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良かったね~(ρ∀;) 「ごま」でした!

2011年11月28日16:43

ねこひと会 くるんママ 様

お世話になっております。

富岡〇〇学校の〇〇です。

先日頂いた情報を頼りに、福島県動物救護本部に問い合わせまして、保護されている施設に本日確認に行って参りました。

「ごま」でした!
問合せ保護番号
2011-11-0034

ありがとうございます。
ご協力のお陰も有って保護する事が出来ました。

今は私が引き取りまして、飼おうとおもいます。

思いの外、体調も良く、元気にしています。

本当にありがとうございました。

当校、社長以下、職員一同お礼を申し上げます。
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ーーーーーーーーーーーー

本当良かった(ρ_;)





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by yukimomoko | 2011-11-28 16:49 | 【東日本大震災】  

迷子捜索の子・その後 ファーファちゃん

ゾロの逸走事件では本当にご心配をおかけしました。
ゾロは帰宅してから甘え度が5割増しになったそうです。

一昨年の11月に、山で行方不明になって捜索を呼びかけ、12月に保護されたファーファちゃんも、今もとても元気です。
ゾロの捜索の時にはファーファママも来てくれました。
今日、最新のファーファちゃんの画像も届きました♡
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ゴハン前なので前掛けをしているんだって*^^*
元気そうだしカワユスね~♪



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by yukimomoko | 2011-11-27 22:21 | 気分転換  

ゾロ無事保護!

さっき、昨日の記事でゾロ失踪中とアップしたばかりなのですが、その直後14:30に無事保護の報せが来ました!

ツイッター等ご協力くださった皆様、ありがとうございました!

タナに代わり取り急ぎ御礼申し上げます!

ああ、ホッとした~T▽T



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by yukimomoko | 2011-11-26 15:49 | ☆お知らせやお願い  

山の捜索 川のレスキュー

2011年11月25日19:29

パブコメの締め切りが迫っていて焦っているのですが、実はぎっくり腰で寝込んでいました。
ようやく少し動けるようになったら事件が色々あって、パソコンがなかなかできません。

事件1.ゾロ失踪
tanaさんが5月に里子に出した仮名ゾロ=正式名もゾロが、今月22日昼間、里親さんとの出先で失踪、行方不明になっていました。
場所は相模湖方面の山で、ゾロの自宅からはかなり離れていて、ゾロは子猫の時に保護されてからずっと完全室内飼いのほぼお外はまったく知らない箱入り息子。
しかももう都心でも夜はかなり冷える季節です。山はどんなに寒いだろうかとか、逃げた先が切り立った崖のようになっていたことから、まさか落ちたんじゃないか、とか考えるともう気が気じゃなかったのですが、Fさんが応援に駆けつ、他にもあの奇跡の生還を果たしたふぁーふぁちゃんの、パパとママも駆けつけてくれて、翌日生存だけは確認TT
ツィッター等でご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

とりあえず生きていてくれたから、あとは時間の問題だとホッとしたのですが、未だに保護できず。。。

里親さんは連日泊り込み、tanaさんも仕事を休んで泊り込み、現地に待機。
ゾロは時々姿を見せて、最短3mまでの距離にきたらしいが、またしゅるるっと逃げてしまう。
ゾロを刺激しないようにそっと見守っていたそうなのですが(もちろん捕獲器も仕掛けてはいる)、近寄ってこないらしい。

しかし、逸走した猫が飼い主を無視する、怖がる、逃げる、というのは猫の性質でして、けっして猫が帰りたくないと思っているわけではないのです。

本当は怖くて気が動転して、早く帰りたいはずなのです。

その証拠に、逸走していた猫は、無事保護された後、甘え度合いが5割増しくらいになるもんです。

だから、猫を逃がした飼い主は「あの子はうちで暮らすのはいやだったのネ・・・」とか「私を見て逃げた。私のこと嫌いなの?」とか後ろ向きに考えないで、一緒に暮らしていた時の絆を忘れないでがんばって欲しいのです。

それにしても、場所が遠いので、ゾロの気持ちと里親さん達の体力とがどれだけ持つか、本当に時間の問題です、別の意味で。

お願い!ゾロ!早く帰っておいで!

引き続き目撃情報などご協力お願いします。
tana連絡先はこちら→ tana@nekohito.org



事件2、川に落ちた子。
昨日のお昼に「みーちゃんと同じ場所でまた猫が落ちた!」と、ボラ友kouさんから連絡あり。
7月に助けられなかった子とほとんど同じ場所なのです。
しかし私はぎっくり腰のため行けず。

区の職員さんが来て、川に降りてまたもや網を持って追い掛け回したらしく、またもや排水口に入ってしまったという。

職員さん!学習してよー! ><

とりあえず、みーちゃんの時のように台風が迫っているわけでもなく、みーちゃんのように流血の跡もなく、みーちゃんと違って食欲もあるようなので、こちらも早々に捕獲器に入ると見ていた。

が、なにしろこの寒さだし、体が濡れて冷えて低体温になったら死んじゃうかも・・・とか、みーちゃんも太ってて走り回ってたのに結局死んじゃったし・・・とか、思うと心配になり、捕獲器に入ったらすぐに引き上げられるよう、結局深夜1時から5時まで張り込み。

その間、私も刺激しないし、他にも誰も脅かしたりしないのに、見るたび川を渡ってあっち側に行ったりこっち側に行ったりして、行動が意味不明。

もうやだ~!なんでわざわざ水に入るの~TT

猫はこちらの心配も知らず、ライトを当てると目がキラ~ン!

