めも(リリース、相談者さんの猫受診、切ない出来事)

2017年12月15日16:47
AMは、相談者さんの保護猫がこの1週間吐いていると言うので、相談者さんも一緒に受診。

でもその前に一昨日の捕獲猫のお迎えに、別の病院に寄らなければいけなかったので、またしても予定の立て方がぎゅうぎゅうのギリギリになってしまって汗だくでした。

相談者の嘔吐猫は何とか診察時間に間に合って、胃透視検査をお願いして預けてきました。
それから、相談者さんも同伴のまま、一昨日の捕獲猫をリリースに。

捕獲猫達は問題なく手術終わり、餌やりさんが心配していたショボショボちゃんも、どこが悪いのかはっきりしないけど取り合えず手術も出来て術後の回復も問題なく。

どの捕獲猫達も、運ばれている間は息を潜めているけど、車が現場に着くと急に声をあげ始めます。
まだシーツで覆われているのに、匂いなどで自分の住みかに帰って来たのがわかるのでしょうか。

1匹はまだあどけなさの残る半年齢の子。
それとお母さん猫とショボショボちゃん。
みんながんばって生きるんだよ。
少しでも幸せに元気でね。。

無事リリースして、立て替えている費用を貰いに行くと、(依頼者は仕事中で不在なので高齢の母親が対応)
捕獲中もリリース時も、何度も会っているし、いつもはニコニコして果物をくれたり駄菓子をくれたりと、私を労って感謝もしてくれてたんですが、
何しろご高齢なので、今日は私の事がわからないらしく、「え?あなたどなたでしたっけ?え?お金私が出すの?それ野良猫でうちでは関係ないんですけど?ここで放すの?他所にもらってもらえないの?」などと言い出す始末。

まるで猫を押し付けて不当にお金を強奪する不審者扱いされてしまいました(*_*)
まあ、認知症もない若い人でもお金払う段階になったらああだこうだ言って払おうとしない人も過去に何人かいたので…それに比べたら全然良いんですけどね。。。

つい3日前には、ニコニコしながら大きなリンゴをたくさん持たせてくれて、大変ですね、お世話になります、本当に助かります、と労ってくれたのに、老いというのは本当に悲しいですね(;_・)

それから帰宅して、寒空の中で汚れた捕獲器洗いながら、さっきの事を思い出すとつくづく悲しくなってしまいました。

人生も猫活動も何だか切ないですよね(;_・)



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by yukimomoko | 2017-12-15 16:47 | 猫活動・日本の愛護事情