ゆきももこの猫夢日記

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激かわはぴたん

2016年01月30日16:20
1人遊びの はぴかむちゃん
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名前を覚えたみたいで、呼ぶと目線くれる はぴかむちゃん
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ダ○ソーで買ったワンピを着せたら、なんとまあ激はかわのはぴたん💕
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オムツ着用の効果か、膀胱炎はすっかり治って、すこぶる元気ですo(*^^*)o

私もオシッコ絞りがだいぶ上手くなりました♪

はぴかむはぴかむ♪


◇事故で下半身麻痺になった はぴかむちゃんは、一日に2回、圧迫排尿の処置が必要です。
◇処置は初心者さんも練習すれば大丈夫だと思います。
◇保護宅でのお見合い・処置の練習歓迎いたします。
◇後々までフォローいたします。
◇下半身麻痺以外に頭の揺れがありますが、健康上の問題は今のところありません。


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by yukimomoko | 2016-01-30 16:20 | 下半身クラブ | Comments(0)

猫と人と自分のために

2016年01月29日18:18
前回、前々回と長くて暗い日記が続いて、ゆきももこは陰気で後ろ向きだな、と思われた方もいたことと思います。
確かに私はけっこう後ろ向きな性格ですが、心は強い方だと思います。
その私がどうして今回、こんなにも落ち込んでしまったのか、この日記に書くので、長くなりますが読んで頂けたら嬉しいです




猫活動。。。とにかく猫の為にと何とか10年以上やってきましたが、本当に辛い事の連続でした。

猫が死ぬことはもちろん辛いですが、一番ではありません。
身体もキツいですが、その事でもありません。

里親探しが何よりとにかく辛いのです。

猫をあげたくないから辛いのではありません。
里親探しが難しいからです。


里親さんを審査するのは辛いです。
偉そうにとか上から目線とか思われているのが辛いです。
審査して断ると恨まれるのも辛いです。
そして、判断を誤って失敗したり、猫を取り戻したり、里親さんに対して愚痴でも書いたりしたら、たいてい責められるのも辛いです。

里親探しは本当に何年やっても難しく、
里親さんと猫が本当に幸せに暮らしているのか、
それを知るには里親さんからの近況報告をもらうしかありません。

近況報告を巡って、多くの元親と里親の間にトラブルが起きています。

私自身も、近況が全くなくて心配させられた挙げ句、猫を行方不明にされてしまったこともありました。(ハナミズキ事件、アトム事件)

写真をなかなか送って来ないので困っていたら、繁殖や遺棄をされていたこともありました。(アンディ事件)

他にも何匹か、どうなったのかわからない子がいます。

だから、近況報告で不審に思われるような事だけはしないように気を付けてほしいと、里親さんには重々お願いするのです。

ところが、年に1人くらいの割合で、私を心配させる里親さんが必ずいる。。。これが本当に苦しく辛いです。


実は、今初めて公にしますが、ある母娘に猫を2匹騙し取られていた事が、一昨年の年末にわかりました。
赤の他人の男性に猫を斡旋するために、その赤の他人と家族であると偽って、私の子達を騙し取ったのです。

被害に遭ったのは2010.春の乳呑み子リボンズのリボンちゃんとリボ太郎です。
リボンズは、乳呑子から徹夜で育て、2匹は死なせた子達なので、思い入れは強かったのです。

この里親詐欺母娘は、トライアル中は丁寧な近況を毎日送ってきましたが、トライアルが終了した途端に報告はなくなり、こちらからのメールにも返信が来なくなりました。

男の子と女の子だったので、不妊手術の確認もしなくてはいけないし、とうとう自宅再訪問までしました。

猫達は、その時は一応いましたが、もう大きくなって私の事など覚えているわけもないので、怖がって固まっていました。
可愛がられているのか幸せなのかは、訪問してもわかりません。やはり、ご家族に普段の様子を撮ってもらわないと。。と再度お願いして帰ってきましたが、その後も結局は音沙汰なしでした。

訪問してますます、細かい点が不審に感じましたが、先住猫もいるし、普通の家庭の普通の親子だと信じていたので、まさか詐欺とは思いませんでした。

他の事が次々起こるので、そのまま日々がどんどん過ぎていきましたが、近況報告を待つのは辛かったです。

そして、一昨年の年末に、本人から突然の告白で、騙し取られていたという事がわかりました。
それ以外の事は何も、リボン達の行方も安否もわかりません。
私に本当の事を告白するチャンスは何度もあったのに、私を騙し通して平然としていた母娘の態度を思い出すと寒気がして、ショックのあまり何も行動出来きませんでした。
情けない話ですが、今もその里親詐欺母娘のことは泣き寝入りしたままの状態です。

一昨年の年末当時は、具合が悪くなった猫を看れないということで、お届けから1年もしてブブちゃんが帰ってきていて東大受診やら大変な日々でした。(このブブちゃんだって、白血病キャリアのシニア猫でいつどうなるかわからないのを覚悟の上で、と長いやり取りの末に譲渡した子なのに返されたのです。)

私はその時すでに、時間的にも精神的にもイッパイイッパイでした。

そして、去年の1月30日可哀想なブブちゃんを看取り。。。


それら全て、何とか自分の中で押し殺しての、去年の活動でした。

そこにヒマワリの事件がありました。
里親へは事前にクドいくらいの確認。。。猫を飼うことの大変さ、覚悟、色々話した上での正式譲渡の後の、ヒマワリのまさかのオソソウ連発。

