2013年12月07日17:43
今の保護部屋は、白血病の隔離のために作ったのではないのです。
保護猫を入れて、うちの猫へのストレスを少しでも減らしてあげたかったからだったのです。
うちの子達はもうシニア層に入っていますが、保護ボラになる前は溺愛して蝶よ花よと育ててきたのに、私が保護ボラになって以来、一般家庭ではありえない数の多頭飼い。
しかもKYな子猫達、時には意固地な成猫との共生を強いられてきて、ずっと可哀想な思いをさせてきました。
4年前、ノムちゃんと数日開けて他界したももこちゃんを看取った時、つくづく悔やんだものです。
けれど、春しょっぱなから保護子猫に白血病が出てしまい、それ以降保護部屋は白血病部屋となり、保護部屋としては使えなくなってしまいました。
小熊ちゃんズの里親さん募集は諦めてはいないのですが、最悪全員残ってしまった場合、
狭い保護部屋で一生過ごさせるのはしのびないのです。
予定では、今いるリビングの保護猫達がいなくなったら、うちの子達に白血病のワクチンを打って、白血病の小熊ズ、侘助もリビングに移動させようかと思っています。
保護部屋の保護猫達は、いくら狭くてもあくまでも里親さん宅に出るまでの借り暮らしなのだから我慢してもらう。
うちの子達の白血病感染のリスクは、たとえワクチンをしたって消えないけれど、そこも割り切るしかない。
結局私は保護ボラだから、自分の猫を犠牲にしてしまう。
やっとそう決心して、まずは侘助のいた部屋を大掃除&消毒し、侘助は1階の小熊部屋に移動させました。
災難なのは侘助・通称わ~君なのです。
同じ家とはいっても、まったく接触したことのない別の部屋に移動するのは、かなりのストレス。
可哀想に、ただいま絶叫中です;;
房ちゃんは13日が再検査の予定なので、そのままうちに引き取り、侘助のいた部屋に隔離保護の予定です。
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