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ゆきももこの猫夢日記

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パンちゃんキャンセル

2012年12月29日18:55

ショックです・・・明日お届け予定だったパンちゃんキャンセル。。。
理由は私を信用してくれなくなったから。

この年末、3件のお届けが決まっていました。
ところが今朝、携帯に入れてた予定がひと月ずれているのに気がついたのですが、本当の日にちがはっきりわからないのです。
3件のお届けが重なってたらどうしようと心配になり、里親さんに確認するほうが早いと思ってTELしたのです。
それにお届け前にはたくさんの大事な確認をしなくてはいけないので里親さんからメールをする事になっていたのですが、直前になっても里親さんからのメールがまだ来ていなかったのです。
それで、日にちの確認と、その他の確認話をして、
その後ついでに、1回目のワクチン証明書がすぐ見つからないのでお届け日に持っていけないかもしれないけど後日で良いですか?って話すと急に怒りだしちゃって。。。

「ちょっと忙しくてばたばただったのでわけがわからなくなってしまって。元からおっちょこちょいな性格なんですみません~」っていつもの調子で言ったら
「わけがわからなくなってなんて・・・さっきから言い訳ばかりですよね?良い大人が忙しかったからなんて、何言ってるんです?自分で私はおっちょこちょいです、で済ませるんですか?」って。

もちろん、里親さんもいきなり怒り出したわけではなく、最初は円満に会話していたのです。
発端は、里親さんが「ところで先住猫と相性が合わなかった場合はいつ引き取りにきてくれますか?」との質問からでした。

たしかに先住ちゃんとの相性はどの里親さんも気にするし、私達にとっても正式譲渡に持っていけるかの鍵になりますが、そもそもパンちゃんでだめという先住ちゃんなら、どんな猫でもたぶんダメ。

逆に言えばパンちゃんならほとんどどんな猫でも大丈夫ですから、と里親会で説明し、それで「ラブラブになるのを期待せず、猫達が一応一緒に暮らせて、そこそこ幸せそうならそれで良しとする」ということでトライアルを決めたのです。

だから里親さんがわざわざ事前に「出戻る場合の返し方」を気にするとはちょっと私も驚いたのですが、
「出戻りの場合は申し訳ないですが連れてきていただけますか?」と答えました。
私はまだヘルニアの後のリハビリ中で完全復活出来ていないし、一人で長く歩けないので電車での移動もあまりできないし、搬送ボラさんをお願いするのも気が引けるし、何しろ終生飼育を決めてトライアルに入った猫を自分の都合で出戻すのだから、里親さんが連れてきて下さい、とお願いするのはそんなに突飛な話ではないと思うのです。

でも、里親さんはすごく驚いたらしく、「そんな大事なことをどうして今頃言うんですか?」と明らかに怒った口調になりました。

里親さんは、私が言い忘れたということを強く責めました。
私としては、里親会の短い時間で話すべき大事なことは話しているつもりで、気軽なトライアルはしてくれるなと重々話して、出戻らないこと前提でトライアルをしてもらうわけだし、日にちも方法もケースバイケースになるので・・・出戻りの時にどちらが猫を運ぶかなんて、いつも私はお届けの際に言うので十分だと思っているわけです。

ワクチン証が見つからないのは確かにお恥ずかしい話ですが、完全に紛失したわけではなく探せばあるのですが、引っ越しに続いて年末にバタバタと3件お届けが決まって、搬送さん捜しだけでも大変だったし、体調崩したサスケが心配で里親さんとTELやメールをたくさんしていて、もうてんてこ舞いな真っ最中なので、お届け後でも良いですか?と、これは里親さんに甘えさせてもらおうと思って言ったのですが。。。

あまりに怒っているので私も驚いて「そうですね、大事なことですよね。言い忘れて申し訳ありません。」と謝ったのです。

そんなに先住ちゃんとの相性が心配なのかな?と思い、励まそうと思って「パンちゃんなら多分大丈夫ですよ!」と言ったのですが、それも悪く取られてしまって
「大丈夫大丈夫って、そんな軽く、なんですか!?なんだか置いて行ったらそのままにされそう!」と余計怒り出してしまいました。

