ゆきももこの猫夢日記

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8日里親会の御礼とお詫び

しばらくぶりの更新でした。
取り急ぎ…先ほど迷子の情報提供のご協力お願いを書きましたが、№31ちゃんの預かりKさんについても、ねこひと会として早めに報告しておかなくてはいけないことがあります。
別記事しばらくお待ちください。

その前に、8日のねこひと会主催の里親会の結果ご報告をさせていただきます。

tanaのブログもご参照ください。→

8日は、残念ながら来客数は今ひとつでした。
震災半年目に開催した第一回目のねこひと里親会の時の盛況ぶりを思うと、やはり震災のことはもう風化しているのか、写真展などわざわざ見たいと思う人はもういないのか、と寂しい気持ちになりました。
けれど2名の被災猫の里親さんが、遠くから遊びに来てくださったのは、嬉しいサプライズでした。
ゆきももこは本当に周りの人達に支えられています。

縁組が決まった子は3匹。
募金箱へのカンパは6990円でした。
その他、里親会の前後はご支援物資のお申し出が、いつもより多くあったと思います。

来客の皆様、拡散してくださった皆様、お手伝いのボランティアの皆様へ御礼申し上げます。

ことに、会場のセッティングから接客、最後の後片付けまで手伝ってくれたnekonokoのtittiさん、本当にありがとうございました。


私事ですが、里親会終了後から自分の猫の体調が悪くなり、緊急手術や輸血などもあり、その最中に№31ちゃん脱走の報せ。。。
緊急手術した猫【のんのん】は、数日危険な状態でしたが、やっと回復してホッとした…
と思ったら、余命一か月宣告を受けてしまいました。
悪性腫瘍で、もう転移して手の施しようもないそうです。

迷子猫捜索やHPの改正、収支報告など、やらなくてはいけないことも溜まっていますが、
のんのんを最優先に時間を使うことをどうかお許しください。



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by yukimomoko | 2013-03-30 17:51 | ☆お知らせやお願い | Comments(0)

【拡散希望】被災№31脱走中 情報求む!【拡散希望】

【迷子猫・情報求む!】
3月7日西新井7丁目の預かりI様宅4階より転落、そのまま脱走
♂去勢済 3歳
チャコールグレーとクリーム色が混ざったようなシャムミックス
明るさなどで白っぽく見えたりキジ虎に見えたりと、毛色の印象が変わります
きれいなブルーアイ
背中と長シッポは濃いめの縞模様
首輪2個装着(外れている可能性もあり)
人慣れしています


脱走から時間が経っていることと、福島では外で暮らしていたやんちゃな子なので、従来の室飼い猫が脱走した時よりも行動範囲がかなり広い可能性があります。
転落2日目頃に落下地点付近で走り去る姿が目撃されてはいますが、転落のダメージがじわじわと出ているかもしれません。
環七に隣接していて交通事故も心配です。

もし見かけない猫がいた、似た猫がいた、道に血の跡があった、など少しでも思い当たることがありましたら情報提供のご協力をお願いいたします!
情報は些細なことでも助かります!

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31ちゃんは、Kさんにはあまり懐いておらず、また預かりSさんによると、Kさんが名付けていた「アトム」という名前にも反応せず、「アト」と呼ぶと少し反応するそうです。

連絡先 ねこひと会
090-2027-3584 / 080-6533-5675
info@nekohito.org

捜索用twitter → https://twitter.com/saba33en
(Sさん管理。捜索進捗など随時更新されています。)


上記の拡散をしていただけたら助かります!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナンバーが若いので初期の初期のころの被災猫31ちゃんです。
保護されてうちに連れてこられてすぐにケージの中で甘えてくれて、ボラ仲間宅に移動してからは一晩目からお布団に入ってきて寝たような甘えん坊の子です。
そんな子が今月7日に西新井で脱走。現在も有力情報ほとんどないまま行方不明です。

逃げた場所は、ねこひと会が契約していた預かりKさん宅ではなく、Kさんが預けたSさん宅。
なぜそんなことになったのか、私も寝耳に水だったのですが、今はその事情は省略します。
ただ、逃がしたご本人Sさんは、私達の指示をよく守ってくださって、日々本当に必死で捜索に当たっています。

Kさんについては、ねこひと会としてご報告しなくてはいけないことがあるのですが、別記事にまとめる予定です。


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by yukimomoko | 2013-03-30 16:52 | ☆お知らせやお願い | Comments(0)

ソファーの上で甘えまくりのクニクニ

甘えまくり、されるがままにゃんこのクニクニ。
うい奴です^^
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2013年03月14日 17:51

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by yukimomoko | 2013-03-14 17:51 | 【マヨドレ・クニクニ】募集中 | Comments(0)

僕達を忘れないで!震災から2年の写真展!被災地の猫の里親会も開催!

