ゆきももこの猫夢日記

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ごめんね、ブブちゃん

2015年01月29日01:14

ブブちゃん、らぶりーらぶりーブブちゃん
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顔つきはまだしっかりしているけれど
身の置き所がないように寒い隅で箱に入ったり出たり
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またさっきも寒い窓辺にいるので、ブブちゃん、と呼んで撫でてあげる
呼ぶと必ずお返事してくれていたのに、昨日からお返事もしてくれない
その代わりシッポを振って答えてくれる
今週に入ってから、寒いところに行くようになった
なんで猫は死ぬ前になると寒いところに行くんだろう
犬もそうなのか?人も、動けるならそうするのか?
可哀想なブブちゃん、よだれを流して息が少し荒い
胸に耳を当てると、心臓の音も早い
お腹が苦しくて息もくるしいのだろう
寒いから、暖かい場所に移動させようと、そっと抱いて爪研ぎの上に下ろしたら、爪研ぎしてくれるかと思ったら、しないで20秒もしたら吐いてしまった
抱いてお腹を圧迫したせいだね

お腹のしこり、腫瘍、たぶん、結局癌だった
先々週から吐き始めて、いつもなら一週間で回復するのがなかなかしなくて、お腹がやけに大きくて気になっていたら、案の定お腹のしこりがものすごく大きくなっていた
一度は消えたり、東大でも癌だとか違うとか翻弄されて、期待させられて
難病なんだろうけど投薬でコントロール出来れば調子良く長生きも出来ると思っていたのに
現にお正月明けてから10日までは絶好調で、ごはんの催促もしていたのに
東大からは、癌でそんなに絶好調なのは考えにくいから違うだろう、検査では腺癌の結果が届くと思うが(リンパ腫か腺癌か東大の教授間でも意見が割れて、より詳しく調べる機関に外注に出していた)
たぶん、とても特殊な腸の病気だろう、と。
私的にも、どうしても癌という気がしなかったので、たちの悪いIBDのような感じを考えていた
でも、里親さんのところから帰ってきて2カ月で、だいたいブブちゃんの体調のペースもわかってきたし、ステロイドとその他投薬でコントロール出来ると思った

けれど、今の状態、癌でないならキツくても回復する希望があるけど、結局癌ならもうどうしようもない
今まで絶好調だったのは、奇跡のような絶妙なコントロールで均衡が保てていたのだろうと先生に言われた
でも、里親さんのところでも大差ない処置がされていたはずなんだ
とにかく何がどうだったのか、いまだに何もわからない

結局癌だよね。。。と先生とため息をついた26日は、あとひと月くらい?と、思ったけど、火曜日の夜にはもう、一週間も持つ気がしない…
不調になってから、癌でないならと思えばこそ、ステロイドの増量も見合せていたのに
癌ならもう吐き気止めもステロイドもどんどんやることにした
でもステロイドの増量も手遅れ感が強い
そして今日はもう、あと2、3日も持つ気がしない
今日明日がお別れになりそうな感じがする
なんとか少しでも楽にしてあげたい

もっと早く診断がついてたらもう少し楽な時間を長くしてあげられたかもしれないのに
今さら仕方ないけど、里親さんが最期までみてくれてたら、そういうキャパの人だったら。。。
返す時に「ブブちゃんと暮らしたこの1年私は幸せでしたー!」と号泣した里親さんも、ゆきこさんの元に戻したのはブブちゃんにとって良かったです、と言って
回りのボラ友や猫友も、ゆきこさんの元に戻って良かったよ、と言ってくれるけれど、
本当は里親さんが最期までちゃんと看てくれるのが一番良かったに決まっている
でも、そういうキャパのない人を選んでしまった私が全部至らなかったのだ
里親さんは、たぶん本当に一生懸命やってくれた
そして、夏頃からは本当に大変だったと思う
ただ、一度はお姫さま暮らしをさせてもらったのに、あんなに楽しそうに暮らしていたのに
結局こんな環境で死なないといけないのかと思うと不憫でならない
ブブちゃん、むこうのママのお家では、ボール投げて!っておねだりしてたのに、ここでは遊ぶなんて気になれないね、ごめんね、むこうのママのお家では明るい広い窓に小鳥も来て、日向ぼっこも出来ていたのに、ここでは陽のささない狭い部屋でごめんね、
ブブちゃんが帰ってきてから、ずっとそう話しかけてきた
せめて、あと1年くらい後でだったなら、もしかしたら里親さんも、もっと頑張れたかもしれない、、、
考えても仕方ないことだ

ラブリーラブリーラブリーブブちゃん
可愛い可愛い愛しいブブちゃん
私は保護猫の中でも特にブブちゃんの可愛さはツボだったから、本当にあげたくなかったし、本当に幸せにしてあげたかった
本当に幸せにというのは言うまでもなく、良い里親さんに出すことで。。。

寝てると胸に乗ってきて、話しかけるとお返事してくれるブブちゃん
去年の春の子猫達が、里親が決まらなくてまだたくさん残っていて里親会に出たいのに、前回の里親会も前々回の里親会もブブちゃんの介護で出れなかった
今度の日曜日の里親会に出たいけど、また出られないかもしれない
土曜までブブちゃんの命が持たなかったら出れるけど・・・と思う自分が情けない
こんな気持ち、保護活動したことない人にはわからないでしょう

今朝から少し間に合わずオソソするようになって、オシッコは濃縮尿なので点滴を入れた
ブブちゃん元気な時は、タマミも房ちゃんもイジワルしなくて、調子が悪くなるとまたイジメていたけど、
もう昨日からはイジワルすらしなくなった

冒頭で、さっき、と書いてあるけれど、この記事も馴れないスマホから、しかも猫の世話の合間合間に書いているので、時間はすでに3時間たち
今ブブちゃんはまたベッドの下の寒いところに引きこもっています
これから、もう一度吐き気止めと、少し食事をさせてあげます




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by yukimomoko | 2015-01-29 01:14 | 虹の橋に。。。