カテゴリ:うちの猫とゆきももこの気持ち( 206 )

医者の素質?


うんと昔、私がまだかわゆらしい若いナースだった頃なんですけど。
夜、病院の廊下を歩いていると、後ろから「看・護婦・さん!」と声をかけてきた人がいました。

見ると、以前私の病棟(消化器内科)に入院していた患者さんで、ちょっとナンパな、今で言うとチャラ男、私より1つ2つ歳上の男の人でした。

彼はスキルスという悪性の胃癌で、私の病棟に入院して胃癌が見つかり、オペの為に外科病棟に移動したのですが、外科の主治医と喧嘩して手術を拒否、別の病院に転院する事になったと噂で聞いていました。

「転院するんですって?」と、もう知ってますよという風に私も話したのです。

「そ!明日ね。お世話になりました。」と明るく言われ、
「わざわざ行かなくてもここでやれば良いのに。あっちに行っても手術になると思いますよ~。」と言うと、「そうかもしれないけどね、。。」と笑っていました。

もしかしたら、薄々はヤバい状態だと気がついていたのかもしれません。

彼の言うには、内科の主治医は丁寧で好きやったけど、外科のは最悪っちゃ!ろくな説明もせんでいきなり来て「切るぞ切るぞ!切るしかない!」っち、何聞いても「切るしかないんだ!」の一点ばりやけね。
だって看護婦さん、説明もないでから胃を切れなんか言われて、はいわかりましたとか言えんやん?!胃を切るとか大変な事っち思わん?

本当の病名を知っている私としては、何と言ったら良いのかわからなくて、「あの先生(外科の)ちょっと乱暴ですよね~でも患者さんの事は考えて切れと言ってるんだと思いますよ」とかそんな程度の事を言ったかな。。。あとは、そうね~そうね~と相槌打つくらいしか出来ず。。。

それから、2ヶ月くらいしてその患者さんが転院先で亡くなったと、内科の主治医だった先生から聞きました。
まだ20代の前半ですよ。。。私はあの最後に話した時の彼の様子がしばらく忘れられませんでした。


今なら本人に病名をはっきり告げる事もあると思いますが、昔は予後不良の病気は本人には内緒にする事が普通でしたから、外科の先生もそれなりに気を使ってそういう説明したんでしょうが、患者さんとのコミュニケーションが下手な医者というのは、やっぱりだめだと思うんですよね。。
病気の時って、医者だけが頼りじゃないですか。
知識とか経験とか腕ももちろん重要だけど、コミュニケーション能力がない人は医者にはなってはいけないと思います。
それは、動物のお医者だって同じだと思うんですよね。。。
質問したらキレたり、説明がわかりにくかったり、一方的に話したり。。。ダメでしょう、そういうのは。


あれ?なんの話してても最後は動物のほうに行っちゃうってか?

でも、そう思いませんか?ほんと。



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by yukimomoko | 2018-05-26 03:04 | うちの猫とゆきももこの気持ち

2018年05月23日23:05
私の猫ボラ生活は、最初は預りと里親の代理募集から始まりました。
だから最初は捕獲した事もなく、捕獲器を見た事もありませんでした。

それから約一年して、引っ越し先のマンションに隣接した公園に野良猫が10匹ほどいるのを見て、猫のマリアさんに初めて捕獲を習ってTNRをしました。

その時の猫達の中にいたのがレオとペコです。
元々は、引っ越しで置き去りにされた飼い猫の子孫達だったようです。

レオとペコは10匹の中で一番警戒心が強くて、ベテランのマリアさんですら手こずり、3日かけてようやく捕まえました。

近所の人達は、子猫のうちは可愛いいから餌をあげていたけど、大きくなってからは邪魔者扱いにするという人種。
みんないつもお腹を空かせていて、特にペコは食いしん坊だったので、お腹ぺこぺこの「ペコ」と名付けました。
その頃まだ1~2歳くらいだったと思います。

外にいた頃のレオとペコは、その頃からとても仲良しでいつもぴったり寄り添って生きていました。
車の通りも割りと激しかったので事故で死ぬ子もあり、4年ほど経ち私がまた引っ越す事になっ時には、10匹いた子達はレオペコだけになりました。

