2014年01月30日17:09
侘助、うちでの呼び名はわー君なんですが、そのわー君、
ブブちゃんと一緒に暮らした元々の白血病部屋から、小熊~ズの白血病部屋に移って、だいぶ経ちます。
最初はタマミちゃんに虐められてましたが、今は…
やっぱり虐められています^^;
タマミちゃんは人が大好きで、人に対しては超絶可愛いけど、他猫に対しては厳しいなあ^^;
こんなに甘えているわー君

ただ甘えているだけなのにしっかり監視しているタマミちゃん^^;


アタチ以外の猫は不要なの!のブラウニータマミちゃん。

わー君は、保護した時から鼻風邪持ちで、最初の頃は投薬したり病院でネブライザーしたりいろいろやったんですが、もうほとんど慢性蓄膿のようになっていて、常に鼻水を飛ばしまくっています。
それが1月の極寒だった日辺りから酷くなって、鼻水が膿性になって鼻音もひどくなってました。
さぼっていたサプリの投与を再開したんですが、ここ数日はわー君から腐ったような匂いが…--;
病院で抗生剤を出してもらい、2種のサプリと一緒に朝晩投与中
わー君の鼻水にも白血病のウィルスがたっぷり混ざっているんだろうな…。
と、思うと、保護部屋の汚染度が一気に上がった気がします。
鼻水も乾いて粉になって空気中に飛んだりしたらどうなんだろう…など考えると、ちょっと神経質になってしまって、消毒を噴霧する加湿器でがんがん加湿中。
それから、私が小熊部屋に行くと、すかさず甘えようと飛びかかってくる小熊~ズを無視して、まず壁や床やリネンの上の鼻水チェックして消毒。
わー君がクシャミしたら、飛散った鼻水を拭きとって消毒。
せっかく甘えてきてくれても、顔の近くでクシャミされると、かかりますから、可愛がりを中断して消毒。
消灯後もクシャミの音がしたらいちいち電気をつけて消毒。
ちょっと神経質過ぎるかな?
でも気が付かないでいるとこんな風に固まって取るのも大変になるし^^;

タマミちゃんの監視といい、オバちゃんの消毒といい、わー君もオチオチできないねえ^^;