愛情が感じられないんです、初めからずっとなかったと言われヒマワリを返されたばかりか、譲渡費用を返せ!と因縁をつけられ。。。

それでも、良縁を信じて、その後も見ず知らずの人達に、少しの時間で築いた信頼だけで、大事な子達を託してきました。

私の気持ちを全て伝えて。。。

がんばった甲斐あって、とても素晴らしい里親さんにもたくさん巡り会えました。

辛い活動の中、幸せな近況報告だけが、心の支えなのです。

けれども、幸せな近況報告を30頂いても、一人の里親さんからの心ない仕打ちで全て打ち消されてしまったのです。

その心ない里親というのは、ポッポとめろんの里親さんです。

ポッポとめろんは、2010.春の子猫で、当時はノムちゃんが死にそうで徹夜の日々、苦労して育てた子達でした。

ポッポは原因不明(たぶん外傷性)で足の骨が溶けており、東大受診→骨に金属のプレートを入れる手術をしました。
めろんは、子猫なのに肝機能が悪くなり自宅で持続ポンプを使いながらの介護。

どちらもお金もすごくかかり、心配しながら育てたので思い入れもありました。

そのポッポとめろんのどちらかわかりませんが、
お正月に亡くなったそうです。

川太郎の内定した里親会の最中に、その事を知りました。
人伝に聞いただけなので、どちらが死んだのかわかりません。
私に教えてくれた人の話では、「小さいほうだったみたいよ」だそうなので、ポッポのほうではと思います。

ポッポとめろんの里親は、正式譲渡までにも、何度もごたごたがあった人達でした。
お見合いにも2回来てもらい、他の人よりも念入りにお話をしてトライアルが決まりました。
それなのに、トライアルに入ってすぐ、やっぱり1匹返したい、と言い出しました。

トライアルとはいえ、終生愛育を決心してのトライアルなのですから、それをやっぱり1匹は返すと言うような人達に、もう猫を安心して託すことは出来ません。
トライアル失敗ということで2匹とも返すように言いましたが、それは嫌やだと。
そこでもう一度よく話し合いをして、結局2匹とも終生愛育しますというので、半ばしぶしぶ正式譲渡にしたのでした。

これだけの事がありながら、この里親さんは、最初の3ヶ月ほどでさえ、近況報告をほとんどくれませんでした。

そして、譲渡の時の約束では、ポッポの足は東大に一度診てもらうと言ってくれていたのに、譲渡後になると「かかりつけでこのままでも問題ないと言われたのでそのままにします。」と簡単なメールで反故にしてきました。

ポッポはまだほんの子猫のうちに、足に金属のプレートを入れました。
成長してくると、プレートが骨に負担をかけるようになるかもしれないと東大では言われていました。
短いメールで「そのままにします。」と約束を反故にされてはとても納得はいきません。

けれども、里親さんのかかりつけの判断にケチをつけるようなことも言えません。
「心配なので時々ちゃんと診てもらってくださいね。」と伝えましたが、それきり音沙汰なしになりました。

「おーい!写真が少ないので送ってくださ~い!」というメールにも
「他の里親さんと比べたら少し近況報告が少ないですよd(^_^;)」というメールにも、「ポッポの足はその後どうですか?とても心配しているので時々様子を教えて下さいね。」というメールにも、お正月の「たまには近況を聞かせてね~」という年賀状にも返事は来ませんでした。

近況報告が少ない里親さんはたくさんいます。
写真が上手く撮れなかったり、気合い入れた返事を書くつもりで後回しにして、ついつい出し損なって月日が経ってしまう、などのパターンが多いのだと思います。
だから私は、一度安心した里親さんからの近況報告にはそんなに神経質ではありません。
いちいち過剰に心配することはないのです。

でも、繰り返しますが、譲渡後すぐから近況が滞る里親さんは、猫を行方不明にしていたり言いにくいことを隠していたりと、ろくな事がありませんでした。

どうして約束を守ってくれないのか、忙しいのか忘れているのか言いにくい事が起きてしまって言えずにいるのか、はたまたバカにしているのか
その違いは私達でなくても、どんな人だってには判断できません。

この里親さんも、最初から心配を残したまま近況が滞り、私からの再三の連絡にも返事をくれないので、(留守電を入れたこともありました。)
共通の知り合いに言伝てまでしました。

すると、驚いたことに「だってメールしても返事くれないんだもん!少し心配すれば良いのよ。」と言ったのだそうです。

近況報告がないのは、ついつい出来なくてではなく、悪意を持っての無視だったのです。

いったい私が何をしたというのでしょう。
私から返事がなかったこともあったかもしれませんが、その後の私からの連絡を無視する理由にはなりません。

あれだけの約束をして、契約書を交わして平気で裏切る人間性。
あんな人達にあげなければ良かった!と里親を恨みました。
もっと気の荒い元親ならとっくに取り戻していたかもしれません。

それでも事を荒立てなかったのは、身元がちゃんとしていることと、共通の知り合いがいたので
「写真を見せてもらったけど、可愛がってるみたいだったよ」と聞いていたからです。
猫達がそこで馴染んで暮らしているのなら、人間同士のごたごたのせいで猫達を翻弄させるわけにはいかない。。。