引っ越し当初、レオペコは餌やりさんに頼んでそのまま公園に置いて行ったのですが、公園は潰される予定だったし、どうしても気になって気になって、マリアさんから「ゆきももこさん、気持ちはわかるけどあんな大人の男の野良なんか保護するのはやめとくほうが良いわよ!悪いことは言わないから!」と止められたのも聞かずに保護してしまいました。

マリアさんの言った通り、レオペコは頑なで全く打ち解けず、私の事は「この拉致監禁女め!近づくな!まじ殺すぞ!」と思っていたと思います。

それでも2~3年も経つとそれなりに家猫になってくれて、たくさん食べて日の当たる場所でぬくぬく寝て、特にレオペコ2匹いた頃は(何しろとても仲良しだったので)2匹でにゃんにゃか話しながら楽しそうに暮らしていたようでした。(私はあまり目撃出来なくて、レオペコと同じ部屋で寝ていた家人から聞いての想像です。)

だから、私を嫌いでも良いや、保護した甲斐は十分あった、と思っていましたが。。。

3年前、レオがペコを残して死んでしまったのです。

それを機に、ペコをレオペコ部屋からリビングに移動させて、何とか馴染んで仲良しの猫でも出来ればと思ったんですが、日が経てば経つほどペコの孤立は激しくなり、激しい喧嘩でリビングは殺伐としてしまいました。

それで結局、ペコはひとりきりでレオペコ部屋に戻り、そこで死ぬまで寂しく暮らしたんです。

ペコをレオペコ部屋に戻してから、何の楽しみもないペコの為にせめてお腹だけでも満足するようにと、他の子達にはあげないような美味しいゴハンをせっせと運びました。

一番恐れていたのは、ペコが病気になったらどうしようということでした。
これは、家庭内野良の子を飼っている方達は同じ気持ちだと思うんですが、家庭内野良の子は観察出来ないから病気の発見が遅れる、触らせてくれないから、病気になった時にしてあげられる事が少ない、ということが一番気がかりです。

病院に連れて行く事や強制給餌、点滴はもちろん、投薬すらままならない家庭内野良が病気になったら、一体どうしてあげたら良いのか。。。無理な事はしないで自然にしてあげるのが良いのか。。。

そうして遂に、現実にペコの体調が悪くなってから、やはり何もしないで見守るという事は私にはとても出来なくて、結局色々とペコの嫌がる事を無理にしたような気もします。

最期は側で看取りたかったけど、私が側にいるのは嫌なんじゃないかと遠慮していたら、知らない間にひとりで逝かせてしまいました。

レオが生きててくれたらなあ、ペコが話してくれたらなあ、と何度思った事か。。。


ペコに花とか似合わないだろうと思っていたけど、可愛いよ。。。レオも側に置いてあげるね。。。
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この尻尾がまた可愛かった。死んでからしかよく触れなかったけど。。。
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ペコ、ペコ、ペコは少しは幸せだった?私の事は何て思っていた?

この部屋での暮らし、そんなに悪くなかったぜとか
お前の事、最初は恨んだけど、俺を捕まえようとさえしないなら別に嫌いじゃなかったぜとか
めしもいつも旨かったぜとか、

私の勝手な願望だけど、そう思ってくれてたら良いな。。。

さよなら、ペコ、色々とごめんね。。。




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by yukimomoko | 2018-05-23 23:05 | うちの猫とゆきももこの気持ち

あと1歩進んで欲しい

【猫好きの人にあと1歩進んで欲しい】

ー野良猫を見たらつい餌をあげてしまう
ーつい写真を撮ってしまう
ー呑気に寝ている姿に癒される

そんな猫好きな人達でも、愛護に関してはほとんど無知か無関心。

だから、猫好きの人は、ただ好きなだけでなく、あと一歩進んで欲しい。

ー耳カットは虐待だ
ー不妊手術はエゴだ
ー野良は自由だ

猫が好きな人にはこんな事を言う人もまだたくさんいます。

確かに耳を切るのは可哀想だし不妊手術もエゴかもしれない。残酷かもしれない。
本来、自由に外で暮らすはずの猫を室内に閉じ込めるのも可哀想かもしれない。

でも、野良猫の自由は常に死と隣り合わせではないですか?