あ!と思って私も口調を真面目モードに改め、
「私はすぐ馴れ馴れしい話し方になってしまうので軽く感じたかもしれませんが、今『大丈夫』と言ったのは、経験からのことですし、安心させようと思って言ったので、どうか気を悪くしないでください。」
「里親会でもお話ししたように、里親さんも里子ちゃんも先住ちゃんも私もみんな幸せになれることが目標なので、そんな置いていってそのままなんて絶対にありません。」
「私はたしかにおっちょこちょいですが、それはもって生まれた性格でどうしようもなくて本当、申し訳ないです。でも猫のことだけは心配させるようなことはありませんのでどうかご安心なさってください。」と言いました。

でも里親さんの怒りは収まらず、「さっきから言い訳ばかりですよね?だいたいなんでお届けの日がわからなくなるんですか?良い大人が忙しかったからなんて、何言ってるんです?自分で私はおっちょこちょいです、持って生まれた性格なんんて言って済ませるんですか?ぎりぎりになって色々言って、何なんですか?!」と責め続けるのです。

里親さんのほうも、お届け前に大事な確認事項があるのでメール下さいと何度も言ったのにぎりぎりになってもくれなかったのに、一方的に責めるのはどうなの?と言いたかったのですが、こうなるともうダメなのですよね。
黙って罵倒を受け止めていました。

条件的にはすごく良い方だったし、怒りが収まれば少し冷静に自分の悪かった点もあると考えてくれるかな?と、私はまだ諦められなかったのですが、あまりに罵られるので

「あの~今私は軽い言い方をした事を詫びて、押し付けたいからではなく励まそうと思って言ったのだと説明しましたが、まだ怒りが収まらないようなら、私は一体どうしたら良いのですか?」と質問してみました。
何かこう言って欲しいとか、里親さんのほうであれば、と思ったのです。

でもやっぱりだめで、私の一言一言すべてが腹が立つようで、また色々と言われました。
もう私も諦め、「こんな風ではこの先うまくいかないと思うんですけど・・・。」と言うと、これもまた火に油だったようで、「今度は猫をあげないと言い出すのか!」的なことを言われました。
「でも要するに私の人間性が嫌いになったのでしょう?」と訊くと「そうですね!」と言うのです。

「私はとても残念だけど、里親さんとは猫を譲渡した後もずっとお付き合いしていかなくてはいけないので、私を嫌いと思ってしまったのなら、どのみち良い関係は続けられないと思うんですよね。どうでしょうか?」と言いました。

すると里親さんはまだ私の人格攻撃をしていましたが、最後に「もっと猫の事考えるべきじゃないんですか?!いいかげんな活動しないほうが良いですよっ!」と言ったのです。

私が「え、私は喧嘩をするつもりはないのですが、さすがにそれは・・・」と言い掛けていると、いきなりガチャン!と切られてしまいました。


確かに私は抜けが多いし、すぐ里親さんに甘えるので、それが不審だ不快だと言われれば謝るしかないのです。

私の里親さん達はよ~く知っていると思うけど、お届けの時に何か忘れるなんてしょちゅうで・・・。

でも、私にとって里親さんは本当に大事な存在なのです。

パンちゃんキャンセルの里親さん。
「忙し過ぎて」「時間がなくて」というのも言い訳にしか取ってもらえないだろうし、私達がどんな生活してるかなんてわかるわけないけれど、活動を非難するなんてして欲しくなかった。。

こんな事を言いたくないけど、私達本当に、一般の人には想像もつかないような生活をしているんです。

一度は里親さんと決めた人から何もかも悪く取られて、とても悲しく思いました。


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by yukimomoko | 2012-12-29 18:55 | 【里親探しの話】