結局これも泣き寝入りするしかありませんでした。
仮に取り戻していたら、私は世間から「可愛がっていたのにヒドイ!」と非難されたことでしょう。

私は毎年、今年こそ「可愛いです♪元気にしています!」という報告をもらえるだろうと、お正月の度に待ち望んでいました。

そして、先日の里親会の最中に、訃報を知りました。

里親希望さんの対応をしている時に
「あ!ねえねえ!びっくりだよ!あの子達の1匹死んじゃったんだって!」
と言われ、頭が真っ白になりました。

涙が込み上げ、声を出して泣きたいのを堪えて里親希望さんへの説明を済ませ、その後はもう里親会場の隅でボーッとしていました。

小さいほうというならたぶん、ポッポだろう。。。
突然倒れて痙攣して、あっという間に死んだということです。
突然死ということは、ポッポの足のプレート放置が関係したんじゃないか?血栓が出来て心臓に飛んだとか。。。

プレートがそのままだったのか、その後抜いたのか、本当のところはわかりません。
報告が、一切なかったですから。

「彼女も泣いてたよ~可愛がってたみたいだよ~」と、その共通の知り合いが言いましたが、
私には本当に可愛がってもらっていたのかはわかりません。
報告が、一切なかったですから。


このショックの合間に内定を決めた里親さんから、近況報告が苦になりそうなので。。。と後からキャンセルされ。。。


猫を騙し取られていたのが一昨年わかり、そのショックをおしての活動の中でヒマワリ事件があり、年末の川太郎キラキラ事件があり、そしてさらにまた続けてキャンセルとなり。。。それでも里親になりたい人が一人でも猫と暮らせるようにと親切丁寧に時間を割いて嘘をつかれ、
合間に大事な猫を何匹も看取り。。。ああ嫌だ嫌だ!もう何もかも嫌だ!

長年じわじわと溜まって我慢していたストレスが、一気に溢れだしてしまったのだと思います。

そもそも私はすぐに人を好きになって信じてしまうからダメなんだ。。。どの人も良い人に思えて、この人のために何かしてあげたいと思ってしまう。。。私の里親探しは緩くはない、緩くはないけど、甘いんだ。。。あまあまなんだ。。。
猫の事も、私は愛情をかけすぎるのが良くないのかもしれない。。。譲渡後もずっと忘れられないし、保護ボラには向いていないんだ。。。それなのに、今までよくやってきた。。。今まで本当によくやってきた、辛かった、辛かった。。。


1週間以上経っても、心の立て直しが全然出来なくて、前日記に書いたようにむしろどんどん悪化して

ミクシイの過去アルバムや日記を見ては、毎日恨みや悲しみで心が支配され、
今回はもう、私は本当にダメかもしれない。。。と本気で引退を考えました。

けれども、本当にダメになるのは今ではないはず、と思いました。
例えば、信頼関係にあるボラ仲間が(仲間達も歳をとってきましたので)死んでしまったり、そういう時なら「もうダメ」と言っても良いかもしれないけれど、今はまだ違うだろう、ボラ友達はもっと辛い思いをしながらがんばってるじゃないか、と何度も自分に言い聞かせました。

そこに、何人かの里親さん達からの嬉しい近況報告が追加で届き、ようやくだんだんと恨みや呪いの気持ちが消え、前を見られるようになってきました。

そして、一昨日の夜中にマザーテレサの言葉を思い出したのです。


人は不合理 非理論 利己的です
 気にすることなく人を愛しなさい
(ごく一部を抜粋)


私の一番好きな言葉です。
私は最近すっかり忘れていたのですが、思い出しました。

以前、「少し話しただけで、他人を信じるほうが悪いんだ」と言い放った里親もいました。(あんこときなこの取り戻し事件)

でも私はやっぱり人を信じて、これからもがんばろうと思います。

正直、故意に約束を破ったポッポとめろんの里親さんを心から許せたわけではないのですが、少しずつ恨む心を消していきたいと思っています。

途中で人を呪ったり罵ったりと見苦しい日記になってしまって、ガッカリさせたとしたらすみません。
また、ポッポとめろんの里親さんを特定して叩いているように感じられた方がいたらすみません。
私がこんなにショックを受けたのはどの子だったのか、説明は省けないと思ったので敢えて書かせてもらいました。

私はもう大丈夫だと思います。
これからも、辛い事がたくさん待ち受けているかもしれませんが、私に出来る事は猫の事しかないのですから
猫も里親さんも私もみんなが幸せになれるようにがんばります。


こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。





ーーーー追記ーーー


私がやたら「がんばる」「がんばってきた」と書くのがウザいと感じる人がいるかもしれません。
「無理してやる事じゃないでしょ?」と思う人もいるでしょう。
「ゆきももこさん、そんなにがんばらなくて良いんだよ」と親切に心配してくれている人もいるかもしれません。

けれども、猫活動は本当に過酷で、無理して頑張らないと普通の生活と両立は出来ないと思います。

猫活動は仕事ではないですから。
仕事はお給料と休日と、世間の理解があるけれど、猫活動にはどれもないですから。

私のボラ仲間はもっともっとがんばって傷付いている人ばかりです。
もし猫ボラさんと関わる機会があれば、一言でも良いので理解ある労いの言葉をかけてあげてください。


それだけで、1匹また猫を助けようとがんばれるのです。



長い拙い文章を読んで下さりありがとうございました。



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by yukimomoko | 2016-01-29 18:18 | 猫活動・日本の愛護事情 | Comments(8)

年明けの川太郎のキャンセル(長文)

2016年01月29日16:57
前日記に続き、私の後ろ向きなココロの叫びが連発な日記になりますが、 今は克服して立ち直り、これら三部作(この後にも1つあるので)は、記録と報告を兼ねボランティアの苦悩を知ってもらえたら良いな、というつもりで書いているだけなので、安心して読んで下さいねd(^_^;)
ゆきももこは引退はしません(笑)

