらしい)
Aさんが驚いて、「え!じゃあ、アヒルはどうしたんですか?」と聞くと、
「処分しました。」
「あの、2匹いた犬は?」
「処分しました。」

犬とたくさんのアヒル達、死んだ息子さんは、ガァガァ言いながら一緒にお散歩して可愛がっていたそうです。
おじいさんも、息子に死なれてショックだし世話できないと思ったんだろうけど・・・。

やるせない話聞かされて労働して、昨日は本当にくたびれました TT


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