ー野良猫が事故や病気で死ぬのは仕方ない。それは自然な事。

でも、自然を壊し、人間の都合良く作り替えた現代社会で、人の目のある場所で、
野良猫達が轢死や飢えや病気で死ぬのは自然な事なのでしょうか?
現実から目を背けた都合の良い考えになっていませんか?


ー生き物に食べ物を与えて何が悪い?!
ー私があげないと猫が死ぬかもしれない!

餌をあげる行為事態が悪いわけではありません。
けれど、迷惑に思う人がいる事を考えないのはただの自己満足の迷惑行為。
置き餌もいけません。
もちろん後片づけするのは必須。
そして、不妊手術を施す事も必須。

自分の主張をする前に、ちゃんとルールを守り、責任感のある餌やりさんになって、猫への愛が本物だと示して欲しい。

私達が何故、苦労して野良猫の不妊手術をして回っているのか、耳カットがないと猫達はどうなるのか
また、人同士のトラブルに猫が巻き込まれてしまう事があちこちで起きているという事実。

少しでも興味を持って、その意味を真剣に考えて欲しい。

猫の事を思う気持ちをほんの少し変えて、あと一歩進んで欲しい。



【泣いてばかりの人にもあと一歩進んで欲しい】

現実をよく知らなくて、野良猫を見て癒される人がいる一方、野良猫達が可哀想で可哀想で堪らないと心を痛めて泣いている人もいます。

そんな風に泣いている人は、かつての私。
私も、猫の活動を始める前は、自分には何も出来ないと思い、ただただ泣くだけの日々でした。

数年泣いた後でようやく思いきって始めた里親探し。
保護した子は幸せになったけど、しばらくして気がついたのです。
保護だけしてもキリがない、不妊手術をしなくては駄目だ、ということに。。。

こうして始めた【TNR活動】
不妊手術をする為に野良猫を捕まえてまわるのは大変です。

黙々と一人でTNRをしていているボラさんは、今でも割りと多いと思います。

いきなり本格的なTNR活動を始めなくても良いのです。
せめて、自分が餌をあげている子達。
餌をあげてなくても、自分の家の回りの猫達。
身の回りの猫達から少しずつ不妊手術をしてみませんか?

捕まえ方や病院の手配がわからなければボランティアが教えるのです。

その為に私達はいるのです。

手術費用がなければ、1匹ずつでも良いのです。

ー小さい子供がいるから出来ない
ー働いているから出来ない
ーお金がないから出来ない

色んな事情があるでしょう。

でも、私は知っています。
赤ちゃんを背負いながら猫の捕獲をしていたボラさんを。
夜遅く仕事から帰ってから捕獲器を借りに来て、がんばっていた相談者さんを。
会社が倒産して夫婦揃って無職になりながらも、餌付けした猫の手術だけはと、なけなしのお金を出して捕獲依頼をしてきた人を。

色んな事情ではなく、本人の気持ち次第だと思うのです。

だから、泣いてばかりでいる人にも、あと一歩進んで欲しい。
きっとあなたも行動出来る人になれるはずなのです。

それが出来るようになったら、また次の1歩【餌をあげる人達や地域の人達に野良猫問題を考えてもらえるTNR活動】に進んで欲しい。
1歩1歩、少しずつ、確実に進んで欲しい。



【里親探しをするために保護した人にも、あと一歩進んで欲しい】

最近では、野良猫の現状を知って胸を痛め、実際に里親探しをしようと猫を保護する人が増えてきました。
それはとても喜ばしい事なはずですが、私は素直に喜べないのです。
なぜなら、私が見聞きしたそういう人達のほとんどが、軽く中途半端な譲渡をしたり、挫折して投げ出したりしているからです。

里親探しをするのは簡単ではありません。
お金もかかるし、里親が決まるまで何ヵ月かかるかもわかりません。
焦って挫折して、すっかり家猫になっている子を【リリースと称し遺棄】したり、中途半端に軽い譲渡をするくらいなら、最初から保護しないほうがマシなのです。

中途半端に軽い譲渡をすれば、すぐに里親は決まるでしょう。

でも、その里親さんは、猫を逃がしませんか?
不妊手術もしないで猫を増やしませんか?
猫のいたずらや病気に嫌気がさして飼育放棄したりしませんか?