朝帰った後、お昼にもう1台捕獲器を置くので、みーちゃんの時に買ったロープを持っていく。

先に来ていたkouさんに様子を聞くと、せっかくお天気なのに、また排水口に入ってしまってそれきり出て来ず。。。寝たらしい??

もう~!濡れてるんだから、日向ぼっこしに出てきてよ!

と、心配通り越して怒り心頭ーー;

kouさんは張り込み、私は帰って吉報を待っていたが、夕方になってkouさんは諦めて一旦帰り、私も「じゃあ夜中はまた私が行くね」とメールした直後

「今(捕獲器に)入った!」と連絡あり。

良かった~TT
猫は無事みたいだし、おかげで私も夜中に出なくて良いし~TT

あとは山のゾロだけだよ。
ゾロ!怒らないから早く帰っておいで!
お願い!!



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by yukimomoko | 2011-11-26 14:24 | 猫活動・日本の愛護事情  

パブコメ 収容施設について

【該当箇所】3p3.自治体等の収容施設

[意見1]犬猫の収容施設における設備や業務等の一般国民への公開の範囲や方法を、各自治体のルールに任せて行わせるのではなく、全国一律の基準を設け、それに基づいて適格に行われるべきである。

[理由]
各自治体の財政状態などの事情は考慮すべきだが、最低限のルールは全国で統一すべき。現状では一般国民はおろか、行政も警察も、動物の愛護に関する知識に乏しく、愛護法に触れるような行いも「今までそうだったから」という感覚で改善されない恐れがある。各自治体任せにすることは、国としての責任の放棄とさえ言える。



[意見2]
飼い主から犬猫の引取りを安易に行うべきではない。現行法の第四章都道府県等の措置等(犬及びねこの引取り)第三十五条の「犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときこれを引き取らなければならない」を削除すべき。
引き取り時には、引き取り料を徴収し、持ち込みに至るまでの詳細、理由と住所氏名の記入はもちろん、身分証明書を必ず記録し、殺処分の映像または実際の処分現場を見せる。
そこでもし諦めて動物を持ち帰える場合、その動物のその後の調査も徹底して行うこと。
自家繁殖による持込には、不妊去勢手術の条件を科する。
また、繰り返し持ち込む者へは、動物の飼育禁止の措置をとる。

[理由]
これは、まだ犬猫の不妊手術という概念もなく、獣医師も少なかった頃の措置であり、現在は不妊去勢の必要性も一般に広く広めなければいけないし、終生飼育を啓発しなければいけないので、安易な飼い主に愛護センターでの殺処分という逃げ道を与えるべきではない。
引き取り料を徴収することにより、不妊処置をせずに仔猫や子犬が産ませ、安易に何度も持ち込むような飼い主や、まだ助かる見込みのある動物を治療費がかかる等の理由で安易に持ち込む飼い主が減る事が期待される。ただし、持ち込みに来た飼い主が、費用がかかるという理由などで持ち込みを諦めて帰った場合、その動物を遺棄または闇に葬るという犯罪を犯す可能性もある為、窓口に来た段階で身分証明書等を必ず記録し、その動物のその後の調査も徹底して行うことは必要となる。
手数料の徴収は遺棄を助長すると懸念するよりも、行政と県民が連携し、見回りの強化や遺棄や殺害に対して取締りの強化を図る等(他の意見参照)行い、前向きな姿勢が大事である。
また、センターでの殺処分の実態を知らずに「殺処分は安楽死」と思って持ち込む飼い主もいるので、センターでの殺処分の現状を知らせた上で引取りを行うべき。


[意見3]
センター等での扱いは健康状態を維持できるように配慮すること。
・オスメスの檻を分ける。 ・小型犬、大型犬を分ける。 ・老犬、仔犬、仔猫、老猫を分ける。 ・室温湿度などの調整。十分な給餌。
・臨床経験豊富な獣医の常勤による健康管理。
引き取り動物は殺処分ではなく譲渡することを目標にしていく事から、施設内での感染症や寄生虫等の感染を未然に防ぐ事ために、保健所、センター内で他の収容動物と接触させる前に蚤、ダニ、疥癬、しらみ等の駆除、血液検査、検便検査を行う事を、持ち込み者に義務付ける。
持ち込む飼い主等が事前にそれらの要項を済ませたという獣医師からの証明書を持参した場合はこの限りではない。

[理由]
現在の収容施設では、施設内でのパルボウイルス等による感染は多々あり、健康体の迷子動物が善意の人によって持ち込まれたために感染症にかかり、せっかく飼い主が迎えに来たりボランティアが引き出しても、命を落とすという事態も多く起きている。
また、センター内に病気の対応ができる者が常勤していない場合が多いため、返還・譲渡が決まっていても治療されずに無駄死にさせられる動物もいる。
動物愛護の概念からもたとえ殺処分する動物であっても、生きている限り快適に過ごす環境を作る配慮は必要である。
飼い主により持ち込まれる場合も、事前の健康チェックを行わせるべきである。