(※動物の遺骸写真があるので閲覧ご注意ください)
☆拡散希望!!☆

3月9日 ねこひと会主催 震災から2年目~ 【 ぼくたちを忘れないで! 被災地の猫の里親会 】 展示写真より
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「お婆ちゃんの犬がいる。助けてほしい。」知らせを受けたのは4月末だった。
おばあちゃんは「犬のことはほおっておいてくれ」と言っていたが、「本心ではない」と孫娘はわかっていた。
5月1日、迎えに行くと老犬だいちゃんはすでに静かに旅立っていた。
(2011.5.1 浪江町)


この「だいちゃん」という子のことは、もしかしたら色んなブログで見たと思う人がいるかもしれません。
けれど、その後のだいちゃんのことはあまり知られていないと思います。


あれから一年余り。埋葬できなかった罪の意識から、もう一度おばあちゃんの家に赴いた。
だいちゃんは何も変わることなく、そのままそこにいた。
おばあちゃんに悲しい想いをさせてしまっただろうか・・・。
次に行く時は埋葬できる環境になっていて欲しい。
(2012.6.24 浪江町)

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とてもとても悲しく、理不尽に命を奪われていった動物たち。
レスキューされ幸せになった子達。
たくさんの物語がありました。
そして、それは今でも続いているのです。

拡散希望!!
3月9日@原宿 ねこひと会里親会!【震災から2年 ぼく達を忘れないで!】写真展も開催!
http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=3&t=2146

撮影者:
●高円寺ニャンダラーズ(伊澤信行・佐藤洋平) http://ameblo.jp/inaoigou/
●NPO法人 MICINO(ミチーノ)  http://micino.org/
●わんにゃんレスキュー隊(藍智子)  http://ameblo.jp/fukushima-animal/
●避難生活を続ける飼主の皆さま
●被災動物の治療ボランティアを行う動物病院の皆さま


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by yukimomoko | 2013-03-07 17:29 | 【東日本大震災】 | Comments(0)

当然でしょ!!…?

今日はボランティアの苦労話、聞くも涙語るも涙のお話ですよ^^;

ボラ友の捕獲手伝いで、手術の済んだ母猫のリリースをして、残っている子猫2匹を保護しました。

ゆきももこ久しぶりの現場復帰です^^v

しかしこの現場、またいや~な気持ちにさせられる場所でした。

経緯はこうです。

ボラ友が通りがかったお家のお庭に親子猫がちょろちょろしていた。
ちょうど家主(高齢の女性)が出てきたので声をかけると、自宅の庭で餌付けしている猫の手術をしたいけれど捕まえられなくて・・・と言う。

ボラ友は、「去年の子猫ももう春には子供を産むし、母猫もまた産むし、このままでは増えますものねえ。よかったら捕獲して病院に連れて行きましょうか? 費用はメス1匹で10000円弱になります。」と持ちかけた。

普通のボラなら誰でもそのように説明をするものです。

お婆さんは承諾し、後日捕獲する日を約束してボラ友はいったん帰る。

そして約束の日、ボラ友が捕獲に伺うと、お婆さんはおずおずとこう言ったそうです。

「娘に話したら、なぜうちの猫じゃないのにうちがお金を出さなきゃいけないのか?って言われて・・・考えたんだけどたしかにうちで餌はあげているけどうちの猫じゃないし・・・」

庭に猫ハウスまで置いているのに「餌をあげているだけだ。飼っているわけではない。」という主張。

よくあるんです。こういう人。
私も何度も経験ありーー

ボラ友は人が良いので引き下がって、自腹で手術をすることにーー;