「猫が大好きです。」「大事にします。ずっと可愛がります。」

そんな言葉はどんな人でも言えるんです。

最低限でも、終生愛育・完全室内飼い・不妊手術のお約束をしてください。
住所も聞かずお届けもせず、お約束を守ってもらえているかの確認もしないなんて論外なのです。

自分が関わる事でその子の運命が変わるのだという事を、どうか忘れないで。

その子を幸せにしたいと思った気持ちを、どうか忘れないで。

自己満足の里親探しはやらないで。
あと一歩進んで、経験者・ボランティアに相談して欲しい。





【発信だけでもしたいと思っている人に、責任を持てるようあと一歩進んで欲しい】

可哀想な動物を救いたい、でも実働は無理だしお金もないからボラさんへの支援も無理。
せめて、可哀想な動物達の現実を発信して、一人でも多くの人が関心を持ってくれるようにしたい。

SNSなどを誰もが利用するようになった昨今、そう思って実行している人は多いと思います。

もちろん、たくさんの人に愛護についての関心を持ってもらう事は重要です。
けれど、それで自分は良いことをした、出来る事をやった、と思っている人は、本当に自分のしている事は間違っていないのか?あと一歩進んで考えて欲しい。

目に止まったSOSを「大変!拡散しなくちゃ!」と、手当たり次第に発信してはいませんか?
愛護センターのHPで収容期限が過ぎそうな子を探しては、「もうすぐ処分されます!誰か助けて!」なんて発信してはいませんか?

そのSOSの発信元は?
そのSOSの現状は?

せめて最小限、それだけは調べてから発信しないと、それはただの自己満足の迷惑行為、悪質なチェーンメールと同じ。
実働している人の足を引っ張ったり、ひいてはかえって動物を苦しめる事にもなり兼ねないのです。

ツィッターでたった一言情報を流すだけでも、そこには何らかの責任が生じるという事を知って欲しい。

あなたに出来る事が本当に動物の為になるように、あと一歩進んで考えて行動して欲しい。




【猫嫌い・愛護嫌いの人にもあと一歩進んで欲しい】

猫嫌いの人も、考え方を少しだけ変えて、現代社会に生きる人として、あと一歩進んでほしい

無責任で身勝手な人達に増やされた猫が、税金でたくさん殺処分されている現状。
それを、少しでも減らしたい、猫を迷惑と思っている人を減らしたい。

そう思って、無償で日々苦労しているボランティアの活動を知って欲しい。

人の気紛れで増やされ、罠で捕獲され、怖い思いをして不自然な身体にされ耳まで切られ
保護もしてもらえず、また過酷な外の暮らしに戻される野良猫達…。

そんな野良猫たちに少しだけ、ほんの少しだけでも情けをかけてあげて欲しい。
同じ時に同じ地球に生きている者同士として、憐れんで欲しい。

協力してくれなくても良いのです。
せめて妨害はしないで欲しい。

悪いのは猫達ではなく、無責任に増やし、無関心に放置した人間達なのだから。

あなたが大切な人を愛する心を持っているのなら、
それと全く同じでなくても良いですから
ほんの少し、それに似た気持ちを、野良猫達にも分けて欲しいのです。



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by yukimomoko | 2018-03-23 23:24 | うちの猫とゆきももこの気持ち

愛しいみゃっ太

2018年01月06日22:55
みゃっ太は2000年産まれ、大阪は住吉区住吉大社の裏参道の出身で、今年の春には18歳になるはずでした。
子猫の時から見ていて、1年経った時に家に入れたのですが、すんなりその日から家猫になった天真爛漫なみゃっ太。

思い返してみて、病気らしい病気は一度もしてないし、困る事も悪い事も何一つしなかったし、他の猫に意地悪する事も一切なかったみゃっ太でした。

そんなみゃっ太もぽん太亡き後は最長老となり、みゃっ太もすっかりお爺ちゃんだね、と話していました。

一昨年のお正月過ぎくらいから、少~しボケてきた感もありましたが、ずっと食欲旺盛で、ジュンちゃんやクニクニに乗ったり乗られたり、まだまだぶいぶい言わせているみゃっ太でした。