[意見4]
センターでは飼養希望者へ講習のみならず、希望者が本当に動物の生涯飼育可能であるかを、経済面、健康面、年齢等を徹底審査し、その動物の習性および飼育費、ワクチン接種、疾患の治療などで要する金銭的負担まで詳しく指導して譲渡とする事

譲渡される動物は不妊手術が不可能な幼齢の場合や疾患等で獣医師等の診断により止むを得ないと判断された以外は不妊処置を行う事を義務化とする。
譲渡後も必ず追跡調査を行い、不妊処置の確認と飼育環境の確認は譲渡条件の必須事項とする。

[理由]
愛玩動物の譲渡はいくら講習を受けさせても、審査無しでは里親詐欺や安易に遺棄、自家繁殖をする者に渡してしまう可能性が高い。
また、一般の人達には未だ『不妊手術』を「可哀想」「不自然だ」と言って躊躇してしまう傾向が強く、生ませた子供を再び安易に譲渡するか、センターへ持ち込み、遺棄、生後すぐの目が開かないうちに生き埋めにしたり川に流す、という犯罪さえ起しかねない。
殺処分数を減らすためには、収容動物の再譲渡を促すだけでなく、問題の根源である「望まれない出産」を減らすための不妊手術の徹底と、遺棄や持ち込みする飼い主そのものをなくす事が必要であり、そのための譲渡は審査を行う事が望ましく、譲渡時の条件で不妊手術は必ず義務とし、譲渡後も証明書を送らせるなどの確認が必要である。
アメリカでは譲渡後の不妊手術率が低かったために、譲渡時に手術を済ます年齢を、3ヶ月齢や4ヶ月齢に変更したように、追跡調査の結果によっては、幼齢時での不妊手術実施も視野に入れなくてはならない。また、責任感のある譲受人でも、その環境が変わり飼育困難になってしまう場合もあるので、譲渡後の追跡調査は必要である。
調査する事で、色々なケースや問題点を行政側で把握でき、計画の見直し時の資料となるし、それらを反映させた指導を行う事により、引取り数と殺処分数を減らせるという大きな効果が期待できる。



[意見5]
収容動物の譲渡、返還率をアップさせるために、収容期間は最低でも4週間以上とし、各市または県をいくつかに分担してその場所での譲渡、迷子探しのためのHPを作成し(福岡市など参考)収容から返還・譲渡への流れを一般公開する。
動物死体に関する記録についても、収容動物同様、その収容場所、収容月日、動物の種類、収容時の状況、動物の写真、動物の状態や特徴を、可能な限り詳細に記録・保存し、各自治体、最終的には全国規模のネットワークを作り、問い合わせ時に速やかに正しい情報を提供できるようにする事。
犬猫以外の動物や負傷動物も掲示方法を同じとし、飼い主が探しやすいようなシステムとする。
これらの記録は最低一年は保存する事とする。
掲示の方法はインターネットのみに限らず、「県政だより
」等の地元の行政広報誌、新聞、ラジオ局、テレビ局等のメディアとも連携を図り、収容動物の飼い主への返還と譲渡を目的とした掲示を入れる事。

[理由]
行政は不明になったペットを探す飼い主の心情にもっと配慮すべきである。
行政は逸走したペットの捜索を飼い主が速やかに行うように指導すべきであり、動物の生死に関わらずその捜索への協力を行政が行うのは義務であると考える。
現在の掲示期間では短過ぎる事と、掲示の方法が分かり難い為、不明動物の飼い主が気付く前に殺処分されてしまう可能性が非常に高くなっている。また、犬猫以外の動物も、負傷動物として収容される場合があるにも関わらず、掲示がされていない。掲示情報も簡単な特徴しか記載されていない。
収容からの流れは迅速にHPに開示し、誰でも広く閲覧できるようにすることで、飼い主以外の人にも情報が入り、飼い主への返還へ繋がる可能性が高まる。また、収容動物の情報が把握できることでボランティアの引き出しもしやすくなる。また、動物死体の引き取りに関しては、ペットかどうかの確認も犯罪事件(虐待)による被害死体かどうかの確認もされていないため、虐待等の事件の見過ごし、再発、さらに人間への犯罪まで発展する可能性がある。収容動物の詳細を記録し管理する事により、問い合わせに迅速に対応でき、これらの犯罪の防止も期待できる。また、行政の広報だけでなく、マスメディアと連携して掲示する事により、譲渡だけでなく返還の機会も増える事は確実となる。



[意見6]
収容動物の殺処分法は、筋肉弛緩剤のみやco2ガスのみの使用による方法は禁止とすべき。

[理由]
筋肉弛緩剤のみや二酸化炭素ガスのみによる殺処分は、大変な苦痛を与えるもので、現在も全国の半数近い自治体で行われている。一方、固体ごとに麻酔の注射をしている施設もある。センター等の施設は、譲渡を目的とし、アニマルセラピーや介助犬への育成や子供達も気軽に足を運ぶことができ、動物と気軽に触れ合えるような公共施設に改善することを目標にしているので、殺処分法の検討も前向きに取り組むべき。各自治体の財政問題もあるが、先述した意見等をとる事で殺処分数を確実に減らせば、費用の問題は減る。
また担当者の精神的負担等の問題は、残虐な方法を廃止し、処分数が減ることで、その負担も軽減すると考える。
このように動物管理センターが変われば、動物愛護の意識の向上や情操教育での場としての利用が出来る施設になり、名称も「動物愛護センター」として恥じることのないものとなり、本来の動物愛護法に基く基本指針に沿った計画以上の効果が実現されると期待出来る。