そして、残った子猫はどうするか?というと、それも結局「困るから保護してほしい」ということで、私も一緒に行ったわけです。


さて、ここからが今日の出来事。

先に捕獲して手術が済んだ母猫のリリースを行いました。
依頼者がいる場合、あとで何を言いだすかわからないので、リリースは目の前で見せてやることにしています。

けれど、母猫のリリースと子猫の保護に伺うと約束していたのに、ベルをいくら鳴らしても出てこないのです。

仕方なく母猫をリリース…。
そうこうしていると子猫が出てきました。

近くで捕獲機をかければすぐに入りそうですが、子猫がいるのは門の向う側。餌付けしているお家の敷地内なので勝手に入れません。

「しょうがないね~、来るって約束してたのに、どうしたのかな?お隣に話してくるわ」と、ボラ友は餌付けしているおうちのお隣に声をかけ、隣接している駐車スペースに捕獲機を置かせてもらいました。

そこで私が門の陰に隠れて子猫が近づくのを待っていると、その餌付けしているお家から女の人が出てきました。こっそりと、様子を伺うように…
ボラ友が最初に話したお婆さんの娘さんのようです。

私が門の陰にいるのに気が付かなかったのでしょう。
「こんにちは!ご家族にお聞きしてると思いますが、猫の不妊手術と保護のお願いをされたボラんティアです!」と声をかけると、慌てて家に入ってしまいました。

おやおや、もしかしてずっと私達がいたのを知っていたのにわざと出てきてくれなかったのかな?
年齢からして、お婆さんの娘さん。
たぶん「なんでうちがお金を出さなきゃいけないの?」とお婆さんに言ったという娘さんなのでしょう。

お金を請求されると思って逃げたのかしら?お金はもうボラ友が払うと伝えているのに…

と、思っていたら今度は若い男の人が出てきました。
年齢から、さっきの女の人の息子さん、つまり餌付けしているお婆さんの娘の息子
=つまりお孫さん。

思った通りで、その若い男性はお婆さんのお孫さんでした。

「ちょっと母は今話せないので、お前行ってきてと言われて」

「お祖母さまに手術の依頼をされてきたボランティアです~」と挨拶すると
「はい、聞いてます」と言うので、私は少しホッとしました。
このお孫さんなら若いから頭も柔軟で地域猫の知識も少しはあるかも♪と期待したのです。

そこで私は
「お聞きになってますか!ああ良かった!じゃああなたからお母様によく説明していただけますか?少し私達のことを誤解しているようなので。」と言いました。

ところが二言目にはもう、喧嘩腰と言うか威圧的と言うか、口調がキツイのです。

「誤解?誤解ってなんです!?」

その高圧的な口調に少し驚きましたが、私も伊達にこんな活動をしているわけではありませんから、ビビりはしません。
大田区の【野良猫が増えて困っています】のパンフレットを渡し、お婆さんから依頼があった下りと、お金を払いたくないと言い出した下りを順序立ててお話しました。

「私達はボランティアで捕獲と搬送のご協力を致しますと言って、餌やりをしている方達が不妊手術をしてくれるよう働きかけてますが、お金はどこからも出ないんですね。だから、本当は餌をあげている人が出してくれないと困るんですね。もう今回のお金はボラ友が出すと言ってますが、お母様にはその辺りを説明しておいていただけますか?」と。

けれどお孫さんはさらに声高にこう言ったのです。
「そりゃあ、母の言うことのほうが正しいでしょ!?こっちは飼い主でもなんでもないんだから!」

一度や二度話しても通じないのはよくあることなので、私も苦笑してしまうのですが
「飼っていないといくら言っても、毎日敷地内で餌付けしていて、お庭に寝床まであれば、苦情を言う人から見たら立派な飼い主と思われてしまうんですよね…それであちこちでトラブルが起きるので、事前にそれを防ごうというのも私達の活動でして、こうして手術のお手伝いをしているんです。けっして趣味で野良猫の手術をして回っているのでもないし、お金儲けのためにやっているのでもないんですね。それに、お祖母さまから手術の依頼があったのはご存じでしょう?」と言うと

「そうなんですか?自分、あんまり詳しくは聞いてないんで。」という答え。

「あら、聞いてなかったですか?でも今、だいたいの経緯はお話しましたよね?」と言っても

でも飼い主ではない、餌をあげていただけだ、関係ない関係ないの一点張り。

そしてしまいには「そっちが払うのが当然でしょ!」と言い放ったのです。


な、なんと…!
出したくないという人や暗に私達に出させようとする人はたくさんいますが、「そっちが払うのが当然!」と言いきる人も珍しい。

野良猫問題や行政の方針なんかを知らないならば、関係ないって気持ちもわかるんですよ。そこまでは理解できますよ。
でもどうしてそこで「そっちが出すのが当然でしょ!」になるのかなあ??


