かなでちゃん、イブに受診

2017年12月24日23:24
昨夜、かなでちゃんがジャンプ出来ずにケージをよじ登るのを見てただ事ではないと思い、朝イチで受診。
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謎の後ろ足ビッコが未だに続いていたし嫌な予感しかしない。
また滅多にないような奇病だったらどうしよう、それともやっぱりFIPだったらどうしよう、もし私が保護したばかりに、私がさっさと里子に出せなかったばかりに、この部屋で他の子達から何か感染して死んだらどうしよう、と不安で不安で

熱はやや高く39℃以上。
エコーしてもらってお腹も胸も異常所見なし。
採血は炎症反応が少しだけで、あとはさほど異常なし。
心配なTPはやや高値だけど、前回とほぼ同じで問題視するほどではなし。
一旦診察終わったのに、また不安を訴えてレントゲンも再度撮ってもらうが前回同様異常なし。

骨が溶けるとか関節がぐだぐだになるとかの奇病じゃないですかね?大丈夫ですかね?としつこくめそめそ言うもんで、仕舞いには先生から少し呆れられて、「普段もそんなに心配症なんですか?」と言われる始末。
いや…普段はかなりてきとーな性格だけど、猫の命に関してだけは…猫の事だけは…ナーバスなんです!

結局またしても原因不明のまま、取り合えずのステロイド注射。

支払いの時、「かなでちゃんはね、かなでママと離すのは可哀想と思って保護して、絶対に一緒に里親に出してあげようと思っていたのに、挫折してかなでママだけ出してしまって、今とても可哀想なんですよ。だからもし、かなでちゃんに何かあったらどうしようかと思うと…」と、話しているうちに不覚にも涙腺が崩壊し、うおお~ん!と泣いてしまいました(;_q)

帰宅してケージのハンモックに乗せてあげると、ちょっと怒りながらも落ち着いたかなでちゃん。
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それから夕方までは、動きがなかったけれど、夜からやっと少し動いているようで、食欲も少し出てきたのか。

原因不明なのが嫌でたまらないけど
死なない病気なら何でも良い。
生きててくれさえすれば。


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by yukimomoko | 2017-12-24 23:24 | ねこひと会の保護猫達