ーーーーーーー

年明けの川太郎のキャンセルは、特別悪質な人に当たったとかそういうのではなかったのですが、むしろ、イイ人だったので、余計に凹みました。

最初にネットの里親募集サイトからの申し込みでのアンケート、それから少し追加質問などのやり取りして、契約書を確認してもらって、里親会へのお誘い。
里親会ではさらにしつこいくらいの長時間の説明と確認。
一か八かのドキドキ不躾質問にも快く答えていただけて、
私も久しぶりに気持ちの良いお届けになるかなと思った矢先のキャンセルでした。

最初は理由が書かれていなかったので何故?あれだけ話した里親会の後で一体どうして?と考えました。
内定した後でもう一度、私のブログで猫の飼育の苦労や介護の記事や里親とのトラブルの記事を読んでおいてください、と言っておいたので、原因はその辺りにあるのか?と思うと尚更凹みました。

それで、キャンセルの理由を教えて下さいと訊ねると、近況報告がずっと続くのは苦になりそうだ、と。。。少しニュアンスが違うかもしれませんが、平たく言えばそういう事でした。

この方は本当に良い方だったので、お返事をもらえたことも感謝しているし、破談になったことは何の悔いもないのですが、

その時の里親会では別のショックな事が起きて(次の日記に書きます。)それを何とか抑えて過ごしていた矢先のことだったせいなのかな。。。長年の溜まっていた活動のストレスが、これを境に一気に溢れ出してしまいました。

近況報告をなかなかくれない里親さんのために、どんなに私達は辛い苦しい思いをしているでしょう。
実際、譲渡後すぐに近況報告が滞ったり途絶えた人に渡した子は、行方不明のまま生死もわからないとか、ろくな事がありませんでした。

近況報告は里親さんも大変かもしれませんが、
何も未練があるから求めているわけではありません。
本当に猫も里親さんも幸せになれたのか、私達には見届ける義務があります。
そしてそれを知るには近況報告を頂くしかすべはありません。

それにしても、頻回に近況報告を求めるのは最初のほうだけなんです。
すっかり安定すれば、私達だって次々に新たな里親さんとのやり取りもあるし、過去の何百人の里親さんとそんなに密にやり取りが出来るわけもありません。
一方的に猫自慢的に送ってもらえるのはいくらでも送ってもらえたら嬉しいです!とお話ししますが、お約束的には年に一度の挨拶程度で良いのです。

それでも苦になる人もいるでしょう。
でも良いじゃないですかそれくらい。
別に縛るためでも過干渉するわけでもないと言ってるのに。
あなたの可愛い猫を病院に何度も連れて行き徹夜で大事に育てた元親に、「可愛いです(*^^*)元気です♪幸せで~す!」と伝えるのが、そんなに嫌ですか?
それくらいしてくれても良いじゃあないですか。


実はもう一件、これと並行して破談になった話がひとつありました。
それは、綿ゆきへの問い合わせで、そこそこ中年過ぎの独り暮らし男性で猫初心者。
条件的にはやはりボラから敬遠されるパターン。
でもお留守番がないことやアンケートのお返事もとても熱心だったので、何度かのやり取りをしてお見合いの段取りとなりました。
ところがそこで、飼育環境に嘘がある疑いが浮上。
率直にそこを尋ねたのですが、はっきりとした回答がなかったので「残念ですね、、、嘘の申告をしたのかもという疑惑が残ったままでは、私もお話を進めるわけにはいきません。。。」とお断り。

その疑惑が本当のところどうだったのかはわかりませんが、その後よその猫にも問い合わせていたのがわかり、その元親と話していて他にも色々とごまかしや嘘があったのがわかりました。
あんなに親切にやり取りをしたのに、また私は気持ちを踏みにじられたのか?ああ情けない…。


審査はしないとあげられないのに、興味本意で色々質問しているのではないのに、審査すれば上から目線と非難され、良縁と思って渡せば約束を破られる、里親探しを失敗すれば上から目線の人から非難され、里親の愚痴を言えば非難され、啓蒙の為に書いた日記は偉そうに!と非難され、相談者は名乗りもしない無礼で身勝手な人ばかり。親切にして時間を割いてあげても最後は逆ギレ。一般の人からは変人の暇人扱い。猫より人の気持ちを大事にしろ!と、私の気持ちはまったく考えない人達から罵倒され。

それでもがんばってきたけど、もう嫌だ!どいつもこいつも嘘つきで身勝手で思いやりのない人ばかりじゃないか!何もかも嫌だ!嫌だ!嫌だ!