私だけなら絶対に、お金はイイです、なんて言わないのですが、ボラ友は人が好く「もう良いから」と。


「まあとにかく、お金はもう良いと言ってるんです。けれどお家に戻ったらもう一度ご家族で、猫にご飯をあげることについてよく話し合ってみてください。
それから、子猫の保護をするのに外からだと時間がかかってしまいますから、敷地内に入れていただけますか?」と言うと、今度は

「親父も会社の行き帰りに子猫がいるのを楽しみにしているし、親父に許可なく子猫を連れて行ってもらうのは困る。」と言い出しました。

自分の猫じゃない、飼っているわけではないから手術のお金は絶対出さない、とたった今まで言っていたその口で、今度は子猫の所有権を主張しているわけなんです。

「え!飼っているわけではないんですよね?連れて行かないでというなら所有権を主張することになりますが…。子猫の保護は強制ではないですか、どうしても保護するのは嫌だと言うなら連れていきませんが…せっかくボラ友が無償で保護すると言ってるのにねえ…。このままお庭で育てたいと希望するなら別にかまいませんが、見たところ女の子と男の子なので、もう2か月もしたらこの子達も子供を産んじゃいますねえ。何匹生まれるかな~?秋にもまた生まれますしね。あ、もし子猫が発情期になる前に手術をご希望なら捕獲はお手伝いしますよ。でもその時は手術費用を出していただけるのですよね~?」と言いました。

少しイジワルですか?ゆきももこ^^ゞ
でも、それまでできるだけ優しく下手に出て説明していたのですから、それでも拒絶!おまけにここまで自分勝手な方達だと、さすがに甘い顔ばかりもしてはいられません。

お孫さんは言葉にぐっと詰って、「ちょっと待っててください。」とお家に引っこんでいき、戻って来ると
「子猫は連れて行ってください。」と言いました。

で、2匹の子猫を捕獲。

母猫も小さかったけれど、この子猫達も小さく痩せてました。
餌は十分でなかったのかもしれません。
けれど、こんな小さな子達が、寒い冬を乗り越えられたのは、このお庭に安心して暖をとれる寝床があったおかげなのかもしれません。

ハウスまで作って可愛がってくれていたお婆さんと、その家族達。
今後少しは考え方を変えてくれるでしょうか?
今は拒絶の心が強くても、あとで考え直してもらえるなら、私達も嬉しいのですが。。。


【おまけ】
私達が帰ろうとしたら、最初の依頼者のお婆さんがおずおずと出てきて
「すみませんねえ、すみませんねえ」とぺこぺこ謝るのです。
どうやら、娘さん達に「お母さんは出てきちゃだめよ!」と、居留守をさせられていたようです。
お婆さんは私たちの活動を労ってくれて、「子猫達をよろしくお願いします。」と言ってくださいました。
私達も、子猫は絶対に良い里親さんに渡すから心配しないでくださいと、
母猫は近所に別の餌やりさんがいるので(聞き込み確認済)、もし餌やりが苦になるなら、お腹を空かせてるんじゃないか?などと心配しないで、餌やりはすっぱりやめたほうが良いし、もしこのまま餌をあげるなら、お隣さんなどには声をかけたほうが良いですよ、とお話ししてきました。




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by yukimomoko | 2013-03-04 23:32 | 猫活動・日本の愛護事情 | Comments(0)

届きました

拡散希望!!
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http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=3&t=2146
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月28日 世田谷区K・A様より 新品同様の空気清浄機1台、食器、調理器具、壁用爪とぎ防止シート、リネン類、消毒、ミネラルウォーター、サプリなどたくさんいただきました。

すみません、ゆきももここの数日大変忙しくて写真を撮れていませんが。

どれも高級な物ばかりで驚きました。
大事に遣わせていただきます。
K・Aさまのご健康をお祈りしています。
本当にありがとうございました。


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by yukimomoko | 2013-03-02 04:16 | ★ねこひと会活動収支報告 | Comments(0)