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by yukimomoko | 2011-11-21 23:47 | 猫活動・日本の愛護事情  

パブコメ 多頭飼育登録と規制について

2011年11月20日13:33

全国で多発している劣悪多頭飼いは、主に不妊措置を怠ったための自家繁殖によるもの、次にボーダーと呼ばれる収集癖、
どちらも、普通の感覚から逸脱した数になっても、劣悪環境で動物を苦しめているという自覚もなく、他人へ迷惑をかけているという自覚もなく、平気で放置してしまう傾向にあります。
当然、こういう人は近所の苦情にも逆切れ、保健所の指導は無視、そして、ボランティアの助けさえも拒否、という人が多い。

こういうケースを考えると、多頭飼育にはどうしても、ある程度の規制が必要になってきてしまうと思います。

けれど、一概にそういう確信犯ばかりではなく、特に自家繁殖の多頭飼育者について言えば、本人も「このままではマズイ」と思いながらも、どうして良いかわからない、どうしたら良いかわかっているが体が動かない、手術するお金がない、という人達も多くいます。

実際ボランティアに自分から相談してくる人は、それまで「どうして良いかわからなかった。相談できるならもっと早く相談したかった」という人も多いのです。

私自身が受けた相談例。

・庭に来る猫に餌をあげたら家にまで入ってくるようになり、そのうち子猫を産んだ。そのうち苦情を言われ、仕方なくみんな家に入れた。不妊手術しなければと思うが近所に病院もない。自分は足腰が弱っていて遠くへ運べない。運んでくれる知り合いもいない。運んでもらえたとしても、多頭分の手術費用がない。。。

・お金は何とかなる、病院もある、けれど時間がない、猫が捕まらない、どうやって病院に連れて行けば良いかわからない。。。


こういう飼い主達に、ただ「多頭飼いは登録するように。適切に飼育し繁殖制限するように」と言うだけではだめなのです。

また、忘れてはいけないのが、ご近所トラブルでは、人間関係のもつれにより、事実以上の苦情を言われることも大変多いということ。(これはペットのトラブルに限らないですよね。)

嫌がらせなどで、善良な多頭飼育者の生活が締め付けられるようなことは、絶対にあってはいけません。

また、一般の家庭と保護ボランティアとは、区別した項目を作るのも必要かもしれません。

以下、多頭飼育についてのゆきももこの意見

【該当箇所】2p2多頭飼育の適正化

[意見1]
動物の飼育に当たっては、数に関係なく申請することとし各市町村で、ボランティア、一般家庭、業者などで多頭飼育している場所を把握する。
多頭飼育については、動物の愛護と生態に通じる識者による検討委員会を設置し、十分検討したうえで多頭飼い崩壊や近隣トラブルを未然に防ぐ事と不適切な多頭飼育者による動物虐待や、悪臭、鳴き声などの被害から近隣住民の生活を守るためのマニュアルを作成する。
マニュアルにより適切な飼育指導、監督、助言を行い、近隣トラブルを起こしている場合は複数名で検討し、迷惑行為とみなされた場合は罰金などの措置をとる。
一方で、頭数だけで多頭飼い飼育者やボランティアが、一般から差別・迫害されないよう、多頭飼育者の生活を守り、非のない者まで取り締まり対象になることのないよう細心の注意が必要。
飼育数の届出は飼育数に関係なく行うべき。

[理由] 一般には、動物好きな人口のほうが少ない為、単に多頭飼いしているというだけで、クレームをつけられたり、嫌がらせを受ける善良な飼い主も多い。一方で社会的に問題になる多頭飼育崩壊も多く見られる。適正飼養の推進による動物の健康と安全の確保を行うためには、後者の余波で前者が理不尽な迫害をされる事のないよう、行政が把握することが大切である。多頭飼育をしている繁殖業者、一般の多頭飼育者、動物保護ボランティア等を、行政が把握する事によって、これにより正しい活動をしているボランティアや多頭飼育者の生活も守られ、無謀な多頭飼育者には、状況に応じた頭数での飼育をするよう指導とサポートをすることにより、これを管理する事ができ、多頭飼い崩壊を未然に防ぐ事ができる。
これらは同時に近隣住民の生活を守る事にも繋がる。
また、行政により保護活動を認められるボランティアが増える事で、動物ボランティア活動の理解が深められ、動物の保護活動がスムーズに行われ、結果、苦情やトラブルの軽減、殺処分数の軽減に繋がる。
これにより行政とボランティアが「連携して」活動しているという事のアピールもできる。



[意見2] 多頭飼いや、外で多頭エサやりをしている者で、不妊手術をしていない者へは、不妊手術の指導を行い、本人が高齢などで捕獲や搬送が困難な場合は、ボランティア等に依頼し代行させ、金銭面での相談・病院の紹介等を行えるようにする。 金銭面や健康面以外の身勝手な理由で、指導を聞かず迷惑行為を繰り返す者へは罰金、動物の所有権剥奪などの措置をとる。
また、飼い主が高齢や病弱などで、動物の世話が困難となり、周囲に著しい迷惑をかけると判断されるほどの多頭飼育者の場合は、飼い主の心情に配慮した上で、適切な数に調整するためにボランティア等によって、新しい飼い主を探すために保護を依頼する事。
この場合かかる費用は本人負担が基本だが、困難な場合は、ボランティアに負担させるような事はせず、行政が支援する。
これらについては、意見1と同様、非のない者まで取り締まられるような事のないよう、検討委員会を設置し、十分検討したうえでマニュアルを作成すること。