年越し前の12月くらいから、急に目に見えて衰えた感じがありました。

元から少し悪くなっていた腎機能低下が若干進んでいたので、年末から皮下点滴を隔日で開始。

今年のお正月は最後になるだろうな…と思いながら、一緒にのんびりとお正月を過ごしました。

まずは、冬を越すのを目標にして、これからはみゃっ太最優先の生活にしよう…と思っていた矢先でした。

一昨日のみゃっ太は、いつも通りにテーブルに乗ってきてゴハンの催促もしてました。
好きな物はころころ変わるので、その日は試しに銀スプのパウチを出してみると、ちょうど食欲と合ったのか、大喜びでほとんど一袋食べました。

お昼には、マグロの刺身を叩いてあげると喜んで食べて、4切れくらい食べました。
でも、夜はみゃっ太にあげられるような物はなくて、食べたそうにしていたみゃっ太をテーブルから降ろしました。

その時も家人と「みゃっ太は急に衰えたねえ…この冬は気を付けてあげないといけないねえ」と話しました。

でも、少なくとも1月いっぱいは余裕でいけると思っていました。

昨日の朝も、カリカリを出すとちゃんとやって来て食べていました。

昨日のAMはワインズのコーヒーちゃんと、DMY達の受診で
帰りにスーパーに寄って買い物もして

やっと帰宅して、猫の世話をして、家事をしたら疲れて一休み。
その一休みは、本当は受診したばかりの子達を見るために、やかまし部屋に降りるつもりだったのです。

でも、ソファーでちょっと横になったら疲れて動けなくなり、まあ良いか…少しだけ2階にいよう…と。

そのおかげで、みゃっ太の異変に気がつく事が出来ました。

14時5分
ソファー後ろの猫ベッドで寝ていたみゃっ太が急に吐きました。
吐きながら歩き、よろけてソファーのほうに転がり落ちてきました。

嘔吐物を片付け、みゃっ太をまたソファー後ろに寝かして、ごつごつに痩せた背中を撫でながら思いました。

これは、1月いっぱいどころか、1週間ももたないかも…

不安な気持ちでミクシイのつぶやきに書いたのはその頃だったと思います。

それでも、その時はまさかその日のうちに死ぬとは思ってません。

そのままみゃっ太を気にしながら、スマホで写真の整理や里親さんにラインしたり家事をしたり…

14時55分
ソファー後ろで寝かしていたみゃっ太が、急に今度は鳴き出したのです。
は~ん、は~ん、は~んと、連続鳴きをしながら、立ち上がろうとしてよろけるので、慌てて介助してソファーに降ろしながら、胸がどきどきしました。
猫がこんな風に鳴く時はかなりおかしいのです。

毛布でくるんで、みゃっ太、みゃっ太、大丈夫?と言っていると、みゃっ太はどうしてもソファーを降りたがり、鳴きながらソファーの下に入って行くのです。

あれ?これ死ぬんじゃない?もう1週間どころか、今日明日くらいで死ぬんじゃない?と思っているうちに、みゃっ太はとうとうソファー下の一番奥まで行ってしまいました。

15時05分
ソファー下に潜って、何とかみゃっ太を引っ張り出すと、ヨダレも垂らしてるし、足ももう立てません。

身の置き所がないように、鳴きながら寒い方寒い方に歩こうとしてよろけて倒れ、
介助してベランダ際の椅子の下に落ち着かせました。

15時10分のみゃっ太
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家人に、みゃっ太が死ぬかも…とライン
どうして死ぬ前になると寒い所に行きたがるのだろ…
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でも、何分もしないうちにまた動き出して、とうとう床暖の上で動けなくなりました。

それから、本当に刻々と状態が悪くなり、
15時50分
家人に、もう死にそう、とライン
この時まだ心拍180くらい
まだ音はしっかり

みゃっ太は床暖の上は嫌なんだろうな…動けないからここで倒れてるだけで、動けるなら寒い方に行きたいんだろうな…と思いましたが、私の気持ちがまだ生きているみゃっ太を寒い所に置く気になれず、そのまま床暖の上で見守りました。
15:58
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みゃっ太、みゃっ太…
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みゃっ太、みゃっ太…
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16時20分
心音何とか聞こえる程度に弱く心拍120くらい