。。。ここまで荒れた理由は次の日記に書くのですが、とにかくこんな感じで心が荒れ果てて、悪いほう悪いほうに流されてしまい、過去にないくらい悪い感情に支配されていきました。

それからしばらく、本当に何もせず、何も出来ないまま、1月がどんどん過ぎていきました。




(続きます。長いのに読んで下さってありがとうございます。次も長文になる予定ですd(^_^;))

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by yukimomoko | 2016-01-29 16:57 | 猫活動・日本の愛護事情 | Comments(2)

年末の川太郎とキラキラちゃんのキャンセル(久しぶりの長文)

2016年01月29日15:56
猫活動10年以上やってきて、辛い事の連続でしたが、何とかやってきました。

辛いのは、猫が死ぬことではありません。
里親探しが何よりとにかく辛いのです。

猫をあげたくないから辛いのではありません。
里親探しが難しいからです。

里親さんを審査するのは辛いです。
偉そうにとか上から目線とか思われているのが辛いです。
審査して断って、悲しい思いをさせるのは辛いです。
断って恨まれるのも辛いです。
そして、判断を誤って失敗したら、たいてい責められるのも辛いです。
詳細を知らないうちから、とにかくヒドイ!お前が悪い!と責める人がとてもたくさんいますから。(柏餅子と赤詰草の破談の時など。古い話ですが、責められた傷はなかなか癒えません。)

それでも、色んな人に支えてもらいながら、何とかやってきました。



年末の、川太郎とキラキラちゃんのキャンセルは、お届けしてからの私からの破談。

元々、お家が狭いことや経済的な面で、けして良い条件の方ではありませんでしたが、私の里親探しはいつも、条件だけで門前払いしないこと、その環境に合う子ならば良縁にもなりうる、何よりも、希望者さんの人柄や気持ち次第だという考えでやっているので、メールのやり取り、その後里親会で30分以上かけての説明(猫の飼育について。里親制度について)や確認(飼育環境や気持ちの確認)の末に内定。

内定してからも、お届けまでの間にメールで何度もやり取りしての、破談です。

里親さんも辛かったでしょうが、私のほうもそれは同じで、精神的にも体力・時間的にもダメージはかなり大きかったのです。

加えて、子猫達の里親探しのチャンスを、その間逃していたという、実質的なダメージもあります。


肝心の破談の理由ですが。。。
事前のやり取りで準備(物品と掃除)と注意事項(準備が出来てなかったら猫は置いていけない等)を念入りに話していたにも関わらず、
お届けにあがると、とても掃除したとは言えない状況であったこと、これからします!と言ってくれたけど、たぶんこの人はずっと片付けられないだろうと思ったこと、何よりも、元気で若い子を2匹も飼える環境ではなかった(雑然なだけでなく狭い上に荷物も多い。あちこち不衛生なことも。)こと。

部屋の狭さは事前にわかってましたが、同じくらいのお部屋でも快適に育ててくれている里親さんもいるし、あれだけ色々言っておいたのだから、まさか。。。と思いました。

玄関だけで嫌な予感がしましたが、中は違うかもと思って上がりました。
一部屋目、居間。きれいではないが、すごく散らかっているわけではない。ただ、荷物が多く猫が思いきって暴れると危ない。
そして、狭い。思った以上に狭い。

「や、Aさん、これは、思った以上に狭いですね。。。大丈夫ですか?この子達ほんとに滅茶苦茶暴れますよ?」と言いましたが、自信満々で「隣にも部屋がありますから大丈夫です!」と言われ、「そ、そうですね、隣の部屋は後で見せてください。とりあえず色んな説明しましょう。。。」と、餌やトイレの説明、猫の健康管理の説明などしました。

一通り終わり、さて隣の部屋を見せてもらう時がきました。
里親さんが「まだちゃんと片付いてないんですけど。。、」と言いながら襖を開けた瞬間、絶句しました。
三畳ほどの狭い部屋の半分は大きな荷物が雑然と積み上げられ、もう半分は鴨居に渡した物干しにぎっしりと衣類がかけられていました。

私は混乱しながら、もう一度「や、Aさん、これは…片付けないと猫をケージから出せませんよ?この大きな荷物の間なんか、猫は潜っていきますから、その時にもし倒れたりしたら下敷きになります。。。それゃ、ごちゃごちゃしてたら猫は喜んで遊ぶでしょうけど、危ないですよ。」と言いましたが、里親さんは「はい!わかりました!大丈夫です!片付けます!」と。
「でも、Aさんもお仕事もあるし、トライアルの間にこれが片付けられますか?」と言うと、「はい!母も息子もやってくれるので!」と。

今思えば、子供とお年寄りで片付けるには絶対無理なレベルなんですが、その時私はなんだか頭が回らなくなり、不安ながらも「そう。。。?」と受け入れてしまいました。

部屋には他にも丸出しの仏壇もあり。
仏壇に備えたらしきビールの缶にはお線香の灰がかぶっていて、。。。

「これもマズイですよね。。。猫にも仏様にも危ないでしょう。。。」

それも、「そう思っていました!ガラスのケースをすぐに注文します!」ということに。


。。。あまり書くと誹謗のように受け取られるので省略しますが、だいたいそんな感じでした。。。
私に落ち度があるとしたら、玄関に入った時点で回れ右して帰らなかったことですかね。。。

それと、玄関をあがってからも断る事が出来たのに、あまりにショックでボーッとなってしまったこと、楽しみにしていた子供の前で言いにくかったこと、容態が悪かったタマミが心配で、つい子猫達を一旦渡してしまったこと。

それらが私の落ち度だったと思います。

自分が不安に感じている事すらわからないような、腑抜けた感じで子猫達を置いて出て、
帰り道、だんだん頭がはっきりしてきて、いや、あれはナイだろ、マズイだろ、内定からお届けまで日にちがたっぷりあったのに片付けられなかった人が、トライアル中に片付けるって、無理だろ…、と不穏な気持ちでたまらなくなり、
子猫の時から苦労して育てて、昨夜「明日でバイバイだよ?可愛がってもらって幸せになるんだよ?」と言い聞かせたことなど思い出すと涙まで出てきて、ゆきももこ!ちゃんとしろ!後悔するぞ!勇気を出せ!と決意しながら帰宅して、タマミの息を確認したらすぐにお断りの連絡を入れました。