[理由]多頭崩壊飼育者には、単に無責任なばかりでなく、飼い主がお年寄や、若くても不健康で思うように動けない、または全くの無知で周囲に助言する者もいなかったために不妊手術を行わず限りなく増えてしまった、など、本人も多頭飼育により苦しんでいる事が多いので、適切な飼育と安心した生活が確保できるよう、行政が指導・支援するのは、動物愛護の観点からのみでなくとも行うべきである。
また、多頭飼いで苦しむ飼い主を作らないための措置だけでなく、単なる身勝手、自己中心的な考えで不妊手術をしていない無責任な飼い主に関しては、指導してもまったく改心しない場合が多い。そのような不適切飼育者にその動物の所有権を主張されれば、現行法ではボランティアも行政も手を出せず、みすみす迷惑行為を繰り返させることになっている。
そのような不適切飼育者には、罰金などの措置と、場合によってはその動物の所有権も剥奪する厳しい罰則が必要である。これらを盛り込む際に、数年前話題になった荒川区の迷惑禁止条例のように、野良猫排除のような誤解を与えないものにしなければならない。

以上。


締め切りは12月7日です。
一人が何通意見を出してもかまいませんが、同じ項目で違う意見を出し直したり、追加で意見を出す場合は、「前回の意見は取り下げ、今回の意見を提出します」「前回の意見に今回の意見を追加します」などの注意書きが必要です。

いろんな雛形が出ているので時間がない人は利用してください。
そして、できれば追加で自分の意見もぜひ出してください。

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by yukimomoko | 2011-11-20 13:33 | 猫活動・日本の愛護事情  

パブコメ 遺棄に関する落とし穴

現行の動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護管理法とする)では、遺棄について『愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する』(動物愛護管理法 第六章 罰則 第四十四条ー三)とありますが、実際に【遺棄】とみなされるのは、私たち一般の感覚とは程遠いものになっています。
 

例1:他人が餌付けしていた猫が自宅の敷地内に入ってきたので便利屋を雇って捕獲し遠方の霊園に、放す → 【遺棄】ではなく【移動】とみなされます。

例2:多頭崩壊した飼い主から、室内飼いされていた猫を引き取ってきて、遠方の海辺にいきなり放す → 【遺棄】ではなく【移動】とみなされます。

例3:自宅の敷地内に入ってきた飼い主不明の猫を、再三に渡り捕獲し、遠方の山へ連れて行き、放す → 【遺棄】ではなく【移動】とみなされます。

例4:病院の玄関前に、キャリーに入れられた健康な成猫を、連絡先もつけずに置き去りにして、その後連絡なし → 【遺棄】とみなすには検討が必要です。

例5:個人の自宅の玄関前に、どこの誰ともわからない人から「かわいがってください」と手紙付きでダンボールに入れられた健康な成猫を勝手に放置され、その後一切連絡なし → 【遺棄】とみなすには検討が必要です。

例6:ボランティアがTNR・給食活動をしている海辺に、車で乗りつけ、窓から健康な成猫を放り出し走り去る → 【遺棄】とは一概に言えない。【移動】とみなされる場合もある。

例7:繁華街や住宅地で増えた、飼い主不明の猫を捕獲し、「猫寺」として有名なお寺の門前に放す → 【遺棄】と言うより【移動】とみなされます。

例8:自分が餌付けしていた外猫が、他の猫と喧嘩が激しく苦情が来たので、困って他のボランティアが給食活動をしている公園に、前触れもなく連れて行き、放す → 【遺棄】ではなく【移動】とみなされます。


数年前にボラ友が環境省に確認して得た回答ですが、では、【遺棄】に当たるのはどういった場合ですか?と聞くと

「離乳していない子猫などを人のいない場所に放置するなら【遺棄】です。」
「猫が生きていける場所なら【遺棄】ではなく【移動】です。」
「ケースバイケースなので、一概にこういう場合が【遺棄】に当たりますとは言えません。」

ということでした。

また、 去年、ボランティアがTNRした猫が、便利屋によって多磨霊園に捨てられた時も、マリアさんが質問してみたのですが、やはり同じようなお返事しかいただけませんでした。

環境省まとめ「動物愛護管理法違反の判例」

ここを見ると、遺棄としての判例はほとんど犬、
ぽつぽつあるのが、ヤギとかカニクイザルとかアライグマとか鳩とか、やっぱり飼育者による遺棄
猫は一件のみ2ヶ月の子猫の遺棄 これも飼育者による遺棄


今回私も、パブリックコメントへ向けて、環境省へ遺棄と移動について、どのような認識であるか、再確認のために質問してみました。

以下、私からの質問と、環境省は鈴木さまと、小西さまからの回答です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

質問1.個人の敷地内に入った他人の飼い猫を捕らえ、遠くの公園・墓地などへ放置した場合、動物愛護管理法に触れる「遺棄」とみなされますか?