そんな状態なのに、2回ほど立ち上がってよろけて倒れたりもしました。

17時くらいから、もう意識がなくなっていたと思います。
だんだんと呼吸も不安定になって(人でいうチェーンストークス呼吸)
目も見開き、舌はだらんと出たままになりました。


17時20分
もう、死んでしまった?と思うくらいに呼吸の間隔が長くなりました。
もう下顎呼吸で、たぶんあと10分くらいで死んでしまいます。
おかしな事に、その時、急にあしたべちゃんが慌ててやって来て、みゃっ太の事を一生懸命舐めてくれました。

実家にも報せなくちゃ…

実家の猫(へちゃこ)も、昨年末に急死したばかりで、妹も母も落ち込んでいました。

17時25分
みゃっ太がもう死ぬ…と妹にラインし、みゃっ太を確認するとまだ生きていました。
あしたべちゃんが舐めてくれている動画を送って、またみゃっ太を見ると、17時26分、もう死んでいました。
さっきまでたしかに動いていた心臓も、呼吸も、完全に止まっていました。
痙攣もなく…目を見開いたままでしたが、苦悶の表情もなく…

え…みゃっ太?死んだの?死んだの?…



みゃっ太の意識のあるうちにたくさん、ごめんねと、ありがとうと、大好き、可愛い、を伝えました。
あと10年待ってて、私もそっちに行くから、あと10年猫の事やって済ませたらまた、みゃっ太に会いに行くから…と。。。

気がついて、側にいてあげられて、2時間の間に心の準備も出来たし、そんなにひどい死に方ではなくて、至って普通の類いの死に方だったし…

もしあの時、やかまし部屋に降りていたら、DMY達に群がられて、そのまま横になっているうちに寝落ちして
そして、2階に上がったらみゃっ太が一人でヨダレまみれで死んでいた…となるところでした。

だから、良かったのです。。
良かったですけど…これからみゃっ太を大事にしようと思ってた矢先だったので悔やまれます。
一昨日も、まだ食べたそうにしていたのに、なんでもっとマグロの刺身をあげなかったんだろう、せっかく喜んで食べたのに、もっとあげれば良かった…
もっともっと美味しいものをあげれば良かった…
年末は、自分のノロ騒ぎの間はほとんど放置、回復してからは年末の色々で忙しくあまり構ってあげられず、
お正月は…いつもならお正月だからと特別に美味しいものをあげたりするのだけど、今年はカン太が太り過ぎだしリンドウちゃん、はぴかむちゃんといった食に対する欲望の強い子達が多すぎて、みゃっ太だけに特別にあげる事が躊躇われ、ほとんどいつものゴハンしかあげれなかったのも悔やまれます。
写真を見てみると、保護猫達の写真は何百枚もあるのに、うちの猫の写真はほとんど撮っておらず、みゃっ太の写真も去年は1枚も撮っていませんでした。

もっともっと、もっともっともっと、大事にしてあげれば良かった
側にいてあげれば良かった
美味しいものを食べさせてあげて、みゃっ太の歌を歌ってあげて、ブラッシングしてあげれば良かった

いつも、死にそうになってからでは遅いのに
死んでからでは遅いのに


介護もなく、お正月ものんびり一緒に過ごさせてくれて、お正月休みが明けるまで待っててくれたんだね

みゃっ太良い子、みゃっ太良い子、みゃっ太可愛い子



本当に、本当に、良い子のみゃっ太でした
愛しい愛しいみゃっ太でした
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by yukimomoko | 2018-01-06 22:55 | うちの猫とゆきももこの気持ち

2017年12月24日23:43
昨夜、かなでちゃんがジャンプ出来ずにケージをよじ登るのを見てただ事ではないと思い、朝イチで受診。
詳細はこちら→かなでちゃんイブに受診


午後は、この1ヶ月私をイライラさせた例の相談者が捕獲器を取りに来たので、久しぶりに会う。
里親探しの約束守れなかったり、他にもあまりにも礼儀がなってなかったのでかなりお説教もしたし、その後も喧嘩したりしたけど、最後は素直になってくれて良い関係で終われたのかなと思います。
猫にオヤツの差し入れと、カンパとミスタードーナツも頂きました。
保護とか里親探しとか、どんなに大変な事かたぶん未だにわかっていないであろう彼女ですが、心根は優しい子です。今は無理でも将来は自分でちゃんと考えてちゃんと分相応に出来るように成長して欲しいです。