相手からすれば当然だと思いますが、子猫達を返せと言われた里親希望さんは激怒しました。
私は、自分の落ち度(置いてきたこと)は誠心誠意もって謝りましたが、相手が私の話した「準備」をちゃんとしていなかった事が白紙の理由だと伝えました。

けれども、相手は「言われた通りに準備をした!」と主張してなかなか納得してくれないので、はっきりと「Aさん、申し訳ないけど、お宅は若い元気な猫を飼える環境ではないんです。そこはご自覚なさってください。」と言いました。

あれだけ里親会でも説明したのに、猫が快適に幸せに暮らせる、という環境を理解出来ていないのだから、本人達はそれが精一杯の「準備」だったのでしょう。

悪人ではなくむしろ善人、楽しみにしてくれてましたが、結局は猫を飼うことを甘くみていたんだろうな、と思います。

完全室内飼いは、一生外に出ないという事です。
「狭い部屋で猫が暴れても大丈夫ですか?」と問いましたが、そもそもあの部屋では思いきり暴れることは出来ません。

私の問いに「大丈夫です!」と答えた里親さんは、若い猫が走り回ったりジャンプしたり、思いきり遊べる環境でないと猫が可哀想かもしれない(自分達は良くても)、という考えには至らなかったという事ですから、結局自分本意で猫が欲しかったという事になるのかな…とも思いました。

当時は私も「気の毒した。。悪いことした。。。」と心苦しかったので、あのお家に合った子が他にいないかと色々考えました。

例えば、下半身麻痺の子ならば、暴れると言っても健常な子と比べればたかが知れているので、部屋や人へのダメージは少ないでしょう。
例えば、もうじっとして置物みたいに動かないお婆ちゃん猫とかなら、お部屋が狭くても良いでしょう。

けれど、うちのあしたべちゃんもはぴかむちゃんも、前肢で部屋中を楽しそうに走り回ります。
下半身麻痺の子が思いきり運動出来ないのは余計に可哀想です。

余命短いお婆ちゃん猫を、窓を一切開けない煙草の煙が充満した、陽の射さない部屋で過ごさせるのも可哀想です。
同じ狭くても、空気が清浄でごみごみしていないお部屋で過ごさせてあげたいです。
やっぱり、可哀想だけどあのお家にはどんな猫も、私はあげられない。
そう思いました。

子猫達を迎えに行った時には散々罵倒されました。
偉そうに!そんなにアンタは立派な家に住んでんのかい!バカにしやがって!ボランティアだって?アンタなんかボランティア失格だよ!人の気持ちはどうでも良いのかい!
言い返そうと思えばいくらでも言い返せましたが、わざわざ言い合いをしたって何の良いこともありません。
自分の判断ミス、自分の失敗なのだから、一方的な攻撃にも耐えましたが、辛かったです。

一旦置いてきたのが最大の失敗と書きましたが、玄関で回れ右して帰っていたとしても、同じくらい激怒され、恨まれたことでしょう。

恨まれない為には、多くのボラさん達がそうであるように、最初から条件だけで門前払いすれば良かったのでしょうか。

でも私は今までずっと、どんな問い合わせの方にも誠実に接してきました。
それを変えることはなかなか出来そうにありません。

里親探しは嫌だなあ…つくづく辛いなあ…

帰ってから私が溜め息をついていると、「その為のお届けなんだから、家を見て断るのは仕方ないよ。」と、活動に興味のない家人が珍しくまともな事を言って慰めてくれたのですが、なかなか気は晴れませんでした。

私には里親探しは向いていないのだ…それなのによく今まで何百匹もやってきたよ…あ~あ、もうやめたいなあ。。。と思いながらも、がんばって年明けの里親会に参加。

この里親会では、事前にやり取りしていたご家族が川太郎に会いに来て下さって、川太郎のトライアルが決まりました。

しかし、こんどは相手からキャンセルされてしまいました。


その話は次の日記で書く予定です。
(※この後しばらく暗めの日記が続く予定です)


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by yukimomoko | 2016-01-29 15:56 | 猫活動・日本の愛護事情 | Comments(0)

あげたくなかった子達

2016年01月27日03:52
☆みんなあげたくなかったけど、ちょっとした事でうっかり感情の糸が切れて泣いてしまった子

うにゃ丸(最初の保護猫。1ヶ月泣いた)

元気くん(里親さんの前で号泣し里親さんに慰められる)。。。一昨年訃報が届く。

ピルクル(1ヶ月引き込もって世の中を呪ったw 里親さんは必死で慰めてくれた(^_^;))

でんでん(普通に可愛かったけど、つい感情の糸が切れ)

仙豆(若い里親さんの前で号泣)



☆泣きこそしなかったけど、あげたくなくてあげたくなくてたまらなかった子


殿下(可愛さがツボ過ぎた)。。。里親さんに溺愛されていたのに、わずか3歳半で急死

ひげ男(へなちょこだったので可哀想で)

ネロネロちゃん(うっかり情を移しすぎた)

艶子(そりゃあもう)

月見姫(乳飲み子から育てたサビ)

豆カンちゃん(乳飲み子から育てた)。。。譲渡後3ヶ月で夭逝

イカスミちゃん(乳飲み子から苦労して育て、きょうだいのたまごちゃんは過失死させてしまった)

ボッコ(見た目がツボった)、ノッコ(弱々しくて心配だった)

どんぐり(女の子好き)