 A- 遺棄という以前に「窃盗」「器物破損」などになるだろう

追加質問 窃盗罪や器物破損罪についてではなく、遺棄罪としてはどうか?

 A- 遺棄罪のみに言及するならば、状況により変わるので一概に遺棄とみなされるとは言えないが、どちらかと言えば【移動】だろう

追加質問 場所が公園や墓地ではなく、山林や海辺、工業地予定の空き地などならどうか?

 A- 場所が変わっても答えは同じである

追加質問 では繁華街や住宅地ではどうか?

 A- 同じである

追加質問 では、動物病院前・他人の玄関前などだとどうか?

 A- 同じである


質問2.では、個人の敷地内に入った飼い主不明の猫の場合はどうか?

 A- 飼い主不明なら【移動】だろう。しかしこれも一概には言えない。

追加質問 やはり場所がどこであろうと同じ認識か?

 A- 同じである。


質問3.では、個人の敷地外の、まったく関係ない場所にいた猫を目障りだからと捕らえ、別の場所に放すのはどうか?

 A-同じである。一概に言えない。

追加質問 それは、飼い猫であろうとボランティアが世話している猫であろうと野良猫であろうと、同じということか?

 A-同じである。

追加質問 やはり場所がどこでも同じなのか?

 A-そうである。どの場合でも状況により変わるので、一概に「これは遺棄だ」とは言えない。

追加質問 それはたとえば、キャリーから出して放した場合と、キャリーに入れたまま放置した場合とで変わるのか?

 A-変わらないだろう。

質問4.現在の環境省での「動物の遺棄」についての定義をできるだけ詳しく教えてください。

 A- 飼育の責任がある者による行いは遺棄とみなされる。それ以外では、その動物が生きていけないような状態(負傷している猫、離乳前の子猫など)で、生きていけない(食餌がない)ような環境の場合は、遺棄とみなされるが、それも状況により変わるので、一概に「こういう事例が遺棄である」と明確には言えない。


※文中の「遠くの」とは、通常の猫が自力で移動できない程度の距離です。

以上。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
飼い猫や地域猫を、勝手によそへ持っていかれ、放置されるというような、私達の感覚では【遺棄】と思われる事が起きても、警察で「それは【遺棄】ではなく【移動】です。」と片付けられてしまうケースが多発しています。
山や川に捨てても、そこが焼け野原の山だったり、濁流に囲まれた浅瀬だったりしなければ、猫は鳥やネズミや魚でも捕って生きていけるだろう、という認識なのです。
そして、公園や繁華街に放されても、人がたくさんいるから、残飯もあるから、生きていけるだろう、という認識なのです。

さらに、病院前や個人の玄関前なら、確実に拾って世話してもらえるから生きていける、という認識なのです。

けれど、これは間違っていて、猫の特性を考えると、どんなに外でたくましく生きていた野良猫だとしても、いきなり捕らえられ知らない場所に放されたら、パニックを起こして右往左往して事故に遭ったり、恐怖で隠れて身動きできずに衰弱したり、餌の確保ができるまでに命を落とす可能性が高いのです。

まして、飼い猫や餌付けされていた地域猫となると、もっと可哀相なことになる可能性があります。

それに、自分が迷惑だから、不快だから、という理由でよその場所に【移動】するのは、他人に迷惑でも不快でも関係ないという身勝手で恥ずべき行為です。

もし、朝起きて新聞を取りに行ったら、箱に入った猫が置かれていたらなんて言いますか?
「わー!猫捨てられた!」と、誰もが言うでしょう。
そして、捨てた側も「他人の家の前に猫を捨ててきた」という自覚があるはずです。

自宅前でなくても、公園で見かけない猫がいきなり現れてオドオドそわそわしていたら、公園をいつも利用している人は思うはずです。
「あ、また猫が捨てられたのかな?」と。
そして、捨てた側も「公園に捨ててきた」という自覚があるはずです。

外で餌付けされていた猫を便利屋に遠くに捨てられた人は言うはずです。
「便利屋に捕まって遠くに捨てられちゃったの!」
そして、便利屋に依頼した人は「どこか戻ってこない遠くに捨ててきて!」と頼んだはずです。
便利屋も「奥さん、言われた通り遠くに捨ててきましたよ。」と言うはずです。

それを、【移動】などという言葉で片付けて良いはずがありません。

個人宅の前は当然ですが、公園であろうと繁華街であろうと、全国が飼い主のいない猫と、それに絡んだトラブルを、どうにか減らしたいと思っているのですから、捨てられた場所の人たちにとっては、絶対に許せない行為であり、猫の命を脅かし精神的な苦痛も与えるのですから、動物愛護管理法で【遺棄】として処罰すべきです。

けれど、ほとんどが【遺棄】ではなく【移動】なんだそうです。

これでは、事実上の【遺棄犯】がその行いを処罰されることはほとんどありませんよね!


遺棄についての定義の見直しと、明記をすることを、どうか意見として出してください!