実家のラッキー(わんこ)が急死してから実家にTELしていなかったので、久しぶりにTEL
母も妹も猫も変わりないと聞いて安堵してTELを切り、一時間もしないうちにまた母からTELがあり。
今部屋に行くと、へちゃこちゃん(シニア猫)が倒れて痙攣していると。吐いた跡もたくさんあると。
歳なので、心発作か何かでテンカンを起こしている様子。。。
うちでは珍しい美猫で可愛いへちゃこ。
動かせる状態ではなさそうなので、病院は行かずに家族で見守る事に…。
へちゃこ、へちゃこ…




そんなこんなで、世間はクリスマスイブなのに全くそんな感じじゃなく夕方になり、もう晩御飯も適当に済ませたかったんですが、
家人がクリスマスのイルミネーションを見に行きたがるので仕方なく
恵比寿~原宿~表参道~六本木~と廻って最後は汐留でイルミネーション見てきました。
どこもびっくりするくらい人が多くて、そしてカップルの女の子のほうはみんなアイドルみたいに可愛かったです。そりゃクリスマスデートだもんね。服もカバンも髪型も、気合いの入れ方半端ないよね。良いね、若いって。


都内どこに行っても「あ、ここは○○の里親さんちの辺り…」と、あちこちに里親さん達のお家があり、お届けの時を思い出して懐かしく、今もそこで里親さんと猫達が楽しく暮らしているかと思うと切なく、胸がじんわりと暖かくなるのです。


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by yukimomoko | 2017-12-24 23:43 | うちの猫とゆきももこの気持ち

仙豆の命日

2017年12月20日22:55
今日は仙豆の命日で、ちょうど一年前の今くらいの時間に仙豆は息を引き取りました。
ついこの前も、仙豆を必死で育てた事や、膝に抱っこにして吸入させた事や、泣きながらお届けした時の事思い出して泣いてました。
なんかもうほんと、里親探ししたくないなあとか思いますが、うちにいたまま死んだ子の事や、里親さんに出て幸せになった子達の事思うと、がんばらなくちゃいけないのかな…
いつまでがんばらなくちゃいけないのかね?とボラ仲間でよく話すけど、きっと体が動かなくなるまでやるんだよね。。。


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by yukimomoko | 2017-12-20 22:55 | うちの猫とゆきももこの気持ち

恒例!今年の一文字!

2017年12月12日23:12
ガーン!もうこの日がやってきたのか…!
予定の入れ方が悪いのか、今日もイッパイイッパイだったゆきももこ…。
毎年楽しみにしている今年の漢字一文字の発表の日だと言うのに発表のニュースを見損ねてしまいました(;´д`)

今年の世間の一文字は【北】だそうで…
は?何それ?北朝鮮の北?北海道の北?北九州の北?
それだけでですのん?


私なんか毎年ああでもないこうでもないと、ずーっと考えて考えて決めているのに(←ただのおバカ?)


今年は正月早々からミルミルが死んだり夏にはしょうぶも死んだりとね…
でも私達の活動は猫の死と常に隣り合わせなので、悲とか涙とか泣とかは最初から選ぶ気はないです。
だって毎年だもんね…┐(-。-;)┌

もっと、今年ならではのを…と一年中考えて決めるんですが、最初の候補は【歯】でした(^o^;)
何しろ昨年末から通っている歯の治療がまだ終わらず、未だに通ってます。
でもそれだけだしな…。

ということで、次の候補は【通】
歯医者通いだけでなく、4月~7月の3ヶ月、このヒキコモリのゆきももこが毎日美月のシッターに通いました。

でも、3ヶ月だけだしな…。

と、二転三転して、決まりました。ええ、もう1ヶ月前には決定しておりました。

それは…じゃじゃ~ん!



【鎮】です!