ユズちゃん(女の子好き)

桃たん(柿たんがドロンタールで死んだ)


ポッポ(苦労したし愛しかった)

赤爪草(痙攣の子。長く残っていたし本当に愛しかった)

サンちゃん(ひょうきん者のサンちゃん)

あさがお、ひまわり、ごーや、うり(性格の良いきょうだい達)

チョコ(泣きチョコ)。。。被災飼い主さんの元に戻り、去年訃報が届く

南天丸(気立ての良い不憫な子)

ゆき男(亡き自分の猫にそっくりだった)

ちょこざいちょこなん(いじらしくて可愛かった)


この2年でパッと思い出すのは、ダイヤモンドちゃん、
ピアノーズのナチュラル(どちらも模様がツボだった)



ここに挙げてない子達の里親さん、「え!うちの子は大して可愛いと思ってなかったの?」と思わないでね(^_^;)
もちろんみんなあげたくなかったくらい愛してましたですよd(^_^;)


見た目の好みでショボい黒白やサビは普通に「あーあげたくない!」となるし、
半年以上も保護が長引いてすっかり懐いた子はどうしてもね。。。


ダイコウとかアビくんとか健太とか一葉とかつくしとか小熊ちゃんとか蜂蜜ちゃんとか、
ハンデの子は里親さんが決まった嬉しさで別れが辛くないこともありましたが。。。
(あれ?一葉とつくしは別にハンデ猫ではないか?ww)



見るたび夢中で可愛かったブブちゃんも、一目見て「ぎょえー!可愛ええ!あげたくなーい!」と思ってしまったタマミも、可哀想に保護部屋で死んでしまった。
だから里親さんが決まった子達は運が良いんだけど。





今残ってる子であげたくないのは、ジュンちゃんとクニクニ。

あげたくないもなにも、問い合わせ一件もないですけどね┐('~`;)┌






とにかく、向いてないね、保護ボラするには、私は。




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by yukimomoko | 2016-01-27 03:52 | うちの猫とゆきももこの気持ち | Comments(0)

メンタルリセット中

2016年01月21日00:37
もうどうしようもない事は仕方ない
心がどんどん恨みに支配されそうだったけど、
里親さん達からの近況報告で徐々にメンタルが上がってきてます
あとにさん匹いるんだよね。。。心配な子

まだ連絡なし


パソコンが壊れ画像がだめになって、
仕方なくみくしいのアルバムの整理
それもまださんぶんのいちくらい



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by yukimomoko | 2016-01-21 00:37 | うちの猫とゆきももこの気持ち | Comments(0)

めも(ペコ不調、ライン、暗い、心配な里子ちゃん、写真整理)

2016年01月19日22:59
今朝レオペコ部屋を見たら、昨夜のペコのゴハンが手付かず残っていて、5ヶ所も嘔吐の跡、しかも少し血が混じってるし(>_<)
ペコの隠れてる所を見ると、ペコも逃げずに私をガン見。
特にやつれた様子もないので、心配だったけど様子見。

夕方にまたゴハンを出すと、それは表面だけだけど食べてくれた。

ひと安心かな。。。

その後、半分くらい残していたがまた新しいゴハンに替えて、さっき見たら8割食べてくれてた。

ーーーーーーーー

一昨日の夜だったか、ラインをいじっていたら、うっかり友達申請を全部の人に送ってしまい、パニクった。
何が何やらわからないけど、とにかく取り消さなきゃ!と慌てふためいて、相手をブロックしたり。

相手側からすれば、いきなりラインの友達申請が来ておいてブロックされてる!って、いや過ぎるでしょ。。。
焦って色々やって、途中からはブロックせずに消す事が出来たけど、たぶん相手には私からの申請が残ったままなんだと思います。
ご不快に思った方がいたらすみません(-_-;)

ーーーーーーーーーーーー

暗いです。。
はい、元々ネクラな性格ですが、一昨年の秋にまだ数人にしか言っていない(言えていない)事があり、
それを押し殺して昨年も1年間がんばってきましたが、ヒマワリの事件やら昨年末の川太郎&キラキラ出戻り事件やら、じわじわとダメージが重なっていたところに、18日の里親会でとてもショックで腹立たしい事があり、ちょっともう、猫活動が辛くてつくづくもういやです。
猫活動の中でも特に里親さん探しがもうつくづくキツいです。。
一昨年の秋に何があったのか、本当に辛いときにはすぐに言えないゆきこであります。
あんまり暗くて吐き気がしています。
活動12年を過ぎ、このままではダメになってしまいそうです。


ーーーーーーーーーーーー

間違って出したライン申請だけど、これを機に疎遠になっていた里親さんに連絡入れた。
この作業だけで軽く3時間以上かかってしまった。
しかもまだ途中。
でも、久しぶりの子の近況報告もらって、少しだけ、気力を上げられました。
幸せな近況報告だけが、心の支えです。
里親さん達は幸せに暮らしているので、待っている側の気持ちはわからないのかもしれません。

本当に心配な子がいて、その里親さんからはまだ連絡ありません。



ーーーーーーーーーーーー

年末にパソコンがいきなり壊れ、メールは大丈夫でしたが画像がダメになったので、ミクシイのアルバムを整理しながら過去ブログをアップしている途中です。
何千枚もあるのでいつ終わるのやら先が見えません。




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by yukimomoko | 2016-01-19 22:59 | うちの猫とゆきももこの気持ち | Comments(0)

昨日と今日の里親会と、ヒマワリ(写真追加しました)