以下、ゆきももこの意見

ーーーーーーーーーーーーーー
【該当箇所】1p 1.虐待の防止 または、その他

[意見]
愛護動物が、その生息していた場所から、飼育者・管理者でない者により、別の場所に移動され放置される場合も、遺棄として処罰対象にすべき。ただし、その生息場所が、命の危険がある場合や、移動場所の管理者・所有者の同意を得ている場合は、これの限りではない。

[理由]
動物は餌が豊富な場所に放しても生きていけると考えるのは間違いであり、特に猫の特性を考えると、どんなに外でたくましく生きていた野良猫だとしても、いきなり捕らえられ知らない場所に放されたら、パニックを起こして右往左往して事故に遭ったり、恐怖で隠れて身動きできずに衰弱したり、その場所のテリトリーに入れなかったりで、餌の確保ができるまでに命を落とす可能性が高い。
まして、飼い猫や餌付けされていた地域猫となると、もっと悲惨な状況になり得る可能性が高いのは明白である。 現に、多頭崩壊した飼い主に「自分の餌場で引き取ってあげる」と持ちかけた男から引き取られ、男の餌場にいきなり放された室内飼いだった猫は、ボランティアがすぐに保護を試みたにも関わらず20匹余りのうち数匹はそのまま生存不明になってしまった例があるし、ボランティアによりTNRされ、餌やりが外で給食していた猫は、業者に捕らえられ遠方の霊園にいきなり放された後、必死の捜索にも関わらず生存不明の状況になっているという例もある。
よって、動物を守るため以外の理由で、その生息していた場所から、みだりに移動するべきではないのである。
また、個人の玄関前であろうと、病院前であろうと、置き去りにされた動物は生死の危険に晒される状況に置かれることには変わりなく、置かれた側の個人や病院が、どれだけの精神的負担や経済的負担を負わされるかを考えると、それがたとえ飼育者による飼育放棄の動物ではなくても、行った者は遺棄罪として処罰すべき。
放置の場所が、たとえ公園や海辺であっても、繁華街や住宅地であっても、全国が飼い主のいない猫と、それに絡んだトラブルを、どうにか減らしたいと日々頭を悩ませている中、捨てられた場所の人たちにとっては、絶対に許せない行為であり、猫の命を脅かし精神的な苦痛も与えるものであるので、動物愛護管理法で【遺棄】として処罰すべき。
ここでは、猫に限定した言い方をしたが、ウサギ、フェレットなども【移動】されて生命の危険に晒されることや、他人への迷惑となるのは同じであるので、愛護動物全般について当てはめるべきである。


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by yukimomoko | 2011-11-18 14:37 | 猫活動・日本の愛護事情  

パブコメ【虐待に関する落とし穴】

※2011.11.18 12:00 一部訂正
意見3の理由の中に「野生の愛護動物」という記述があったのですが、なんとなく自信がないので「増えすぎた愛護動物」と書き直しました。


愛護管理法改正に向けての今回のパブコメでは、絶対に改善しなくてはいけない事項がたくさんありすぎて、どこから手をつけて良いかわからない状況ですが、がんばって1項目ずつやっつけていきたいと思います。

人々の関心、理解を得易い問題として、動物虐待があります。
最近、川崎市の男が、ボランティアから猫をもらって虐待していたとして逮捕されましたが、あれだけの惨い犯行でも、現状では大した刑罰にはなりません。

そもそも今回のようにすぐに警察が動いてくれること自体、とても運が良いことで、運が悪ければ(担当警察が怠慢だったら)、世田谷の虐待事件のように連続で猫が犠牲になっても、捜査もろくにされません。
また、昨日の日記で紹介したジョイくんのように、明らかに劣悪飼育していても、飼い主から強制的に奪って保護することはとても難しく、多くのボランティアが歯噛みする思いでいます。

虐待に関する意見のポイントは、虐待の定義を明確にすること刑罰を重くすることはもちろんですが、その判断を誰がするか、を明確にすることです。

環境省のHPには、環境省が各自治体の担当者へ向けた、【飼育改善指導が必要な例(虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例) について】という通達がされています。
内容は、虐待の定義について以下のように書かれています。

Ⅰ 動物の虐待の考え方

積極的(意図的)虐待・・・やってはいけない行為を行う・行わせる
・殴る・蹴る・熱湯をかける・動物を闘わせる等、身体に外傷が生じる又は生じる恐れのある行為・暴力を加える
・心理的抑圧、恐怖を与える
・酷使など

ネグレクト・・・やらなければならない行為をやらない
・健康管理をしないで放置
・病気を放置
・世話をしないで放置など


さらにその下には、より具体的な事例が書かれています。(URL先参照ください)

ぱっと見れば、意外と定義が明確にされているじゃん?という印象ですが、注意書きに
※動物自身の心身の状態・置かれている環境の状態によって判断される とあります。

また、業務の参考にしていただくようお願いいたします、とも書かれています。

これが落とし穴になるのです。

要するに、定義が書かれていても、参考にして、ではだめなのです。
誰がそれを判断するのか?によって、虐待とみなされるかどうかが変わってくるのです。

パブコメでは、虐待の定義のさらなる明確化とともに、その判断を誰がするのかを追求することが大切です。

以下、ゆきももこの意見。


【該当箇所】1p1.虐待の防止

[意見1]
不適切飼育・飼育放棄を含む虐待や遺棄に関する対応マニュアルを作成し、該当者には飼育に関する継続的な指導を行うべき。
再三の注意や指導に関わらず改善がみられない場合は、その所有権を剥奪、動物の保護などもありうることとする。
特に虐待疑いの事例が発生した場合には、獣医師などの専門知識のある者と、動物愛護推進員等動物の愛護と生態に詳しい者による動物愛護管理専門の調査員制度を設け、その調査員と行政の専門担当者が、「警察」と連携して、虐待の通報に基づき調査・捜査や摘発を行えるようにする。
虐待や動物愛護管理法違反事例、狂犬病予防法事例が発見された場合は、警察とボランティアや動物愛護団体等による連携体制をとり必要に応じて、動物の保護、及びその所有権を剥奪できる事とする。