死んでしまったたくさんの子達の鎮魂。
今年は里子ちゃんの訃報も多かった。
そして、嘆き悲しむ里親さんの心も安らかにという想いと、私の歯の痛いのと五十肩の痛いのもどうか早く鎮まって~!という願いを込めて。


e0144012_22524884.jpg

猫の天使様…はい、せっかく飾ってたのに、夏頃に新緑&明日子かたっくん辺りに落とされて、腕と翼が割られました( ;∀;)

でも割られても優しい微笑みの猫天使さまですd(*´∀`)


なーんか不穏な世界情勢も、どうか鎮静化して欲しいですね。
こっちは猫の事でそれどころじゃないんだからまったく~!



さてさて、みんなの一文字は何かな?



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by yukimomoko | 2017-12-12 23:12 | うちの猫とゆきももこの気持ち

2017年12月07日 01:13
今朝は、昨日の捕獲の猫達を2ヵ所の病院に搬送。
一つは、普段は全然使っていない病院だけど、ノムちゃんが死んだ時に駆け込んだ病院。

数年ぶりに訪れて、当時の事が昨日のように鮮明に思い出されます。

電車での移動が負担になりキャリーの中で呼吸不全で錯乱状態になったノムちゃんを、キャリーから出して抱いて、キャリーは道にかなぐり捨てたまま、「先生助けてください!」と駆け込んだけど、もうその時は…

ノムちゃんの事を思うと今でも胸が締め付けられます。 本当に可哀想な死なせ方をしてしまいました。

メソメソしながら病院から帰ると、やかまし部屋で嘔吐跡があり(めも1参照)、誰かわからないまままた出掛けなくてはいけなくて、 普段も可愛がる暇なくて健康管理が精一杯だけど、ここ最近は健康管理も支障が出る忙しさでイライラもあり。

午後の用事が予定より長引いて、夕方の田七小僧のお届けはもう体力的に無理…と思って、一旦は里親さんに延期をお願いしたけど、明日も結局予定があるし明後日も… それでなくても田七人参のお届けは延期延期になっているので、 やかまし部屋の嘔吐が心配だったけど、やっぱり小僧のお届けはがんばって行くべき!と思い直して行ってきました。

夜、帰宅してからのやかまし部屋の嘔吐は今のところなし。
でも、特に思い当たる事もなく次々嘔吐というのは、たぶんこの前の譲渡会のストレスもあるんだろうけど、それより部屋の猫密度が高すぎるせいもあるだろう…

明日は、相談者が抱えてしまった野良野良しい大きな中猫を室内捕獲してsmile catへ搬送の予定。
明後日は、セイロンちゃんのお届けの後にアールグレイのお届けの予定。
これでやっと3匹減り。
日曜はティーセットちゃんのお届け予定なので、4匹減る。

体力限界でふらふらだけど、あと少し週末まで何とかがんばる…

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by yukimomoko | 2017-12-07 01:13 | うちの猫とゆきももこの気持ち

長老みゃっ太

2017年12月07日 01:09
やかまし部屋の嘔吐も悩ましいけど、昨夜は、リビングのみゃっ太も何度も嘔吐。

大人の猫の嘔吐は2回までは気にしないけど、3回4回となるとさすがに心配。
落ち着いたかなと思って寝ようとしたらまた嘔吐…で。

ぽん太亡き後の長老みゃっ太。
みゃっ太小僧と呼ばれていたみゃっ太も、2000年生まれなのでもう17歳
ここ半年ですっかりお爺さんぽくなりました。
顔を見るとショボショボして、特に昨夜はもう長くないみたいな顔に見えて
忙しくてみゃっ太が死にかけてるのに気がつかなかった!とかなったらどうしよう…!と心配で眠れないうちに朝になってしまいました。
大事なみゃっ太なんです...大事な大事なみゃっ太なんです...。

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by yukimomoko | 2017-12-07 01:09 | うちの猫とゆきももこの気持ち

泣きながらも

さっき、久しぶりに愛護センターから乳飲み子の依頼で…もう、猫ボラやめたいと思ってたけど(笑)そんな事言ってられないしな~と思って引き受けてしまいました。
3匹キジトラ♂だそう…3匹とも!(笑)
明日迎えに行きます。


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by yukimomoko | 2017-08-17 18:44 | うちの猫とゆきももこの気持ち