2016年01月17日22:07
昨日の中目の里親会は、川太郎、綿ゆきちゃん、キラキラちゃん、ヒマワリ、しょうぶ、はぴかむちゃん、あしたべちゃんが参加。
お陰様で川太郎が内定。
綿ゆきちゃんにはカップルの申し込みがあり、お留守番が長いので条件的には良くなかったのですが、しっかりした感じの方達で、とても迷ったのですが、やっぱりお留守番が長過ぎるのが気になり先程お断り。

今日の原宿の里親会は、マヨドレ、綿ゆきちゃん、キラキラちゃん、しょうぶが参加で、残念ながら成果はなし。

以前、里子に出る前のヒマワリは、キャリーもケージも嫌がらなかったし、里親会ではお客さんに猛烈アピール出来るような屈託のない子でしたが、今のヒマワリはキャリーどころか抱き上げただけで絶叫して嫌がることもあり、里親会ではケージの奥に引き込もって気配を消しています。

そして、うちでは私にベッタリの甘えんぼ。
甘えんぼを通り越して、少し分離不安気味な感じさえします。

そして、オソソがひどいのです。

出戻りの影響なのか、度重なった東大での治療のせいなのか、どちらにしても、ヒマワリは以前の天真爛漫なヒマワリではなくなってしまいました。

オソソが始まったのが元里親さんのところでなので、どうしてもやはり、そこで何かしらあったのかな?と思ってしまいますが、今さらもうどうでも良い事です。

今大事なのは、今度こそヒマワリを一生愛してくれる里親さんを探してあげることですが、
昨日の里親会のヒマワリを見ていて、里親会に参加させるのはどうなんだろう?と考えてしまいました。

ほとんどの猫にとって里親会は負担ですが、中でも里親会参加に全く向いていないジュンちゃん(へなちょこ過ぎて、参加させるたびにトラウマが悪化)、コンデンスミルク(同じくへなちょこなので里親会が超ストレス→白血病キャリアなのでストレスを出来るだけかけたくない。)のように、ヒマワリも里親会不参加組にしてあげたほうが良いのかな~?

私が横になると、私のスカートから潜ってきて脇のところから顔を出して甘えるヒマワリ。
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あの食道狭窄は、再発もなく完治しています。



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by yukimomoko | 2016-01-17 22:07 | 【ヒマワリちゃん】募集中 | Comments(4)

めも(ジュンちゃん久しぶりに甘える、タマミの癌、腕白なキラキラ、ミルミル)

2016年01月15日04:31
またまたこんな時間(-_-;)

ジュンちゃんが昨夜すっごい久しぶりに甘えに来てくれた
と言っても思いきり手を伸ばしてやっと届く距離だけど
それでも昔のように「お尻叩いて欲しいじょ~!」とお尻を向けてくれて、喜んでクネッとしてもくれた。
ここ数日、猫の草(大好き)や特別美味しいゴハンを特別にジュンちゃんにだけあげているふり(実は他の子達にもあげている)をして、ご機嫌をとった成果であります。

ジュンちゃんが甘えなくなったのは、あの出戻りのせいかと思いがちになるけど、よく考えたら出戻った後も「しつこく尻を向けて。。。」という日記があるから、たぶん引っ越した後の里親会参加のせいか。(騙し討ちのようにして捕まえていたので)

もう一つは、ペコが原因ではないかと思う。
去年のペコのリビング降臨の間、顔つきが暗く変わったのはジュンちゃんだけではなかった。
最大の原因は、猫が多すぎてかまってあげられないから。
早く里親さんを見つけてあげたいけど、里親会にもなかなか出せないし難しい。


タマミが死んでから10日経ち、今日はへけ爺の命日。
タマミの癌は、検査では【末梢神経鞘腫】と診断され、それは転移はなく再発もあまりしないという話だったけど、タマミはあんなに身体中に次々と出来た。
それを症例としてどこかに報告とかしないのかと聞いたら、大学病院とかで解剖したりしてでないと。。。町医者でどんな経験をしても結局そこ止まりで、せいぜい獣医仲間で話をする程度だと。
だから、猫の病気の症例って少ないんですね。
でも、いざ病気になった時にわけがわからないって、本当に辛いことだと思う。


綿ゆきは、見た目と違って大変ないたづらっ子だけど、今うちで一番悪いのはキラキラちゃんかもしれない。食い意地も張っているし、運動能力も高い。
幼児期のか弱い頃と、見た目はあまり変わらないけど逞しく育ってくれた。



今はまたミルミルが私の胸に乗っていて、私のあごをお尻で押し上げてウザいんですけど(^_^;)

お腹空いたのでミルミルをどかして、おにぎり食べて寝ます(^_^;)
おやすみなさい


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by yukimomoko | 2016-01-15 04:31 | 里親募集中! | Comments(0)

お水が大好き綿ゆきちゃん

2016年01月14日18:04
綿ゆきは私がトイレに行くと慌てて飛んできて
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こうしてお水を飲むのが大好き
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別の日も
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そんなに好きなの?(^_^;)
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まあ、水道のお水を飲むのが好きな猫は割りと多いんですが

川太郎も
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キッチンの流し大好きトリオ(キラキラ、川太郎、綿ゆき)
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小さい箱ももちろん好き
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お鍋で寝るのもやっぱり好き
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カブおじさんも大好きなの、の綿ゆきでした。
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by yukimomoko | 2016-01-14 18:04 | 里子にいった子達2014~2016 | Comments(0)