【理由】 不適切飼育や虐待は、明らかな場合でも、飼い主・動物取扱業者本人が否定すれば手が出しにくいのが現状である。また多くの事例が、関係者各人の、個人的でまったく根拠のない概念のみで判断を左右され、結果、凶悪な虐待犯にも厳格な処罰がなされず野放し状態となっている。
一方、人間関係のトラブルなどから、動物の不適切飼育をしているとして、善良な飼い主までも告発される可能性もある。
このように虐待、不適切飼育の判断は困難な為、その被害を減らす事と、善良な飼い主を理不尽な迫害から守る為には、動物愛護管理専門の調査員制度を創設・育成する事が必要で、通報時はその調査員を含む複数の識者によって必ず審査を行い、真の虐待かどうかの判断が正しくされるべきである。これにより真の虐待の取り逃がしを防ぐ事と、嫌がらせなどで通報を受けた飼い主と動物の、平和に暮らす権利を守る事ができる。
また、動物の虐待者の多くは人間への犯罪へ移行するケースが多い事から、解決に向けては強制的な捜査権限を持つ警察の介入が必要不可欠なものと考える。
ただし、現状では警察官の動物虐待への認識不足、動物愛護管理法についての理解不足から、動物愛護管理法・狂犬病予防法への触法行為を見逃してしまう事が多いことを考え、県警察本部、警察官が動物愛護管理法を理解するように働きかけていく事は、専門の調査員と警察の連携を取る為に重要である。
虐待の定義を明確にしこれを統一化することにより、全国共通に、罪を罪として罰せられることを期待する。


[意見2]
虐待の定義に以下を追記すべき。
1.生命の危険がある状態にある愛護動物を故意に放置すること

[理由]
負傷した動物や、生命の危険に晒される危険のある場所に取り残された動物をレスキューしたい時、現在の日本では、無関心などによる放置、非協力、妨害さえあり、レスキューが遂行されない事例がある。
(被災地に取り残された動物達のレスキューなど)
なんびとも、生命の危険がある愛護動物の存在を知った者は、その命を救うべく何らかの行動をとるのが人道的であると考える。


[意見3]
虐待の定義に以下を追記すべき
2.愛護動物の存在を知りつつ毒物を撒いたり罠を仕掛ける行為
3.駆除を目的とした愛護動物の捕獲

[理由]
虐待の対象となるのは、飼い主のいる動物や動物取り扱い業者の飼育している動物だけではない。
近年、人にとって迷惑という理由で、増えすぎた愛護動物や、飼い主の不明瞭な愛護動物などが、害獣・害虫駆除にみせた毒物散布、捕獲器などで捕獲され駆除される事例が全国で多発している。
中には自治体が率先となって駆除を計画する事例も多い。
人に生命の危険を及ぼすことがない限り、愛護動物をみだりに駆除すべきではなく、人の社会の中で共存する工夫や努力をすべきである。


【該当箇所】1-(3)闘犬など

[意見]闘犬・闘鶏・その他動物の肉体・精神を酷使する行事はすべて禁止とすること

[理由]古来からの伝統などという理由で、一部の人間の楽しみのために残虐な動物虐待を続けるのは、先進国として恥ずべきこと。悪しき伝統は時代とともに廃絶されるべき。


参考 平成19年度 動物の遺棄・虐待事例等調査報告書
   環境省から各自治体へ虐待の定義に関する通達



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by yukimomoko | 2011-11-16 21:43 | 猫活動・日本の愛護事情  

劣悪飼育例

【運よく自由になれたジョイ君】
ちょっと古いんですが。。。^^;




現行法では、明らかに虐待だろ!という事があっても、飼い主が「しつけだ」とか「かわいがっている」とか言えばチャラになってしまいます。
保健所に通報しても「指導」だけ。
所有権を剥奪し保護したくても、飼い主のほうから飼育放棄をしない限り誰も手が出せません。このジョイ君のように保護される子は本当に稀です。

流行の犬を買っては、すぐに飽きてネグレクト、挙句に「もう要らないから持ってって良いわョ」とボランティアに【保護】させておいて、また次の流行犬を買う。
というケースもよくあります。

動物愛護管理法改正に向けたパブリックコメントで意見を出しましょう!
締め切りは12月7日。


雛形作るつもりではありますが、各自でもぜひ出していただきたい!


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by yukimomoko | 2011-11-16 06:45 | 猫活動・日本の愛護事情  

久々、つくし

久しぶりにつくしの里親さんからメールがきました♪
相変わらず溺愛されているみたいです^^
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そして相変わらず○△□×・・・


○△□×にぴたっとくる言葉を考えてみよう!(笑)


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by yukimomoko | 2011-11-15 20:05 | 里子に行った子達2011~2013